LETTER Archive

黒のエナメル草履

2017年11月21日

街を彩っていた紅葉も散りはじめ
歩道を歩けば響く落ち葉を踏む音に
足元にも秋の深まりを感じます。
これからの季節に活躍しそうな
シンプルな黒の草履をご紹介します。

高い草履も良いけれど、
身長をそのまま活かすような
低めの草履があっても可愛いなと思い
低いかたちをつくりました。

ぷっくりとした艶のある黒のエナメルは
華やかで少しおめかしした気分に。
鼻緒にはリネンを使用し、
やわらかな風合いをだしました。

歩くたびに鼻緒の裏からのぞく
明るいグレーのビロードがアクセントです。
ぜひ、ご覧ください。

エナメル 草履・黒

おそろいの羽織とつくり帯

2017年11月18日

繊細なラッセルレースで
描かれたカメリア(椿)。
光沢のある糸で縁取られた輪郭が
華やかな印象のきものです。

そんなカメリアレースのきものに合わせて
おそろいの羽織をつくりました。
良質な生地の特徴を活かして
袖口と裾を贅沢にスカラップで仕立てた羽織です。

薄鼠にはつくり帯もご用意しました。
お太鼓のような落ち着いた
大人な印象のかたちです。

レースの上品な重ね合わせを
おたのしみください。

新作の羽織とつくり帯はこちらからご覧いただけます。
カメリア レース羽織・乳白
カメリア レース羽織・薄鼠
カメリア レースのつくり帯・薄鼠

カディシルクコットンの小物

2017年11月14日

お正月やクリスマスなど
年末はきものを着れる機会がたくさんです。
そんなときに合わせたくなるような
小物をつくりました。

インドの職人によって
手紡ぎ手織りされたインドカディ。
織ムラや不均一な風合いに
ほっこりとした温かみが感じられます。

そんなカディシルクコットンの生地で
足袋と草履、半衿をつくりました。
白ではない、やさしい生成のお揃いに
わくわくします。

ほかにも、ギンガムチェックの足袋や
aodressの刺繍半衿の新しい小物をご用意しました。
ぜひ、ご覧ください。

新作の小物はこちらからご覧いただけます。
カディ 草履・生成
カディ 足袋・生成
カディ 刺繍半衿・オフホワイト
カディ 刺繍半衿・チャコール
ギンガムチェック 足袋・黒
aodress 刺繍半衿 星雲

雑誌掲載情報『OZmagazine』

2017年11月10日

本日発売の『OZmagazine』12月号の
表紙でモデルのKanocoさんが
ドゥーブルメゾンのエリカドレスを
着用してくださっています。

さらにP74では、エリカドレスのほかに
リトルウィメンやシルクジャケットも
登場しています。

ドゥーブルメゾンを着たKanocoさんが
東京の魅力的な街を歩く姿を見ていたら
休日どこかお出かけしたい気持ちになりました。

ぜひお手にとってご覧くださいませ。

エリカドレス・生成
リトルウィメン 切替ワンピースストライプ
シルクフリルジャケット 墨

ラビットファーのカチューシャ

2017年11月1日

今日からもう11月、霜月
文字どおり霜が降りぐっと冷え込んで、
街はキラキラと賑やかになる季節です

寒くなるとなんだか
ふかふかのファーに触れたくなります

あたまにつけた
大きなリボンのカチューシャは
ラビットのファーを使用したもの

やわらかいラビットの毛皮は
ふわりと軽やかなボリュームが
ほっこりとあたたかな気持ちにしてくれます

ファーやベルベット、
大好きなアイテムを纏える
この季節がたのしみです

リボンカチューシャ ファー・黒

レースのきもの、再登場です。

2017年10月24日

急に寒くなりました
今日は何を着ようか?
毎日悩みます…

そして、寒さとともに
大好きなイベントのシーズンでもあります

参加してもしなくても
街のにぎわいが少し嬉しかったり
ほうっとする白い息のように
わくわくとするこの季節が大好きです

メゾンでは以前大変人気のあったアーカイブの
ボンシックとシェイドのきものが
10/24(火)~11/5(日)の13日間限定で再登場します

今日は ! というおでかけの日、
手袋とショールをぐるっと巻いて
ここ一番の華やかな日になりますよう !

シェイドレース きもの
シェイドレース つくり帯
シェイドレース 羽織
シェイドレース 襦袢

ボンシックレース きもの
ボンシックレース つくり帯
ボンシックレース 羽織
ボンシックレース 襦袢

ブラウスをかさねて…

2017年10月20日

長く続く秋雨で、
日差しが恋しいこの頃。
凛とした冷たい風に
すぐそばに冬の気配を感じます。

メゾンではオールシーズンで
お召しいただけるような洋服を
たくさんご用意しています。
季節に合わせた装いのための
ひと工夫も楽しい時間です。

やさしい黒のドレスには
甘いシルクシフォンの
衿のブラウスをかさねて…
アンティークビーズのブローチを
そっと添えました。

明日のお洋服に合わせる
小物やアクセサリーを
選んでいる時ってすごく幸せで
女の子に生まれてよかったなって思ったりします。

『キャピュレットドレス ノアール』
『Blanc ブラウス&カーディガン』
『アール・デコ 帯留ブローチ』
『リボンカチューシャ ファー・黒』
『アンティパスト タビソックス 縞・グレー』

振袖の撮影をしました

2017年10月17日

2019年ご成人の方に向けて、
「DOUBLE MAISON × きもののやまと」で
レースの振袖をご準備をしています。

先日、六本木のスタジオで
パンフレットの写真の撮影を行いました。
モデルは装苑で活躍中のモトーラ世理奈さん。
スタイリングはもちろん大森伃佑子です。

レースの振袖に合わせてつくった小物と
アクセサリーでアレンジを加えた世界感が、
モトーラさんの雰囲気にマッチして
終始「カワイイ!」が飛び交う現場でした。

パンフレットは12月1日より
全国のやまと・なでしこでご覧いただけます。
ぜひみなさまお手にとってご覧くださいませ。

鎌倉のおさんぽ

2017年10月13日

ひんやりとした空気に目覚めた朝。
秋の深まりを感じます。
先日、秋晴れの気持ち良い日に
鎌倉をお散歩しました。

レトロなカフェであまいケーキと
女子のおしゃべりを楽しんだあとは、
心地のよい日差しの中
街をのんびり歩きました。

そんな日に選んだのは
ネグリジェみたいな優しい白のドレス。
ひらひらと波打つ大きな襟がポイントです。
襟元にはお気に入りのコットンパールのブローチを。

後ろは小さなくるみボタンが
間隔のグラデーションを描いています。
ボタンを前にして表情の違うスタイルでも
楽しんでいただけるドレスです。

『モンタギュードレス スノーホワイト』
『カクテルハットカチューシャ ファー・ベージュ』
『ホワイトドロップ 3粒パールブローチ/帯留』

リボンタイの帯留ブローチ

2017年10月10日

街を歩いていると、ほんのり漂う
金木犀の甘く爽やかな香りに
すっかり秋だなと嬉しくなります。
秋のおめかしにちょっとした幸せを
添えてくれるブローチをご紹介します。

リボンタイのかたちをしたブローチ。
山羊の革にフランスビーズを
ぎゅっと密に刺繍をしています。

和装でも洋装でも首もとにつけると
ちょっとした遊び心が可愛いらしく、
さまざまな角度からの光を反射して
お顔周りに華やかな輝きをもたらします。

裏のピンは縦につけているので
帯留としても使えます。
これからの季節、さっと羽織った
ショールを留めたりしても素敵です。

『タマスの帯留ブローチ Wafer・黒』
『タマスの帯留ブローチ Wafer・生成』

モンパルナスケープについて

2017年10月6日

先日ご紹介した片袖のケープ、
お写真が分かりづらかったようで
着方についてお問い合わせをいただきました。
もう一度ご紹介させてください。

前回はきものに合わせましたが、
今回はワンピースに羽織ってみました。
着方はかんたん、右手に袖を通して
あとはショールのように身体を包んであげるだけ。

カシミアのドレープによるやわらかな陰影と
深く映し出されるほのかな光沢は美しく、
纏うだけで特別な気持ちになります。
片方だけの袖口は和紙で編まれたものです。

羽織るだけでしっかりあたたかく
幅も広めに大きくつくっていますので、
コートなどのアウターの上からもお召しいただけます。
秋冬に手放せない一枚になりそうです。

『モンパルナス ケープ・濃紺』
『キャピュレットドレス』
『アンティパスト タビソックス 縞・灰』
『Noir et Blanc エブリウエアクリップ』

おまたせしました

2017年10月5日

お客様より「新作はまだですか?」と
たくさんお問い合わせをいただいていました。
おまたせしました、
アンティパストのタビソックスが届きました。

可憐なブーケとすっきりとした縞の2つの柄を
新たな色の組み合わせを
たくさんの糸見本帳から選んで
つくりました。

歩いたときにきものの裾から履き口が
見えてしまわないように、
前のシリーズよりも4cm長くしました。

アンティパストのとっておきのソックスは
日々の装いにさらなる刺激をもたらします。
きものにも洋服にもぜひどちらにもお召しください。

アンティパストのタビソックスはこちらからご覧いただけます

片袖だけのケープです。

2017年10月3日

だいぶ涼しく感じられるようになり、
朝夕は肌寒いほどですね。
ドゥーブルメゾンから
少し変わった羽織りもののご紹介です。

片方だけのお袖のケープ。
袖口は和紙でつくられ、
上品な艶が美しい深い紺色のカシミアが
身体をやさしく包みます。

きものにも洋服にもお召しいただけるよう
おしりまですっぽり隠れる大きさにしました。
袖を通してケープのように着たり
袖を通さずショールのように巻いたりと
自由な着方がたのしめます。

ご一緒に2つのピンをご用意しました。
職人さんがひとつひとつ丁寧に
つくった真鍮のものです。
おしゃれも用途にあわせてお使いください。

モンパルナス ケープ・濃紺

カメリア レースのきもの

2017年9月30日

日増しに秋の深まりを感じますが、
北海道からは初冠雪のたよりも届きそうだとか。
そんな季節の訪れを感じるような
ふたつのきものをつくりました。

ほんのり甘いミルク色と、
冬空を描いたようなグレー。
裏に重ねた同色のサテンに溶け込み
穏やかなやさしい印象に仕上がっています。

優美なラッセルレースの
光沢を抑えた落ち着いた表情は、
今までのレースとはまたひとつ違う
新しい印象のレースとなりました。

軽やかな透け感の裾のスカラップ、
袖口にぐるりと配したパイピングと
細部にはメゾンらしいこだわりを。
おそろいの羽織や帯もご用意します。

カメリア レースのきもの・乳白
カメリア レースのきもの・薄鼠

アンティークビーズのブローチ

2017年9月26日

一雨ごとに秋色が加わり
清々しく過ごしやすい季節になりました。
秋の装いにぴったりのブローチのご紹介です。

アンティークのビーズと
スパンコールをひとつずつ
シルクの生地に縫い付けて
手作りされたtamasのブローチ。

ドゥーブルメゾンでは
裏側の留め具を縦にしています。
ブラウスやジャケットにももちろん、
紐を通して帯留としてもお召しいただけます。

商品はオリジナルのロゴが
箔押しされた桐箱でお届けします。
可愛いアクセサリーって箱に閉じ込めて
自分だけの宝物にしたくなっちゃいます。

アール・デコ 帯留ブローチ

リエール レースのきもの

2017年9月22日

またひとつ新しいレースの
きものができました。
エンブロイダリー刺繍でつくられた
レース地で仕立てられたきものです。

穴を空けてその周りを丁寧に
かがっていくエンブロイダリー刺繍は、
大きな穴で透かしがあるものほど難しく
高い技術が必要といわれています。

深い藍色のリネンにほどこされた
Lierre(仏・つた)の柄。
透かしから覗く裏地にはグレーベージュを重ねて
知的で落ち着いた印象に仕上げました。

吸汗性・速乾性に優れた肌触りの良い
洋服裏地を使用しています。
しっかりとした生地で着付けも綺麗にきまり、
リネンの温かさが心地よい一枚です。

リエール レースのきもの

博多織の帯と草履②

2017年9月19日

博多織の帯とお揃いでつくった草履のお話です。
草履の生地は帯に比べて
強度にこだわりました。

切れやすい縦糸が表に出ないように
横糸を二重にして丈夫に織っています。
強化もしたい可愛くもしたい、
そんな想いに職人さんが応えてくださいました。

もうひとつのこだわりはヌメ革の底。
ヌメ革とは、タンニンなめしをしただけの
染色・塗装をしていない革のことをいいます。

自然な革の優しい色と質感が、
博多織の上品な絹の光沢と調和します。
ぜひ帯とのお揃いの装いをおたのしみください。

博多織 ストライプ草履
博多織 ギンガムチェック草履

博多織の帯と草履①

2017年9月15日

博多織で帯と草履をつくりました。
ストライプとギンガムチェックのお揃いで。
同じ柄ですが、帯と草履で別の生地を
織ってつくっているのがこだわりです。

今日は帯についてお話しします。
“帯結びが苦手”の理由に
固くて結びにくいという声がありますが…
博多織の特徴はその”締めやすさ”です。

芯を入れずに一枚の生地を
折り返してお仕立てしているので
柔らかく、そして軽やか。
ぎゅーっと締まるので着崩れもしにくいです。

帯締めや帯揚げのコーディネートが映えるよう
あえてモチーフや装飾は配していません。
日々のコーディネートに可能性が広がります。
草履のお話はまた次週に…

ボーダー 博多織 名古屋帯
ギンガムチェック 博多織 名古屋帯
博多織 ストライプ草履
博多織 ギンガムチェック草履

お揃いのレースの羽織

2017年9月12日

過ごしやすい気候になり
きものでのお出かけが楽しい季節。
この時季の羽織りものって
何を着ていいのか悩みます…。

オリジナルレースのラマージュで
きものとお揃いの羽織をつくりました。
単衣で仕立てたレースの羽織は
透け感が美しく軽やかでおすすめです。

メゾンでは新しい羽織をつくるたびに
レースの表情に合わせて丈の長さを変えています。
ラマージュは落ち着いた上品な雰囲気になるよう
少し長めにお仕立てしました。

裾は見返し仕立てで丁寧に縫製し、
落ち感のあるすっきりとした
上品なラインに仕上げています。
後ろ姿もすっきりと綺麗です。

ラマージュ レース羽織・墨黒
ラマージュ レース羽織・翡翠

AODRESSの刺繍半衿

2017年9月8日

メゾンでも人気の
繊細な刺繍ワークを生みだす
“AODRESS”との刺繍半衿のシリーズの
新作ができあがりました!

“AODRESS”はカディコットンを中心に
インドの職人達と制作する
伝統的な手法にこだわりながら
ものづくりを進めるブランドです。

今回はインドのカディシルクと
憧れのベルベットの生地に
刺繍とアンティークビーズを
全て手仕事で施しています。

思わず眺めていたくなるような
小さなキャンバスで繰り広げられる
細やかな技術とたのしいデザイン。
ぜひ、ご覧ください。

aodress 刺繍半衿 花のグラデーション
aodress 刺繍半衿 スカラップビーズ
aodress 刺繍半衿 花と蔦

ラマージュ つくり帯の結び方

2017年9月4日

着付けが苦手な方に、
また、帯を結ぶ時間がない時に
おすすめなのがつくり帯!
簡単に5分ほどで締めていただけます。

ラマージュ レースのつくり帯は
より簡単に、綺麗に、着付けが出来るよう
これまでとは少し仕様を変更しています。

胴の部分を固定する紐を上部にも取り付けて、
上下2本にすることでより安定し、
締めなおすのも簡単になりました。

結び方とちょっとしたポイントをご紹介します。

続きを読む…

ゆかたのお手入れ方法

2017年9月1日

9月になりました。
まだまだ暑さは残りますが、
夜には心地よい涼しい風が
秋のおとずれを感じさせます。

今年はゆかたを着てどんな想い出ができましたか?
お気に入りのゆかたを
来年も気持ちよく着るために…
ご自宅でのお手入れの方法をご紹介します。

~ゆかたのお手入れ方法~

①ゆかたを着て汗をたくさんかいてしまった時は
汗をかいたところに霧吹きをしたり
濡れたタオルで挟んで湿らせましょう。
一晩干しておくと水と一緒に汗も飛んでいきます。

②ご自宅で洗濯する場合は、
袖を合わせてパタパタと簡単畳んで
洗濯ネットに入れて洗濯機に入れます。
手洗いの場合は、お風呂に水を張り
おしゃれ着洗剤で洗います。
ぬるま湯だと色移りするので水を使いましょう。

③洗ったゆかたはハンガーにかけて
風通しの良い場所で陰干しをします。
干したら手で生地を伸ばしておくと
乾いてからのアイロンがラクになります。
アイロンをかけるのは翌年着る直前でも良いです。
乾いたら畳んで片付けます。

④ゆかたの保管はきもの専用の包み紙
「たとう紙(たとうし)」に入れるのがおススメです。
クリーニングに出した際も通気性を良くするため、
ビニール袋から出してたとう紙に包んでください。
たとう紙は和紙で出来ているので
通気性がよく湿気から守ってくれます。

綺麗にお手入れをしておくと
カビやシミなどの心配もなく安心です。
来年の夏が楽しみになりますね。

オリジナルレース、お披露目です!

2017年8月29日

先日LETTERでご紹介していた
オリジナルのレースが、
ついにフルコーデでお披露目です。

“ラマージュ-ramage-“とはフランス語で
“小鳥のさえずり”。
草花の中に小鳥が隠れているのが見えますか。

知的で透明感ある翡翠と
優雅でクラシカルな墨黒に染めました。
どちらも品良く大人なレースになるよう
重ねる裏地の色や光沢にもこだわっています。

お揃いで、つくり帯と襦袢、
羽織もご用意しました。
重ねるほどに華やぐ
コーディネートに心が躍ります!

ラマージュ レースきもの・翡翠
ラマージュ レースつくり帯・翡翠
ラマージュ レース羽織・翡翠
ラマージュ レース襦袢・翡翠

ラマージュ レースきもの・墨黒
ラマージュ レースつくり帯・墨黒
ラマージュ レース羽織・墨黒
ラマージュ レース襦袢・墨黒

ちょっとそこまで

2017年8月25日

ゆったりお休みを満喫しながらも
おしゃれはしていたいと思うのが女の子。
そんな気分にぴったりです。

コットンカットソーと
たっぷりボリュームの麻の切替ワンピースは、
リラックスして着れるのに
きちんと感も出してくれる優れもの。

縦に流れるように工夫した腰高なバランス。
きちっと詰まったクルーネックには
ベルベットのパイピングをあしらい
ストイックな印象に仕上げています。

7分袖ですからシーズンを選ばず
お召しいただけるのも嬉しいポイント。
ぜひ、小物使いで大人かわいいの
どちらも楽しんでください。

「リトルウィメン 切替ワンピース」

定番No.1のレースきもの

2017年8月21日

大変お待たせいたしました。
たくさんのお問合せを頂いておりました
シェイドレースとボンシックレースが
再入荷しました。

立体感のあるラッセルコードレースを使用しており、
表面の凹凸から生まれる奥行きのある表情が特徴。
袖と裾にはスカラップを活かし
繊細な透け感を演出しました。

お揃いのレースで誂えた
つくり帯、羽織、襦袢もご用意しています。
合わせてお召しいただくと
まさに「ドレス」のよう。

ゆかたの季節もそろそろ終わります。
特別なきもので、装いで、
秋のお出かけを楽しみましょう。

シェイドレース きもの
シェイドレース つくり帯
シェイドレース 羽織
シェイドレース 襦袢

ボンシックレース きもの
ボンシックレース つくり帯
ボンシックレース 羽織
ボンシックレース 襦袢

白い裾が揺れる、ワンピース

2017年8月18日

暑い日が続きます。
こんな季節は、着心地の良い素材を
選んで身につけたいものです。

夏といえば麻!という方も
多いのではないでしょうか。
通気性だけでなく保温性と保冷性もあるリネンは
オールシーズンお召しいただけます。

真っ白なヘムラインに
同じ色のカットソーを合わせれば、
涼やかでフレッシュな装いに。

ネックラインに細かく寄せたギャザーや
肩を少しつまんだエレガントな細部も
ポイントのワンピースです。

「ノースリーブワンピ・紺」
「オーバーブラウス・白」

手紡ぎの、手織りの...。

2017年8月15日

2015年の「Noir et Blanc」展で
とても好評だったインドカディ。
ドゥーブルメゾンではすっかり
馴染みのある生地となりました。

インド独立の父、ガンジーが手がけ、
糸紡ぎから織りまで全てが手作業で、
織ムラや不均一な風合いが
やさしい温かみを感じられます。

そんな生地に施す刺繍を
今、考えている真っ最中。
染めとは異なり立体的な技法なので
表現に奥行きが生まれます。

どのデザインにしようか、
何色の糸で、どんなステッチで…
仕上がりが私たちも楽しみです。

フレンチリバーレースの、つくり帯誕生。

2017年8月11日

ついに誕生しました!
あのきものにお揃いの帯があったら…と
何度夢見たことでしょう。

リバーレースは2万本近い糸を使用しており、
その繊細さはレースの中でも最高級。
優雅でクラシカルなやさしい光沢に心惹かれます。

そんな生地を贅沢に使ったつくり帯です。
裏地の黒が寄り添う影となり、
白いリボンがふっくらと背中に浮かび上がります。

今回は甘さを抑えて上品な印象にするために
サテンのパイピングも控えめにしました。
前で結ぶサッシュベルトの幅も
クールに細身で仕上げています。

「フレンチリバーレースのつくり帯」はこちらからご覧いただけます

オリジナルのレースも進行中

2017年8月8日

ギンガムに続き、
現在制作しているレースのお話です。
今回は糸から自分たちで選ぶために
福井県の専門工場まで行ってきました。

びっくりしたのはお嬢様が、
ご成人式でメゾンのレースの振袖を
お召し頂いていたんです!
ご縁を感じずにはいられません。

デザインから何度も打ち合わせを繰り返し、
やっと生地が仕上がってきました!
草花の中に、あるモチーフが隠れているのは
ご覧いただけますか?

これから何色のきものに染め上がるのかは、
また後日にご紹介させていただこうと思います。
出来上がりをお楽しみに。

おまたせのインド刺繍帯

2017年8月4日

4月5日の『徹子の部屋』で
常盤貴子さんの帯について
あまりにもご要望が多かったので
特別にご用意しました。

インドシルクにインド刺繍を施した帯で、
注文してもふつうは半年かかります。
ご無理を聞いてくださって
3ヶ月半でつくっていただきました。

帯を締めていただくと
前太鼓には美しいグラデーションの小花が咲き、
後太鼓にはピンクのリボンを取り囲むように
キラキラが輝いています。

身に着けるだけで心がウキウキするような、
そんな帯を締めてみませんか。

『徹子の部屋』でのご着用のご様子はこちらからご覧いただけます

『クリスタルレース インド刺繍帯』

ギンガム作戦、進行中

2017年8月1日

ドゥーブルメゾンといえば
ギンガムチェック。
今までも大切にこだわってきました。

いっけん単純に見える柄ですが、
色の濃淡や染料によって出来上がりは千差万別です。
染めと織りでも表情がガラッと変わります。

今回、初めて博多織での制作に挑戦しました。
何度も職人さんと試行錯誤を繰り返し、
メゾンらしいものを目指しています。

この生地で、お揃いの帯と草履も…
かわいい!妄想は膨らむばかり。
ぜひ、おたのしみに!

いよいよ花火、

2017年7月28日

8月に入ると各地では
盆踊りが盛り上がりを見せます。
来週は、築地、池上、池袋、自由が丘で
開催されるようです。

盆踊りというと
白や紺のゆかたが多いですが、
こんな遊び心のあるゆかたが
目をひくにちがいありません。

仲良く寄り添う二人(?)の鶏たち。
目線の先には飛び廻る虻。
黒地に真っ赤な太陽のコントラストで
粋な着こなしを楽しめます。

透け感のあるさらりとした
生地を使用しているので、
たくさん踊って汗をかいても
さわやかな着心地です。

「トーテンコー ノアール」
「カフェオレボウル 朱赤・灰」

秋冬企画、進行中

2017年7月25日

ドゥーブルメゾンでは
秋冬に向けてものづくりの真っ最中。
今日は小さなこだわりをご紹介。

足袋の合わせを留める
爪型の金具、こはぜ。
今回はじめて、メゾンのロゴを刻印した
オリジナルこはぜをつくっています。

足袋の脱着や履き心地を左右する
小さいけれど大切な部品。
丹波に近い兵庫県篠山(ささやま)の
こはぜ専門メーカーを訪ねました。

デザインは決定しましたが、
これから72時間かけて洗浄し、
24金メッキの加工に入ります。
出来上がりをおたのしみに。

ちょっと、差をつけて

2017年7月21日

いよいよ明日から各地で
花火大会がはじまります。
来週にはの関東一の伝統を誇る
隅田川花火大会も。

日が暮れても、人混みに紛れても
ひときわ目をひく赤いギンガム。

よく見てみると、柄の中には
お祭りには欠かせない提灯が隠れています。
話題を独り占めできるかも…。

帯もギンガム×ギンガムと
同柄のコーディネートも
メゾンのこだわりです。

「ギンガムランタン ルージュ」はこちらから
「カフェオレボウル 朱赤・灰」はこちらから

3 ET DEMI でもご覧いただけます

2017年7月18日

神戸のセレクトショップ、
3 ET DEMIではメゾンの洋服を
一部ご覧いただけます。

新作のドレス、モンタギューも
かわいいコーディネートで
紹介してくれています。

ひらひらと波打つ
ギャザーを寄せた大きな襟がポイント。
たっぷりとしたボリュームですが、
裾の切り替えにこだわって
スッキリとした大人な印象に仕上げました。

真っ白な麻は、
夏の日差しの下で爽やかに眩しく
この季節におすすめの一枚です。

『モンタギュードレス・スノーホワイト』

3 ET DEMI
〒650-0034
兵庫県神戸市中央区京町69番 第一生命ビル1階
TEL 078-334-2378
『3 ET DEMI』ホームページはこちらをご覧ください

最後のモチーフは…

2017年7月14日

浅草のほおずき市は突然のお知らせで
間に合わなかったとのお声がありました。
ごめんなさい…
ほおずき市は26日、27日に
神楽坂でも開催されます。

今日は最後のモチーフを紹介します。
江戸時代に流行した蛇の目傘。
雲のように連なって並ぶ傘の中に
かしげた傘がひとつチラリとこちらを見ています。

着た時に、連なる傘が
全身を斜めに流れるデザインになるよう
仕立てにもこだわった1枚です。

生地には、紅梅という
格子状に凸凹のある織りを使用しています。
ベタつかずさらりとした
清涼感のある着心地をおたのしみください。

「傘かしげ ライムイエロー」
「傘かしげ ネイビー」

履きごこち、大事です

2017年7月10日

今日まで東京浅草寺ではほおずき市です。
ほおずきを売る店が約100も並び、
色とりどりの浴衣姿でそぞろ歩きを楽しむ人々で、
夜8時過ぎまで華やぎを見せます。

ところで歩くときに大事なのは
なんといっても履物です。
足ってすごく疲れを感じやすいですから…

桐の下駄、履いたことはありますか?
軽いだけではなく、ほのかな桐の香りと、
塗り下駄とは違った
さらさらとした履き心地が魅力です。

今年は少し高めのヒールにして
ポックリのようなかわいいシルエットに。
底に張った黄色のゴムも、
歩きやすさを助けてくれます。

「桐下駄 太縞」
「桐下駄 格子」

夏は麻帯

2017年7月7日

今日は今までにご紹介できていなかった
大切な帯の話です。

何にでも合わせることが出来る帯をつくりました。
漂白せずにありのままの麻を使って
仕立てたきびらの帯です。

麻の地風を活かせる配色に
コントラストを効かせて表と裏に。
総柄や大柄のゆかたとも合わせやすく
コーディネートの強い味方です。

独特の透け感が美しく、
ハリとコシがあって締めやすいのが特徴。
夏らしい涼やかな締め心地をお楽しみください。

「麻きびら 紅」
「麻きびら 深緑」
「麻きびら 黄」
「麻きびら 青」

人気No.3のご紹介

2017年7月5日

東京では22日の千住の花火大会を皮切りに
29日の隅田川花火大会へと続きます。
京都の祇園祭りは16日が宵山ですね。

そんな夏のお出かけにぴったりの
人気No.3ゆかた『荒ぶるカフェオレ』
をご紹介します。

広い海に漂う赤い水玉模様のカフェオレボウル。
中からは今にも溢れそうな大きな波が
あっちにこっちに大暴れ。

大波文様を染め出した綿麻の生地は
風通しが良く、さらりとした肌触り。
日本の夏に嬉しい一枚です。

「荒ぶるカフェオレ コバルトブルー」
「荒ぶるカフェオレ ルージュ」

ゆかたと、帯と、

2017年7月3日

コーディネートはどうしよう…
そんな声をよく聞きます。
メゾンではゆかたと帯を
一緒にお求め頂くことが多いのですが…。

メゾンの帯はすべてコーディネートを考えて
デザインしています。
このゆかたにはこんな帯がかわいい!!のでは
と何回も何回も考えながら。

この帯もそのひとつ。
前回LETTERでのコーディネートは
レーススカラップの無地感の帯ですが
これがB面。
一方、A面はきものと同じ柄で合わせて
ワントーンでまとめるギンガムです。

結び方ではこのように
両面とも活かせます。
ぜひ、いろいろ工夫してください。

「カフェオレボウル 薄水・黒」
「カフェオレボウル 黄・紺」
「カフェオレボウル 朱赤・灰」

お待たせしました!ご覧下さい!

2017年6月29日

お待たせしておりましたが、
6月10日に開催された
「日本元気プロジェクト2017」での
きものショーのビデオをお届けします。

ドゥーブルメゾンのレースの振袖の上に
纏っている色鮮やかな着物は、
明治中頃~大正~昭和初期のアンティークです。

パニエを使ったバッスルスタイルも
きものショーでは初めての試みです。

100年の時を越えた今までにない
新しいスタイルが
六本木ヒルズに舞った日でした。

ショーの動画はこちらからご覧いただけます

人気No.2は…

2017年6月27日

先日1番人気をご紹介したところ
「2番目は何ですか?」と
お問い合わせがありましたのでお答えします。
『ギンガムランタン』です。

提灯、西洋で言えばランタン。
最近では見かけることも少なくなりましたが、
江戸時代では人々の
生活にとても身近なものでした。

提灯の輪郭が波をうっているのに気づきましたか?
骨組みを表現するために
苦労したところです。
このようなディティールがメゾンのこだわり。

古き良き江戸の時代を思いながら
ギンガムデザインの
異国情緒を楽しむのも良いですね。
さて、3番人気はどれでしょう。

「ギンガムランタン アッシュ」
「ギンガムランタン ルージュ」

ごめんなさい、両面なんです

2017年6月23日

前回ご紹介したギヤマン徳利、
こちらで合わせている帯は
どこに載っているの?と
お問い合わせがありました。

分かりにくくてごめんなさい。
新作の「波に市松」のB面なのです。
つまり全く違ったイメージで両面楽しめるんですね。

実はメゾンでは、
両面で表情がガラッと
変わる帯を特徴としています。
帯のご紹介ページを分かりやすく
新しくしました。

大波小波の中、行く先を
まっすぐ導くような
エッジの効いたオレンジのラインのA面。
結び目からちらりとのぞく
市松模様のB面に江戸の粋さを感じます。

「波に市松 オランジェ・ブラウン」
「波に市松 モモ・ネイビー」
「波に市松 イエロー・グレイ」

ゆかた1番人気は

2017年6月20日

梅雨が続いていますが、
あとひと月もすれば花火大会。
今年は、どんなゆかたにしましょうか。

今日はメゾンの一番人気をご紹介です。
それは、ギヤマン徳利。
人気の秘密を探ってみました。

波の中に泳ぐ蛸と小魚。
実は9色も色を使い、
その為に型紙も9枚使って
日本画のような奥行きのある色味に
仕上げました。

お手入れも楽なポリエステル素材も
女子の味方です。
少しの雨ならへっちゃらですから。

『ギヤマン徳利 セピア』

バスケットのような、

2017年6月17日

梅雨はどこへやら、
カラッと陽気な暑い日が続きます。
道ゆく人もすっかり夏の装い。

コットンレースの日傘や
かごバッグ、夏の小物には
爽やかな可愛いらしさがあります。

バスケットのような籠目に見える
うんと夏らしい下駄をつくりました。
シックな蛸のゆかたにも
前坪のコーラルピンクが可愛く映えます。

涼しげな白のゴム底にもこだわりました。
地面からの衝撃を和らげたり、
雨でも滑りにくく安心です。
優しい履き心地と桐の軽さで
夏のおでかけがより楽しくなりますように。

『籠目 細縞』
『籠目 太縞』

日本元気プロジェクト、舞台裏

2017年6月12日

日本元気プロジェクト2017、
たくさんの方にご来場いただき
大盛況のうちに幕を閉じました。

きものを着てトウシューズで踊るなんて!と
当初モデルさんもびっくりしていましたが、
ご覧いただいた方からも「かわいい」とのお声が。

真っ白な肌に映える赤い紅、
おそろいの漆黒のおかっぱ。
大森伃佑子の手がけたきものを纏った少女たちが
舞台いっぱいに舞う姿は
とっても華やかで幻想的で、、、

みなさまの心に残る舞台になったのではと思います。
ありがとうございました。

荒ぶるカフェオレ

2017年6月9日

アンティーク調の波模様に
ダイナミックに踊るカフェオレボウル。

なかからは大きな波が今にも溢れてしまいそう。
まさに荒ぶるカフェオレ。
力強さを感じます。

縦のラインでエッジをきかせて
朱色でポップな楽しさを添えました。

しぼ感のある綿麻はさらりとした着心地。
デザインも素材もさわやかにお召しいただける一枚です。

『荒ぶるカフェオレ コバルトブルー』
『荒ぶるカフェオレ ルージュ』

いよいよ

2017年6月8日

いよいよ土曜日、六本木ヒルズアリーナで
「日本元気プロジェクト2017」が開催されます。

そのリハーサルのスナップを今日はお届けします

大森伃佑子がスタイリングする
新しいスタイルのきものを纏った少女たちが
可憐にそして力強くステージを舞う姿は圧巻です。

たくさんの人に見ていただきたい!
ぜひおこしください。

『日本元気プロジェクト2017
         スーパーエネルギー!!』 
日程
2017年06月10日 (土)

開催時間
12:00~20:00

メインイベント
<昼公演>開演 15:00(公演時間約45分)
<夜公演>開演 18:45(公演時間約45分)

会場
六本木ヒルズアリーナ

『日本元気プロジェク2017』ホームページはこちらからご覧ください

黒と、白と、

2017年6月7日

黒と白の市松模様。
粋な模様の代表柄ですが、なんだかポップでかわいらしい。

シックなモノトーンと思いきや、
鼻緒の裏にはピンクやミント色がちらりとのぞいて
夏らしいアクセントに。

そしてじつはこの下駄、
すべて職人による手彫りなんです。

でこぼこしたした凹凸が心地よい優しい履き心地。
プリントにはない人のぬくもりが伝わってきます。

『鎌倉彫・市松 黒』
『鎌倉彫・市松 太縞』

衣装合わせ

2017年6月5日

『日本元気プロジェクト2017』に向けて
モデルの衣装合わせが行われました。

大森伃佑子がリメイクしたきものたちが
時を越え、新しい姿で生まれ変わります。

リメイクきものからのぞくレース、
美しく重なるシルクのベルト、
伝統の中にも新しさとエネルギーを感じます。

当日は津軽三味線の演奏にのせて
少女たちがステージを舞います。
伝統芸能とファッションのコラボレーションを
お楽しみください。

『日本元気プロジェクト2017
         スーパーエネルギー!!』 
日程
2017年06月10日 (土)

開催時間
12:00~20:00

メインイベント
<昼公演>開演 15:00(公演時間約45分)
<夜公演>開演 18:45(公演時間約45分)

会場
六本木ヒルズアリーナ

カフェオレボウル

2017年6月3日

上品で洗練されていて、かつ遊び方を知っている。
「粋」、まさにそんな帯です。

ドゥーブルメゾンらしいギンガムチェックを
落ち着いた色味で表現しました。
シンプルなデザインですが、たれ先には遊び心を。
鮮やかな差し色と
可愛いカフェオレボウルが覗きます。

リバースサイドはたれ先と同色で
シンプルなレース柄。
表と裏がリンクしているので
変わり結びもおもいっきり楽しめます。

素材はポリエステルなので浴衣だけでなく
着物にも1年中使って頂きたい半幅帯です。

『カフェオレボウル イエロー・ネイビー』
『カフェオレボウル パールブルー・ノアール』
『カフェオレボウル ルージュ グレイ』

山本寛斉『日本元気プロジェクト2017』のお知らせ

2017年6月1日

世界を盛り上げてきた山本寛斎が、
ファッション×人間力でこの国の元氣を
呼び覚ます「日本元気プロジェクト」。

舞台は、六本木ヒルズアリーナ。
個性豊かなキャストが魅せるメインイベントでの
ショウはもちろん、ファッションや伝統芸能、
スポーツといった多彩な文化が分野を越えて
刺激しあい、共鳴しあいます。

ショウのきもの部門は「DOUBLE MAISON」ブランドディレクター
大森伃佑子がスタイリングを担当。
今、スタイリングの真っ最中。
「DOUBLE MAISON」のきものや帯も登場します。

当日のメインイベントのショウは
入場無料です。
ぜひ、遊びにいらしてください。

『日本元気プロジェクト2017
         スーパーエネルギー!!』 
日程
2017年06月10日 (土)

開催時間
12:00~20:00

メインイベント
<昼公演>開演 15:00(公演時間約45分)
<夜公演>開演 18:45(公演時間約45分)

会場
六本木ヒルズアリーナ

『日本元気プロジェク2017』ホームページはこちらからご覧ください

雑誌掲載情報『装苑』

2017年5月30日

5月27日発売の【装苑】7月号 に
「浴衣のギンガムランタン」を
ご紹介頂きました。

”みんなと差をつけたい人のために、
ちょっとひねりのきいた柄”
ということでピックアップしてくださっています。

ドゥーブルメゾン定番のギンガムチェックに
江戸の提灯を忍ばせました。

少女らしい可愛さの中にちょっと大人な粋さを
表現した技ありの1枚です。

『ギンガムランタン ルージュ』
『ギンガムランタン アッシュ』

夏の朝、トーテンコー

2017年5月27日

朝の静けさの中にたたずむ二匹の鶏。
視線の先には一匹の虻、
そして東の空には太陽が眩しく輝いています。

江戸時代鶏の鳴き声は
「トーテンコー」と聞こえたそう。
凜とした空気の中に響く鳴き声が
今にも聴こえてきそうです。

真っ青な地色に映える鮮やかな黄色い太陽の
洗練されたコントラストに
大人な粋さを感じます。

緯糸に細い麻、経糸に綿を使用していて
透け感も美しく爽やかな着心地の一枚です。

『トーテンコー ネイビー』
『トーテンコー ノアール』

ゆかたの展示会について

2017年5月25日

いつもDOUBLE MAISON をご愛好くださり
誠にありがとうございます。

新作ゆかたリリース後、
展示会についてのお問い合わせをいただきましたので
今期の予定についてお知らせいたします。

今年の夏の展示会は
年内のリアルショップのオープンの準備を
控えておりますので、
現在予定しておりません。
楽しみにお待ちくださっていたみなさま、
大変申し訳ございません。

商品を見てからのご購入をお考えの方は、
お近くのやまと・なでしこ店舗にて
対応させていただきますので、
HPのこちらのページにて
お気軽にご相談くださいませ。

みなさまにときめいていただけるよう
これからもかわいいをお届けしてまいりますので
何卒よろしくお願いいたします。

スタッフ一同

大きな衿のドレス

2017年5月23日

夏のようなカラッとした日差しが
気持ちいい今日この頃。

人々は着ているものを1枚また1枚と脱いでゆき、
全身で素材を感じれる季節がやってきました。
たっぷりのリネンを贅沢につかったドレスは
そんな季節にピッタリ。

襟元の大きなフリルにくしゃっと寄るシワ、
グラデーションを描く包みボタン、
愛おしさがいっぱいに詰まった1枚です。

あがる普段着のドレスで、今年の夏は
どこに出かけましょう。

『モンタギュードレス スノーホワイト』
『モンタギュードレス カーボンブラック』

おまたせいたしました、はじめまして

2017年5月20日

いよいよ、ふたつの新作、お披露目です。
藤田貴大(マーム&ジプシー)の
『ロミオとジュリエット』で衣装を手がけた
大森伃佑子がそのイメージを膨らませて
制作しました。

少女たちも纏っていた、大きな衿のワンピース
たっぷりとしたパフスリーブ
女の子の好きなものを贅沢に表現しています。

心地よいリネンにこだわりの大きなシルエット
白と黒のカラーで大人なファンタジーの世界へ。

どちらも纏うだけであがるような
自由度の高いデザインに仕上げました。
毎日の気分に寄り添うドレスを
お楽しみください。

『洋服』ページはこちらをクリックください

大事なアイテム

2017年5月18日

半袖でも調度良いくらいの
お天気に恵まれた日が続きます。
もう浴衣が着たくなるような快晴でしたね。

先週リリースしましたメゾンの新作。
かわいいのは浴衣だけじゃありません。
忘れてはいけない大事なアイテム、、、。
もうご覧いただきましたでしょうか。

コーディネートが楽しくなるような、
遊び心がいっぱいの半巾帯。
夏らしく涼しげな麻きびらや、
シーズンレスで使えるポリエステルを
ご用意いたしました。

締める帯次第で雰囲気は大きく変わります。
リバーシブルのメゾンの帯は
大活躍すること間違いなしです。

『帯・ベルト』ページはこちらをクリックください

海の、深くの、

2017年5月16日

毎年ゆかた選びは悩みます。
かわいいものもいいけれど、
いつもと違うものも気になります。

DOUBLEMAISONは
甘くてかわいいだけじゃありません。
少しスパイスを利かせた、
ユーモアたっぷりのゆかたをつくりました。

水に紛れた透明なガラスの徳利を
見つけることができますでしょうか。
逆さになった徳利からこぼれ出るのは
お酒なのか、蛸も気持ちよさそうに
くつろいでいます。

さらりと着れるポリエステルは
洗濯も楽ちんです。
半襟をあわせて着物風に粋な着こなしも
お楽しみください。

『ギヤマン徳利 セピア』
『ギヤマン徳利 マロン』

ワンピースのような

2017年5月12日

夏のようないいお天気がつづきます。
すこし汗ばむような日差しも
気持ちよく感じるような気がします。

薄着の季節は肌触りのいい素材が気になります。
ひらりとゆれる、コットンのお洋服はいかがですか。

ふんわりと広がる袖が
風に揺れると涼しげなブラウス。
ポケットにも見えるフラップがアクセントです。

お揃いのロングスカートをインにして
あわせていただくと
まるでワンピースのよう。
日傘や、帽子とあわせてお楽しみください。

『洋服一覧』はこちらをクリックください

2017年夏、お披露目いたします。

2017年5月10日

いよいよ本日、
DOUBLEMAISONの夏の新作ゆかたを
WEBSHOPにてリリースいたします。

今年のテーマは江戸です。
提灯や蛸、海に漂う不思議なボウルなど
ユーモアたっぷりのモチーフを
メゾンならではのアレンジでゆかたにいたしました。

おそろいでお召いただきたい
かわいい半幅帯と下駄も
よりどりみどり揃えております。

すてきな夏の思い出も
お気に入りと一緒だと
もっと楽しくなりそうです。

お届けは6月以降となります。
ぜひ楽しみにお待ちくださいませ。

ビーズのちょうちょ

2017年5月5日

陽だまりの中に飛ぶ蝶をみつけて
つい追いかけたくなります。
太陽に透けるように繊細な羽は
みていて飽きません。

女の子が蝶を好きなのは
リボンに似ているからでしょうか。

羽の先のゴールド。
インパクトのあるちょうちょ。
アンティークビーズがきらりと光る
tamasの帯留ブローチです。
帯留にもシャツのボタンにも。
小ぶりですが存在感がありますので
ちょうどいい使いやすさです。

お気に入りのお洋服や帽子に合わせて、
どこにも飛んで行かないように
しっかりピンで留めましょう。

『タマスの帯留ブローチ ちょうちょ・ブラック』はこちらをクリックください

あと少し、もう少し、

2017年5月4日

ウィンドウショッピングをしていると
爽やかな青色が気になるのは
夏が待ち遠しいからなのでしょうか。

今年も絶対行きたい所、
初めて挑戦したいこと、
考えるだけで夏への想いが
いまからいっぱいふくらみます。

Edo がテーマの今年は
蛸に、鶏、海に漂う不思議なボウル、、、
ユーモアたっぷりの
不思議でかわいいデザインがたくさん。

楽しい思い出のおともに
メゾンの浴衣はいかが?
準備をしているときから
夏が始まっている気がします。

おしゃれ上手の足元

2017年5月1日

暖かくなると軽くなるのは
洋服だけじゃありません。
もうミュールやサンダルデビューをした方も
多いのではないでしょうか。

いつもはしないペディキュアを
少しどきどきしながら塗ってみたり
はやる気持ちは夏模様。

今年のメゾンの下駄は
ポップなものからシックなものまで、
よりどりみどりそろいました。
「この下駄にはこんな風に
コーディネートしてみたい、、、」
と、わくわくしてしまいます。

おしゃれは足元から。
スタイリングの大事なポイントです。
WEBSHOPでは5月10日リリース予定しております。
みなさまにお披露目できるのを
いまかいまかと楽しみにしております。

春のワンピース

2017年4月28日

暖かい日差しに気持ちのいい風。
お出かけしたくてうずうずします。

ピクニックにいちご狩り。
いつもよりアクティブに
遊びに行きたくなりますね。

小さなフリルは少女の愛らしさを残しつつ
上品に襟元を飾ります。
さらりと一枚で着るも良し。
シャツやパンツを合わせて
レイヤードで着るも良し。

着回しができるのは女子の強い味方。
お出かけに合わせて
コーディネートをお楽しみください。

『morning フリルドレープワンピース・紺』はこちらをクリックください
『morning フリルドレープワンピース・グレー』はこちらをクリックください

初夏の風のお便り

2017年4月26日

若葉が茂り、初夏の風が
清々しく感じるようになりました。
ゴールデンウィークももうすぐ。
お出かけが楽しい季節です。

夏の準備に欠かせないのがゆかた。
みなさまそろそろ気になるのでは。

以前もレターで
ご紹介いたしました、新作ゆかた。
着々とアップに向けて進んでいます。
今年のテーマは Edo です。
提灯に鉢、番傘など
江戸モチーフを集めました。

WEBSHOPでは5月10日リリース予定しております。
2017年夏はDOUBLEMAISONならぬ、
「どぅーぶる長屋」はじめます。
メゾンが提案する江戸スタイルをお楽しみください。

シルクとコットンのパール

2017年4月20日

レースやワンストラップのパンプス、
白いワンピース。
女の子の好きなものは不変です。
憧れはたくさんありますが、
パールはもっと特別な気分。

帯のお太鼓に大きなネックレス。
西陣織で大胆にデザインしました。
リバーシブルで反対側には
リングが織られています。

おそろいでコーディネートしたいのが
コットンパールの帯留ブローチ。
アイボリーが優しく光ります。

少し近づいたけどまだまだ遠い。
憧れはいつも無限です。

『パールビジュー帯・黒と灰』はこちらをクリックください
『ホワイトドロップ 3粒パール
ブローチ/帯留』はこちらをクリックください

雑誌掲載情報『sobacus』

2017年4月17日

4月7日発売の【 sobacus 】vol.2 「Lace and Me」に
「ミントシュガー レースのがまぐちバック」を
ご紹介頂きました。

”憧れのドゥーブルメゾンのバック。
レース生地がほれぼれするほど美しい。
コロンとしたフォルムもたまりません!”
とうれしいお言葉と添えていただきました。

カワイイは若い女の子のだけのモノじゃない。
ステキに歳を重ねる大人を目指す、女子のBible! を
テーマに発行されている乙女のための一冊。

素敵な表紙が目印です、見かけた際は
ぜひお手にとってご覧くださいませ。

『ミントシュガー レースのがまぐちバック』はこちらをクリックください

スカラップレース

2017年4月15日

桜が少しずつ散り始めました。
花びらの儚さと、青々しい新緑は
アンバランスですが情緒的です。

そんな景色をみていると
少し冒険的になる気がします。

ロングドレスに見える白い麻の着物。
アンティークのようなスカラップを
立ち襟にしてお召いただくと
エレガントな英国貴婦人気分。

春は新しい気持ちで、
なにか始めてみたくなります。
お気に入りの着物は
思いを後押ししてくれる
おまじないです。

『スノーフレーク 着物』はこちらをクリックください

4月5日放映『徹子の部屋』にて

2017年4月6日

昨日4月5日放映『徹子の部屋』にて
常盤貴子さんが
ドゥーブルメゾンの着物を着用され
出演されました。

過去出演された時の着物姿が紹介され、
「懐かしいですね」と盛り上がりました。
パンプスを合わせたコーディネートや、
アンティークを合わせたスタイリングなど
どれもお美しかったです。

今回着用されたのはフレンチリバーレース。
常盤さんの優しい笑顔にとてもお似合いでした。
袖と裾のスカラップに黒柳徹子さんも
大変感動されていました。

フレンチリバーレースは
ウェブショップにてご購入いただけます。
みなさまぜひご覧くださいませ。

『フレンチリバーレース着物』はこちらをクリックください

常盤貴子さんとフレンチリバーレース

2017年4月5日

本日の『徹子の部屋』
(テレビ朝日系列 12:00〜12:30)にて
常盤貴子さんが
フレンチリバーレースの着物を着用し
出演されました。

とても素敵に着こなしていらっしゃって
思わず見とれてしまいます、、、。
繊細なレースの美しさに
黒柳徹子さんも感動してくださいました。

ご趣味のクラッシクカーのお話や、
ドラマや舞台の裏話など
さまざまな一面を
見ることができ、あっという間に
30分が過ぎていきました。

フレンチリバーレースは
ウェブショップにてご購入いただけます。
みなさまぜひご覧くださいませ。

『徹子の部屋』ホームページははこちらをクリックください

『フレンチリバーレース着物』はこちらをクリックください

コットンパールとクリスタル

2017年4月3日

羽織があるだけで
着物姿に粋さが加わります。

忘れてはいけないのが羽織紐。
アクセサリーのような
とっておきの羽織飾りがあれば
コーディネートの幅も広がります。

連なるコットンパールは
優しく気品ある風合い。
ゆらゆらゆれるクリスタルは
きらりと輝きを添えています。

ピアスやネックレスを合わせる感覚で、
着物でもアクセサリーを楽しみませんか。

『ホワイトドロップ羽織飾り』はこちらをクリックください

おしゃれを楽しむ秘密

2017年3月31日

着物にはコーディネートするアイテムがたくさん。
ひとつひとつ合わせるのは少し面倒ですが、
それを面白くしてみませんか?

面倒とはお顔が下を向く様で、
面白いとはお顔が上を向く様だそうです。
きもちひとつでかわるものですね。

今回ご紹介する小物は
黒の中にあちこちに金色の水玉が。
マットな黒にきらりと光る金色は
さりげなく、でも目を奪われる存在感。
おそろいの半襟と帯揚げが、アクセントに。

あなたの特別なコーディネートを
みつけてみてはいかがですか。

『「Noir et Blanc」ドット 半衿 墨/金』はこちらをクリックください
『「Noir et Blanc」ドット 帯揚 墨/金』はこちらをクリックください

お着物と桜

2017年3月29日

各地で桜の開花宣言が続いています。
東京では4月2日、
京都では4月9日が満開予想日だそう。

桜前線スタートに伴い
お花見シーズンも到来です。
さりげなく、華やかに。
やはり桜にきものはよく映えます。

新潟県の紺仁工房でのみ創られる
片貝木綿。
日常生活にとけこむ
「用の美」から生まれました。

おそろいの帯をあわせて
洋服感覚でワンピースのように。
春のお出かけをお楽しみください。

『エイミー 着物』はこちらをクリックください
『エイミー&ジョー両面半巾帯 紅縞・薄瑠璃』はこちらをクリックください

下駄企画進行中!

2017年3月27日

DOUBLEMAISONでは
夏の準備を進めております。

ゆかたも楽しみですが、
忘れてはいけない大事なアイテム。
おしゃれは足元から、、、
そう、下駄です。

形を選んだり、鼻緒を選んだり。
ちらりとみえる裏地も
「何色がすてきかな~」と。

メゾンの草履は浅草製。
EDOの文化に寄り添っています。

シルクのブーケ

2017年3月26日

ぽかぽかと春の陽気が心地よく
お出かけ日和なこの頃。

やわらかなシルクの羽織は
ふわりと軽く
スカラップの縁取りで
ひらひらゆれます。

繊細に刺しゅうされたお花が
ブーケのように華やかに咲いていて
春のおめかしにぴったりです。

かわいいけれどエレガント。
いいとこどりのアイテムです。

『ブーケ シルク羽織・墨』はこちらをクリックください

4月5日(水)放送『徹子の部屋』

2017年3月22日

先日、六本木のスタジオで
『徹子の部屋』の収録があり、
ゲスト出演される常盤貴子さんに
ドゥーブルメゾンの着物をお召しいただきました。

フレンチリバーレースは
優しくあたたかな笑顔に
とてもお似合いでした。
黒柳徹子さんにもご興味をもっていただき、
「繊細で美しいレースね」とお褒めの言葉も、、、。

常盤さんのご趣味の話や、
今度出演されるドラマのお話など
和やかで楽しい収録でした。

4月5日(水)放送予定の
『徹子の部屋』(テレビ朝日系列 12:00〜12:30)。
ぜひみなさまご覧くださいませ。

本日最終日です。

2017年3月20日

3月4日からはじまった
ロミオとジュリエットの衣装展。
とうとう本日最終日です。

先日大森伃佑子が3 ET DEMIを訪問。
お客様とのひとときを過ごしました。
迎えるスタッフも
メゾンの洋服を
素敵にコーディネートしています。

衣装はもちろん、
雰囲気やディスプレイにも
「かわいい、、、」との声が
いっぱいかかりました。

舞台衣装を間近で見られる最後のチャンスです。
ぜひお立ち寄りくださいませ。

3 ET DEMI
〒650-0034
兵庫県神戸市中央区京町69
TEL 078-334-2378
OPEN 10:30~19:00
『3 ET DEMI』ホームページはこちらをごらんください

大森伃佑子 神戸来店のお知らせ

2017年3月16日

おかげさまで連日好評の
ロミオとジュリエットの衣装展も
残すところあと4日となりました。
ここですてきなお知らせです。

舞台衣装を手がけた
DOUBLEMAIONのディレクター、
大森伃佑子が3 ET DEMIに
来店いたします。

ここでしかきけない
衣装へのこだわりがきけるかも。

ぜひみなさま遊びにいらしてください。
大森も楽しみにお待ちしております!

<大森伃佑子来店日時>
3月18(土) 14時半〜17時半頃まで

3 ET DEMI
〒650-0034
兵庫県神戸市中央区京町69
TEL 078-334-2378
OPEN 10:30~19:00
展示期間 3/4(sat)~3/20(mon)

『3 ET DEMI』ホームページはこちらをごらんください

ストライプと麻

2017年3月15日

織りがしっかりとして、色がはっきりとわかれた
モード感のある麻のストライプは 
女子の心を揺さぶります。

それを切替のワンピースに取り入れた一枚。
スカート部分を細い縞にすることで
縦にすっきりと大人のラインを演出し
きちんと感も出してくれる優れものです。

首元もきちっと詰まったクルーネックタイプ。
ベルベットパイピングを配色であしらい、
カジュアルになりすぎない
ストイックな印象を与えてくれます。

今の時期ならブラウスやカーディガンを
重ね着しても素敵ですね。
少し長めのスカートを揺らしながら
春のお出かけしてみませんか?

『リトルウィメン 切替ワンピース ストライプ』はこちらをクリックください
『リトルウィメン 切替ワンピース ボーダー』はこちらをクリックください

貴婦人の装い

2017年3月10日

レースは女の子の大事なアイテム。
かわいいだけじゃないんです。
大人のためのシックなレースです。

マットなレースからのぞく
艶やかなベージュのサテンは、
素敵なレディの秘密みたいで
ひらりと揺れるたびにどきどきします。

黒のレースは大人っぽくて憧れます。
少し背伸びをして、
はじめてヒールの靴を履いたときのような
少女の気持ちを思い出させてくれる 一枚です。

そんな素敵な貴婦人の装いで
街へお出かけしてみませんか?

『ノアール レース着物』はこちらをクリックください

ふわり、舞うように

2017年3月8日

神戸のセレクトショップ、3 ET DEMI にて
ロミオとジュリエットの衣装展が開催されています。

ワルツトゥドレスをアレンジした衣装たちが
すてきに飾られていて
まるでギャラリーに迷い込んだよう。

凛としてレディのように上品な
ワルツトゥドレスは
動きにあわせてゆらゆらと、
風になびいてふわりと形を変えます。

陽気な春のお出かけに。
フォトジェニックな神戸の街にもよく映えます。

3 ET DEMI
〒650-0034
兵庫県神戸市中央区京町69
TEL 078-334-2378
OPEN 10:30~19:00
展示期間 3/4(sat)~3/20(mon)
『3 ET DEMI』ホームページはこちらをごらんください

お洋服の一覧ははこちらをクリックください

あたらしいふたつのワンピース

2017年3月6日

2月が終わり 3月になりました
みなさまいかがお過ごしでしょうか?

季節が少しづつ穏やかになり
春まで あと少し?

メゾンでは そんな次の季節に向けて 
ふたつのワンピースの新作を思案中!
シルエットにこだわって 素材にこだわって と
出来上がりを想像しただけでワクワクしてきます
 
まだ企画中ですが 素敵なお洋服にできたらと
思っています。どうぞお楽しみに!

ROMEO AND JURIET 展はじまりました!

2017年3月5日

3月4日(土)より
神戸のセレクトショップ、
3 ET DEMI にて
ロミオとジュリエットの衣装展が
はじまりました!

ワルツトゥドレスを
ひとつひとつキャラクターの
イメージに合わせてアレンジした衣装を
ご覧になれます。

もととなったワルツトゥドレスはもちろん、
大好評のピクニックドレスを
グレイ×ピンク、ネイビー×ホワイトの
オリジナルカラーで販売されています。

雰囲気も素敵な居留地に、
ぜひお立ち寄りくださいませ!

3 ET DEMI
〒650-0034
兵庫県神戸市中央区京町69
TEL 078-334-2378
OPEN 10:30~19:00
展示期間 3/4(sat)~3/20(mon)

『3 ET DEMI』ホームページはこちらをごらんください

ROMEO AND JURIET 展

2017年3月2日

神戸のセレクトショップ、3 ET DEMI にて
ロミオとジュリエットの衣装展が開催されます!
昨年12月、大盛況のなか千秋楽をむかえた舞台、
マームとジプシー藤田貴大による「ロミオとジュリエット」。
舞台上を華やかに彩った衣装がご覧いただけます。

その他にもキャズエドゥミ×ドゥーブルメゾンの
オリジナルデニムバッグや
アーカイブのワンピースが
キャズエドゥミオリジナルカラーで発売されます!

舞台衣装を間近で見られる貴重なチャンスです!
ぜひお立ち寄りくださいませ!

3 ET DEMI
〒650-0034
兵庫県神戸市中央区京町69
TEL 078-334-2378
OPEN 10:30~19:00
展示期間 3/4(sat)~3/20(mon)

『3 ET DEMI』ホームページはこちらをごらんください

春の青空

2017年2月27日

先週末の東京は
のどかな春の青空のような
爽やかなお天気でした。

気持ちがすーっとする
鮮やかなライトブルー。
袖や裾にほどこされた
黒のベルベットのパイピングが
全体を引き締めています。

思わず触れたくなるような
繊細な光沢のパールが
お着物から零れ落ちそうなくらい
あっちにもこっちにも。
帯にもパールのネックレスが
織り込まれています。

春の始まりを待つのに
ぴったりなお着物です。

『パールボーダーの着物・水色』はこちらをクリックください
『パールビジュー帯・黒と灰 』はこちらをクリックください

浴衣企画進行中!

2017年2月25日

いま大森伃佑子を中心に
ゆかたの企画を進めています。
今年のテーマは Edo です!

活気あふれる中で、
浮世絵や歌舞伎など様々な文化が
花開きました。
たくさんの資料の中には
「これかわいい!」「こっちもすてき!」と
モチーフにしたいものがたくさん、、、

粋でおしゃれな江戸っ子もびっくりするような
メゾンワールド全開の浴衣になりそうです。

まだ商品をお見せできないのが残念ですが、
ぜひぜひお楽しみにおまちください!

デニムのミモレスカート

2017年2月20日

梅もちらほら咲きはじめ、
春の兆しを感じる今日この頃。
気候を気にせずオールシーズンでお召いただける、
デニムスカートをご紹介します。

パリッと張りのあるデニムで
ふっくらとしたシルエットの
スカートをつくりました。
広幅のハイウェストの切り替えで
インにしてもアウトにしても、
かわいい着こなしができます。

ふくらはぎまでのミモレ丈で
ソックスやタイツを合わせれば
コーディネートの幅も広がります。

上品にも、チャーミングにも、
おしゃれが楽しくなるスカートです。

『プレイ スカート・細縞』はこちらをクリックください

目を奪われるブローチ

2017年2月17日

ヨーロッパのアンティークビーズをつかった
ずっと眺めていたくなるような
繊細で美しいブローチです。

アール・デコの名のごとく、
緻密に重ねられたきらめくスパンコール。
シックな墨色の刺繍糸を周りにほどこして
マットな質感がほどよく調和しています。

裏側の止め具を縦つけましたので
お洋服はもちろんお着物にあわせて
帯留としてお使いいただけます。

アクセサリーブランドtamas(タマス)による
手仕事のアイテムです。

『アール・デコ 帯留ブローチ』はこちらをクリックください

真っ白な

2017年2月15日

東京では3月中旬の気温となり
風が穏やかで日差しが心地よく感じられた1日でした。
しかしまだまだ朝晩は冷え込みます。
軽くてあたたかい、今の季節にピッタリの
すてきなお洋服をご紹介いたします。

シルク混のウールの真っ白なブラウス。
ボタンを前にするとカーディガンとしても。
天気や気分にあわせて様々なコーディネートを
お楽しみいただけます。

シルクシフォンの小さな襟は
華奢でふんわりとした優しい印象に。
きゅっとよせたギャザーが
甘さを添えつつ全体の雰囲気を引き締めてくれます。

立春が過ぎ、暦の上ではもう春に。
冷たい風の日でも、春の気配を見つけると
お出かけが楽しくなりそうです。

『Blanc ブラウス&カーディガン』はこちらをクリックください

お洋服みたいなお着物

2017年2月13日

モノトーンのウールの千鳥格子。
お洋服の生地でお着物を作りました。

シルクをブレンドしたウールは
いつまでも触れていたくなるような、なめらかさ。

裾はYUKIFUJISAWAの箔がキラキラと。
シルバーで施された水玉とレースは
エッジのきいたデザインながらも
優しく華やかに彩ります。

包み込まれるたびに愛着がわいてくる
不思議なお着物です。

『シルクブレンド ウール着物・箔』はこちらをクリックください

ベルベットのドレス

2017年2月10日

お揃いのプルオーバーと
アントスカートを合わせた 
深いブラックのベルベットドレスは
まさに「あがる」ための服。

アイボリーのパイピングで縁取り
うしろにはゴールドのファスナーを飾りました。

優しいふくらみのあるシルエットと絶妙な丈感に
胸元にブローチを輝かせてみたり 
スカートの下に 白のタイツとワンストラップを
組み合わせてみても 素敵です。

そんなメゾンらしい 特別で
クラシカルな少女の装いを ぜひお楽しみください。

『ベルベット アントプルオーバー』はこちらをクリックください
『ベルベット アントスカート』はこちらをクリックください

イングリッシュガーデン

2017年2月8日

少し気候が変わり 
お出かけしやすくなってきた 二月

天気の良い休日に 
英国の庭園を思わせる帯を結って
お出かけしてみてはいかが?

とろけるような 象牙色に
ダージリンの茶葉が広がったような
深い紺のラッセルレースを重ね
ベルベットのパイピングで縁取った京袋帯

帯をコーディネートの主役に
お庭で午後のティータイムなんて 素敵ですね

『イングリッシュガーデン 帯』はこちらをクリックください

メゾン女子の装い

2017年2月6日

今日は タルトのおいしいカフェで女子会
ついつい おしゃれに気合が入ります。

そんな 街へのお出かけに
しわにならず洗える 合繊きもの と
くるりと結べる つくり帯は ぴったり。

視線をあつめて かわいくて 気軽に纏えて
しかも 特別な気分にさせてくれるのは
DOUBLE MAISONの 和装ならでは です。

まわりの女子と差をつけて
おしゃれを 楽しんでみませんか?

「 つくり帯の結びかた 」の手順はこちらでご覧いただけます。

GASA*のロングワンピース

2017年2月3日

フルレングスのドレッシーなシルエットで
気分はフランスの淑女のよう。
なめらかで重みのある素材感が
いつも寄り添いたい心地よさで
優しく包み込みます。

襟ぐりのリボンは締め方により
デコルテを見せ 広めの襟ぐりで大人っぽく
きゅうと結んで 少女のような詰まった襟ぐりにと
変化を楽しめる一枚です。

天然素材をベースに独特の世界観を表現し続けている
ブランド「GASA*」さんと共作しました。

少女にも 淑女にも なれてしまう
そんなロングドレスはいかがですか?

night ロングワンピース・グレー
night ロングワンピース・紺

ハンサムライク、入りました!

2017年2月1日

ご好評につき入荷待ちとなっておりました
「 ハンサムライク 」が本日入荷いたしました。

ペンシルストライプのハンサムなウール生地に
アイボリーのベルベットで甘さを添えた一枚。

シンプルで粋なデザインは
その日の気分に 寄り添ってくれるので
大好きなベルベットのつくり帯 に
シルク半衿、帯揚をあわせてみたりと
様々なコーディネートを 楽しめます。

単衣仕立てなので これからの季節
さらりと お召しいただくのにぴったり。

空気の冷たい日には ファー付マントをはおり
クラシックな 大人の装いをぜひ。

ハンサムライク 着物・灰
クラウドレース シルク半衿・墨
クラウドレース シルク帯揚・墨
ベルベット つくり帯・墨
ブラックバード ファー付きマント・灰

取り扱い店舗・ご試着について

2017年1月31日

ドゥーブルメゾンは、下記の店舗で商品の一部を
常にご覧いただけるようにしております。

なでしこ有楽町マルイ店
なでしこ新宿マルイアネックス店
なでしこ天王寺ミオ店
なでしこ福岡パルコ店
KIMONO by NADESHIKO 原宿店
KIMONO by NADESHIKO町田店
KIMONO by NADESHIKO金沢百番街リント店
KIMONO by NADESHIKO 札幌パルコ店

またご試着をご希望のお客様には、
お近くのやまと・なでしこ店舗におきまして
ご希望の商品を取り寄せ お客様にご覧いただき
お試しいただくことができます。
ドゥーブルメゾン常設店の商品の内容や、
お取り寄せのご希望がございましたら、
どうぞお気軽にお問い合わせください。
お問い合わせは、当サイトのお問い合わせフォームにて、
もしくはお客様専用フリーダイヤルにて承ります。

やまと店舗一覧

博多から

2017年1月30日

帯の三大産地のひとつでもある博多。
武士と町人が育てた歴史ある博多織で
結びやすい帯を作っていただきました。

締めるときにかすかに聞こえる
キュッという絹鳴りに
心地よさを感じます。

モノトーンでシックな色味が、
絹糸の艶やかさとあいまって
かえって華やかさを添えてくれます。

シンプルに大人っぽく、
でもかわいい!のがDOUBLEMAISONです。

『フュテュール 博多織 名古屋帯』はこちらをクリックください
『パッセ 博多織 名古屋帯』はこちらをクリックください
『プロムナード 博多織 名古屋帯』はこちらをクリックください

菊とリボンのお着物

2017年1月27日

昔のお着物にみつけた文様から
大森伃佑子がアレンジしました。

大輪の菊がひとつ、ふたつと
流れ落ちるリボンに結ばれています。
高貴といわれる菊に優しいリボンを添えて、
落ち着いた甘さに仕上がりました。

儚げな色合いは冬の景色に溶け込み、
ひっそりと華やかな印象を残します。

冬のロマンはお着物から。
楚々とした姿はいつでも憧れます。

『冬菊ロマン 着物・薄青藤』はこちらをクリックください
お色違いはこちらをクリックください

気分を変えてくれるブラウス

2017年1月25日

ブーツにコート まだ薄着には少し早いこの季節に
春気分を先取りできる 少女らしいデザインを
ちりばめたブラウスをご紹介します。

ほどよい厚みのウールジャージーで着心地よく。
シルクシフォンの衿に 後ろボタンは
前でも後ろでも着れちゃう 2wayデザイン。

ミルクティのような甘いピンク色を纏えば
女子の気分を高めて
深く落ち着いた黒を纏えば
甘くなりすぎないかわいい を演出。

寒さに負けない女子の味方を 是非お傍に。

『アーミッシュブラウス・黒』はこちらをクリックください
『アーミッシュブラウス・ピンク』はこちらをクリックください