LETTER

ドゥーブルメゾン 振袖手帖 2019

2019年1月11日

2019年 ドゥーブルメゾンの振袖は
全9種類からお選びいただけます
新作をはじめとする総レースの振袖7種類と
洗えるポリエステル素材の振袖2種類です

お選びいただいた振袖はすべて
お客様のご寸法に合わせて
お誂えさせていただきます

また ドゥーブルメゾンの振袖は
振袖でのご着用が終わられましたら
短い袖のきものへのお仕立て直しも可能です

成人式だけに留まらず
ご友人の結婚式、お子様の七五三・入卒式など
はたちから一生お召しいただける一枚です
 
 

※神楽坂の店舗では9種類の振袖を
いち早くご覧いただけます。
ご不明な点などございましたら
お気軽にお問い合わせください。

東京都新宿区赤城元町3-2
(東京メトロ東西線神楽坂駅1番出口 3分)
営業時間 12:00〜20:00
定休日 火・水曜日
TEL 03-5946-8313

はたちへの想いを着る 振袖

2019年1月10日

1/14(月)は成人の日
あどけなさが残る横顔に力強いまっすぐな瞳を持って
二十歳を迎える少女たちは
大きな期待と少しの不安を胸に抱きながら
それぞれのこれからに一歩を踏み出していきます

これからまだ見ぬ世界で
一生懸命に不器用に生きていくなかで
頑張る支えになる なにかであれるよう
そんな思いで新しいレースの振袖をご用意しました

お色は水色とネイビーの2つ
どこまでも澄み渡る空のような水色は
優しく純粋な清らかさを
上品で神秘的なネイビーには
内に秘めたまっすぐな信念をイメージしました

こちらの新作レースをはじめとした
振袖全9種類を明日1/11(金)より神楽坂の店舗で
いち早くご試着・ご覧いただけます
特別な日のとっておきの装いとの出逢いを
お手伝いさせていただきます
 
 
 
 
東京都新宿区赤城元町3-2
(東京メトロ東西線神楽坂駅1番出口 3分)
営業時間 12:00〜20:00
定休日 火・水曜日
TEL 03-5946-8313

羽織飾り、入荷しました

2019年1月8日

お問合せを多数いただいていました
羽織飾りが入荷しました

ホワイトドロップ 羽織飾りは
プティローブノアーのブレスレットを長めにしてもらい、
羽織飾りにしていただきました
真鍮のひし形のチェーンに
コットンパールとスワロフスキークリスタルが
ひと粒ずつ中央に揺らぎます

チェーン留め位置を調整して
アンクレットやブレスレットとしても
お使いいただけます

こちらの商品は神楽坂の店舗でも
ご覧いただけます
詳しくはこちらからご覧ください

・ホワイトドロップ 羽織飾り/ブレス・アンクレット ¥8,500+税

プチローブノア 再入荷いたしました

2018年12月29日

プチローブノアの人気アイテムが
再入荷いたしました

和装にも洋装にも人気の
一粒ピンブローチ・大粒より
ひとつ小さい1.8cmサイズが
お久しぶりの入荷です

シンプルでコーディネートに合わせやすい
一粒の帯留めとイヤリングは
たくさんのご要望をいただき
セットからバラ売りに変更いたしました

長らく欠品しておりました
羽織飾りもパーツのデザインを少し変えて
リニューアルして再登場です
こちらはチェーンで長さを調整して
アンクレットやブレスレットとしても
お召しいただけます
 
 

▼再入荷商品一覧
ホワイトドロップ ピンブローチ・大 ¥4,000+税
・ホワイトドロップ 帯留め ¥5,000+税
・ホワイトドロップ イヤリング ¥5,000+税
・ホワイトドロップ 羽織飾り/ブレス・アンクレット ¥8,500+税

emic:etic ニュアンスコート

2018年12月23日

片袖のモンパルナスケープでおなじみの
emic:etic(エミックエティック)より
セレクトしたニュアンスコートです

ウールカシミアの贅沢な素材感が
上品でクールな雰囲気で
きりっとした黒が大人っぽい印象です

ガウンのように羽織っていただき
付属のレザーベルトを使って
シルエットやボリュームを変化させたりと
名前のとおり様々なニュアンスを
楽しめるコートです

右裾にはロープ編みで飾られた
大きなポケットがついており
装いのアクセントとなっています
 
 
 
 
ニュアンスコート・ブラック(emic:etic) ¥56,000+税
※こちらは神楽坂の店舗にてご覧いただけます

博多織のキラキラギンガム

2018年12月22日

博多織の職人さんと
キラキラと輝くシルバーの
ギンガムチェックの帯をつくりました

博多織は滑らかで腰があり
織りで表現された畝(うね)により
きちんと締まり 着くずれにくいのが特徴です

こちらの職人さんたちとは
伝統ある博多織物×ドゥーブルメゾンで
新しいデザインを日々試行錯誤しています
今回はパーティなどにおめかし気分で締めれる
シルバー糸を織り込んだギンガムチェックを制作しました

おそろいで博多織の生地を使った
クラッチバッグをWild Rose Hipsさんに
つくっていただいています
バッグには「DOUBLE MAISON」の織りロゴ入りです !
 
 
 
博多織 名古屋帯 ギンガムチェック・シルバー ¥48,000+税(予約販売中)
博多織 クラッチバッグ ギンガムチェック・シルバー ¥29,000+税

エリカドレス リニューアルしました

2018年12月21日

映画『ぶどうのなみだ』(2014年公開)で
安藤裕子さんが演じる主人公エリカの
スタイリングを手がけたことをきっかけに
エリカから想像を膨らませて制作したドレスが
「エリカドレス」です

お披露目から4年
ずっと愛されてきたこのドレスを
今回リニューアルいたしました

リニューアルポイントは生地
しっかり肉厚でいて
それでいて優しい空気を纏ってるような
シワ感も美しいベルギーリネンです
お色はグレーベージュとチャコールの2色

ドゥーブルメゾンの
とてもお気に入りの生地なのですが
なかなか手に入れにくいため
ぜひ お見逃しなきよう!

 
 
 

こちらは店舗にて一足早くご覧いただけます
WEBストアでも近日リリース予定です
エリカドレス・グレーベージュ ¥39,000+税
エリカドレス・チャコール ¥39,000+税

新しい草履をリリースしました

2018年12月12日

デザインと実用性にこだわった
草履をリリースしました

ベルベットとエナメル素材を台に使い、
鼻緒と受けのビロードとの組み合わせで
どちらも白と黒で美しく足元を装いました

台は軽くて歩きやすい
EVA(エチレン酢酸ビニルコポリマー)を使い
疲れにくい草履にしました。

カジュアルだけでなく、年末年始のパーティーや
卒業式・入学式などちょっとしたフォーマルまで
履いていただける草履です

詳しくはこちらをご覧ください
ベルベットの草履 ¥18,000+税
エナメルの草履 ¥18,000+税

tamasのキラキラギンガム

2018年12月10日

クリスマスにお正月
普段イベントやパーティなど
にぎやかな集いが増える楽しい季節です

ちょっと特別なおでかけには
いつもより少しスペシャルなアクセサリーを
身につけたくなったりします

この冬ドゥーブルメゾンでは
おなじみのtamasさんにお願いして
人気のギンガムチェックのブローチとイヤリングを
シルバーバージョンでつくっていただきました !

銀世界に舞う粉雪のように
キラキラと眩い輝きを纏ったアクセサリー
自分へのとっておきの
クリスマスプレゼントになりそうです !

 
ギンガムチェック リボンブローチ・シルバー ¥24,000+税
ギンガムチェック イヤリング/ピアス・シルバー ¥23,000+税

※こちらは神楽坂店にて予約販売を行っております
東京都新宿区赤城元町3-2
(東京メトロ東西線神楽坂駅1番出口 3分)
営業時間 12:00〜20:00
定休日 火・水曜日
TEL 03-5946-8313

ベルベットロングコート 復刻しました

2018年12月9日

2015年展示会「Noir et Blanc」でお披露目した
『ノアール ベルベット ロングコート』
復刻を望むたくさんのお客様からの声もあり
このたび再生産させていただきました

すっきりとしたシルエットで
ガウンのように優雅にゆったりと羽織っていただけます
しっかりとした長さで
身体を包み込むため寒い冬でも安心です

光沢のあるオリーブ色の裏地は
クラシックで贅沢な大人の雰囲気が漂います
きものコートとしてはもちろん
洋服に合わせてお召しいただくのも素敵です

神楽坂の店舗とWEBストアにて
予約販売を行っております
年内のご納品を予定しております

 
 
ノアール ベルベット ロングコート

ニットのぼうしと えりまきと

2018年12月2日

繊細なレース編みのつけ襟が人気の
ニット作家くげなつみさんの
NEWアイテムが届きました

小さなサイズ感がかわいい
ニット編みのぼうしとえりまきです

ひとつひとつ手編みでつくられた
ほっこりと温かいニットアイテムは
寒い季節をしのぐには心強く
そしてわくわくさせてくれます

ぼうしのふちやえりまきの合わせに
お気に入りのブローチを添えたりして
アクセントにしてもかわいいです
こちらは神楽坂の店舗にてご覧いただけます
 
 
 
 
ニットのぼうし ¥14,000+税
ニットのえりまき ¥14,000+税

リボンのベルベット羽織

2018年11月29日

寒さがひとしお
身に染みる季節となりました
クリスマス お正月にと
年末年始はきものを着る機会が増えます

冷え込む冬にも気分があがるような
可愛らしいベルベット羽織をつくりました
ノーカラージャケットのように
気軽に羽織っていただけるデザインです

丈はぐっと短めに 衿の仕立てをなくしました
シルバーのパイピングでぐるりと囲み
すっきり軽やかな印象に仕上げています

アイスグレーのサテンリボンを
きゅっと結んでいただければ
着姿のアクセントに
こちらは店舗にて予約販売を行っています
 
 
 
 
リボンのベルベット羽織 ¥59,000+税
 
 

冬のベルベット展
日程:11/23(金)~

東京都新宿区赤城元町3-2
(東京メトロ東西線神楽坂駅1番出口 3分)
営業時間 12:00〜20:00
定休日 火・水曜日
TEL 03-5946-8313

メゾンクチュール ベルベット編

2018年11月25日

今回のベルベット展に合わせて
メゾンクチュールからは
リメイクアイテムを
ご用意いたしました

人気シリーズだった
ウールのガーデンドレスや
ベルベットのレース羽織と足袋

アンティークレースや
ベルベットリボン
キラキラのスパンコールを装飾して
冬の装いを華やかに彩るアイテムに

一点一点手づくりのため
数には限りがございます
ぜひこの機会にご覧ください
 
 

冬のベルベット展
日程:11/23(金)~

東京都新宿区赤城元町3-2
(東京メトロ東西線神楽坂駅1番出口 3分)
営業時間 12:00〜20:00
定休日 火・水曜日
TEL 03-5946-8313

冬のベルベット展はじまります

2018年11月23日

本日より冬のベルベット展がはじまります
店内の様子も合わせて
少しリニューアルしました

本展に合わせてベルベットの
メゾンクチュールシリーズや
NEWアイテムもご用意しています

なかでも AODRESS(アオドレス)のインド刺繍を
贅沢にほどこしたベルベットの羽織は
ぜひたくさんの方にご覧いただきたいです

上品な艶のベルベット上に散る
ビーズやスパンコールが
冬の凛とした空気を纏って
よりいっそう輝きを増しているように思えます
 
 
 

※こちらは数点限りのご準備ですので
ぜひお見逃しなきよう
 
 

冬のベルベット展
日程:11/23(金)~

東京都新宿区赤城元町3-2
(東京メトロ東西線神楽坂駅1番出口 3分)
営業時間 12:00〜20:00
定休日 火・水曜日
TEL 03-5946-8313

明日より始まる 冬のベルベット展

2018年11月22日

明日23(金)より神楽坂の店舗では
冬のベルベット展がはじまります

ドゥーブルメゾンではおなじみの
Wild Rose Hips(ワイルドローズヒップス)
先日ご紹介した刺繍バッグシリーズでは
ベルベットの他にもリネンやレザー素材も登場

メゾンに住む黒猫やうさぎ、ポニーが
キラキラのビーズとスパンコールを纏って
小さなバッグを舞台に輝きます
こちらも期間限定でご予約を承ります

24(土)13:00~17:00には
デザイナーの酒井佐和子さんに
在廊していただきますので
みなさま ぜひお運びください !
 
 
 

 
冬のベルベット展
日程:11/23(金)~

東京都新宿区赤城元町3-2
(東京メトロ東西線神楽坂駅1番出口 3分)
営業時間 12:00〜20:00
定休日 火・水曜日
TEL 03-5946-8313

新しいレースきものとマントをリリースしました

2018年11月22日

新しいレースきものとマントをリリースしました

レースきものは、チャコールグレーの表地のレース柄を
ライトベージュの裏地がシックに浮き上がらせ、
西陣のリボン帯と合わせて、
グレイッシュな組合せを提案しました

マントはきものにも洋服にも合わせられて、
ボタンを全部留めたり、
一番上だけ留めたり、着方を変えると
いろいろな表情を見せられ、
お好みのスタイルが楽しめます

新しいレースきものとマントは
神楽坂のお店でご覧いただけます
詳しくはこちらをご覧ください

・フレンチラベンダー レースきもの・濃灰 ¥69,000+税
・ジェントル マント・ブラック ¥49,000+税

新しいレースきもの入荷しました

2018年11月17日

新しいレースのきものが
入荷しました

穏やかで落ち着きのある
チャコールグレーのレース
シックでありながら温かみのある色なので
これからの季節にもぴったりです

風合いのあるインド刺繍の帯や
ベルベットの足袋 草履がよく合います
レース編みのつけ襟で
パーティらしい装いもおすすめです

神楽坂の店舗では
裏地を淡いグレー、濃いグレーの
2種類からお好きな方をお選びいただき
お客様のご寸法でお誂えいたします
 
 
 
 
・フレンチラベンダー レースきもの・濃灰 ¥69,000+税

「tamas」のアクセサリー、リリースしました

2018年11月15日

きものやワンピースに合わせて
楽しんでいただきたいアクセサリーを
リリースしました

アクセサリーブランド「tamas」と作った
帯留ブローチはきものやワンピース、
どちらにもお使いいただけるアイテムです

また同じアンティークビーズを使った
イヤリングとピアスもご用意しました
お揃いでさりげないおしゃれを
お楽しみください

詳しくはこちらをご覧ください

・タマスの帯留ブローチ ¥22,000+税
・タマスのイヤリング ¥22,000+税
・タマスのピアス ¥22,000+税

こちらの商品をはじめ、
「tamas」のアクセサリーは
神楽坂のお店でもご覧いただけます

「AODRESS」のインド刺繍の半衿、リリースしました

2018年11月13日

毎回人気の「AODRESS」のインド刺繍の半衿を
リリースしました

今回はよりコーディネート性を高めて、
帯と素材をいっしょにしたり、
刺繍の柄をいっしょにしました
ぜひドゥーブルメゾンならではの
装いをお楽しみください

「AODRESS」のインド刺繍の半衿は
どれも手仕事の商品のため、
数量限定になっています

「AODRESS」は世界各地のヴィンテージ生地や
カディコットンを中心にインドの職人達と
ものづくりをしています。
ドゥーブルメゾンでは2013年から今まで、
帯や半衿をいっしょに作っています

詳しくはこちらをご覧ください

・光希 インド刺繍ベルベット半衿・紺 ¥12,900
・月影 インド刺繍ベルベット半衿・紺 ¥12,900
・花野 インド刺繍リネン半衿・生成 ¥12,900
・朝凪 インド刺繍リネン半衿・グレー ¥12,900
・朝凪 インド刺繍リネン半衿・ブラウン ¥12,900

片貝木綿のきもの

2018年11月4日

片貝木綿のきものの
新作が入荷しました

トリコロールの大胆なストライプ
片貝木綿のやわらかでほっこりとした風合いで
肌馴染みのよい落ち着いた印象に
仕上がりました

裾にはネイビーのベルベットの切替が
上品な存在感を放っています
ベルベットの帯や羽織と合わせて
おそろい感を楽しんでいただくのもおすすめです

木綿のきものは秋冬春の
3シーズンお召しいただけますので
日々のワードローブとして
とても活躍してくれます
 
 

・オルコット きもの・象牙 ¥59,000+税
・月影 インド刺繍帯・紺 ¥59,000+税

「AODRESS」のインド刺繍の帯、リリースしました

2018年11月2日

「AODRESS」のインド刺繍の帯をリリースしました

「AODRESS」は世界各地のヴィンテージ生地や
カディコットンを中心にインドの職人達と
ものづくりをしています。
ドゥーブルメゾンでは2013年から今まで、
帯や半衿をいっしょに作っています

今回のインド刺繍の帯は、
絹・綿麻・ベルベットと素材のバリエーションが
ありますが、変わらぬ繊細な刺繍で豊かな表情があり、
ドゥーブルメゾンファンのみならず、
きものファンにも響くものになっています

「AODRESS」のインド刺繍の帯は
神楽坂のお店でもご覧いただけます

詳しくはこちらをご覧ください

・万華 インド刺繍京袋帯・淡黄 ¥59,000+税
・花野 インド刺繍京袋帯・灰 ¥59,000+税
・朝凪 インド刺繍京袋帯・灰 ¥59,000+税
・月影 インド刺繍帯・紺 ¥59,000+税
・美園 インド刺繍帯・黒 ¥59,000+税

キャピュレットドレス、リリースしました

2018年10月26日

人気のキャピュレットドレスを
リニューアルしました

麻の素材を季節に合わせて
地厚のものにしました
またゆったりと着ていただくよう
襟ぐりを広めにしました

着方は今までと変わらず、
ベルトを縛らずにゆったりめと
ベルトを縛ってタイトな雰囲気にと
二通りお楽しみいただけます

今から着ていただくのに
ぴったりなキャピュレットドレス
神楽坂のお店でお試しできます
 
 

詳しくはこちらをご覧ください
・キャピュレットドレス・ブラック ¥42,000
・キャピュレットドレス・チャコールグレー ¥42,000

つけ襟、リリースしました

2018年10月5日

洋服の襟に飾りとして重ねていただく
アクセサリーをリリースしました
編み物作家のくげなつみさんにつけ襟を
作っていただきました

ひとつひとつ手編みのアイボリーのレース、
やわらかな色合いが、
ワンピースやブラウスの衿元に合わせると
気持ちが高まります

それぞれのイメージに合わせて
「フィユ(葉っぱ)」
「シャルマン(チャーミング)」
「ボーテ(美しい)」
と名づけました

また、メモリアルチェックのきものと
お揃いのクラッチバッグと
カメリアレース・乳白と合わせる
二部式襦袢もリリースしました
お揃いのコーディネートをお楽しみください

詳しくはこちらをご覧ください
・レースつけ襟・フィユ ¥18,000+税
・レースつけ襟・シャルマン ¥18,000+税
・レースつけ襟・ボーテ ¥14,000+税
・メモリアルチェック クラッチバッグ ¥23,000+税
・カメリア レース襦袢・乳白 ¥29,000+税

聖歌隊のようなガウンコート、リリースしました

2018年10月1日

アンティークのミサのガウンから
インスピレーションをもらい、
コートをつくりました

祈りを捧げるような袖は、
聖歌隊が着ているようなので
「コーラス」と名付けました

コットンとフレンチリネン糸をミックスして
織った生地はほどよい光沢感があり、
裾と袖口と衿の裏にサテン生地を使い、
ちらりとのぞきます

ふんわりと包み込むようなシルエット、
ゆったり感をお楽しみください

詳しくはこちらをご覧ください
コーラスガウンコート ¥39,000+税

新しいつくり帯とアクセサリー、リリースしました

2018年9月26日

きものやワンピースに合わせて
楽しんでいただきたい
つくり帯とアクセサリーを
リリースしました

カメリアレースきものと同じ素材のつくり帯と
アクセサリーブランド「tamas」と作った
帯留ブローチとイヤリングは
きものやワンピースとお揃いが
楽しめるアイテムです

また神楽坂のお店のオープンを
記念して作った缶バッヂは
塩川いづみさんのイラストとともに
大好評なアイテムです

秋の気配とともに
webサイトにも
新しいアイテムを
お届けします

「つくり帯」
カメリアレースのつくり帯・乳白 ¥29,000+税
メモリアルチェック つくり帯・黒 ¥24,000+税

「tamasのアクセサリー」
タマスの帯留ブローチ ギンガムラウンド ¥16,000+税
タマスの帯留ブローチ ギンガムリボン ¥23,000+税
タマスの帯留ブローチ ギンガムバンド ¥26,000+税
タマスのイヤリング ギンガム ¥22,000+税

「缶バッヂ」
メゾンのちいさなおうち 缶バッヂ ¥1,300+税

レース編みのつけ襟

2018年9月23日

店のオープンにあわせて
あみもの作家のくげなつみさんに
レース編みのつけ襟を
つくっていただきました

ひとつひとつ手編みです
可愛いらしすぎず
大人っぽいイメージになるような
小さなサイズ感と
首まわりや肩のラインにこだわりました

ワンピースやブラウスの襟元に
そっと合わせると
ぐんと気持ちがあがります

秋の装いの楽しみが
またひとつ増すようなアイテムです
こちらは店頭にてご覧いただけます

プペコートドレス、リリースしました

2018年9月14日

季節が変わるこの時期に
新しいドレスをリリースしました
プペコートドレス
プペはフランス語で人形という意味です

フロントにボタンがたくさんついていて、
ボタンの間隔は均等ではなく、
下に行くほど広がるグラデーションに
衿元のステッチや
右側だけの大きなポケットも
印象的なデザインです

スタイルはベルトを締めたタイトなドレスで
コスチュームのような着こなしに

今シーズンのお気に入りの一枚に、ぜひ

(詳しくはこちらをご覧ください)
プペコートドレス・ベージュ ¥45,000+税
プペコートドレス・ネイビー ¥45,000+税

白のきものと帯、リリースしました

2018年9月11日

ドゥーブルメゾンのお店ができた新しい始まりに
白のきものと帯をリリースしました

白い花のフルールジャルダン きものは
ダイヤの地模様とともに染め、
ツリー 京袋帯はふくれ織で白い樹を
京都西陣で織りました
白いきものと帯で無垢なコーディネートを
お楽しみください

フルールジャルダン きものは色違いで
黒のきものも作りました
こちらも新作のギンガムチェックのリボン帯と
合わせたコーディネートがおすすめです

フルールジャルダン きものとツリー 京袋帯は
神楽坂の店舗でもご覧いただけます
みなさま、どうぞお運びください

(詳しくはこちらをご覧ください)
フルールジャルダン きもの・ブラン ¥39,000+税
フルールジャルダン きもの・ノアール ¥39,000+税
ツリー ふくれ織 西陣織 京袋帯・生成 ¥59,000+税
ギンガムチェック 西陣織 京袋帯・黒×生成 ¥49,000+税

ポムドレス、新色リリースしました

2018年8月21日

ボリュームのある肩のデザインと
ゆったりとしたシルエットが
印象的なポムドレス

デニムリネンの素材に加え
コットンシルクのサテン生地で
新しくリリースしました

ほんのり光沢のあるやわらかなサテンで
パフスリーブやフレアスカートに
上品な落ち感を出し
大人っぽいシルエットに仕上げました

一枚で着るのはもちろん
これからの季節には
大きく開いた襟のデザインを生かして
レイヤードを楽しんでいただくのもおすすめです
 
 

『ポムドレス・コットンシルク』

マオカラードレス、新色リリースしました

2018年8月16日

まだまだ暑い日は続きますが
一方でお盆休みも過ぎ
変わっていく蝉の鳴き声に
夏の終わりを感じるようにもなりました

ドゥーブルメゾンでは
訪れる秋にむけて
マオカラードレスの
新色をリリースいたします

しっかりと張りのある
クールで大人な紺のグログランと
野蚕糸でふんわりと織られた
やわらかなカディ織シルクでご用意しました

対象的な2つの生地ですが
どちらも素材の良いところが
シルエットや着心地に現れています
ぜひ ご覧ください

 
 

『マオカラードレス・グログラン』
『マオカラードレス・カディ茶』

てぬぐい、リリースしました

2018年7月17日

ゆかた展「神楽坂と、ゆかたと」で
好評を博しましたてぬぐい
たくさんのお問い合わせをいただき
WEBストアでもリリースいたします

塩川いづみさんに描いていただいた
メゾンセレモニーのイラストです

思い思いの夏の装いをたのしむ
ドゥーブルメゾンの女の子たちが
勢揃いしたにぎやかなデザイン
ゆかたのメゾンセレモニーとおそろいです

白地に茄子紺をのせて
涼しげな大人な夏の色合いにしました
おでかけのおともにどうぞ
 
 

『てぬぐい メゾンセレモニー・白』

日和下駄、新色リリースしました

2018年6月18日

塩川いづみさんの描く
ゆかた姿のケイトが刻印された
大好評の日和下駄

ギンガムチェックの鼻緒に加えて
涼しげなボーダーのものも
新しくおつくりしました

今回は白のゴム底と
夏の青葉のようなグリーンの前坪で
マリンな気分で仕上げました

併せてローズマリーでは
シックな細縞バージョンもご用意しています
ぜひ、ご覧ください
 
 

『日和下駄 ローズマリー・青ストライプ』
『日和下駄 ケイト・青ボーダー』

ポムドレス、リリースしました

2018年6月16日

レッグオブマトンスリーブが
印象的なドレスをつくりました
羊の脚のかたちのように
肩部が膨らみ、袖にむかって細くなる
袖のデザインです

ポムドレスでは、肩口をパフスリーブにして
ボリュームのあるゆったりとした
カジュアルなシルエットと合わせました

やわらかなデニムリネンが
胸元のタックによって
ゆるやかなフレアを描き
裾のサテンの切替が落ち感を演出します

薄手の生地ですので
一枚で涼しげに着ていただくのはもちろん
大きく開いた襟元のデザインを活かして
重ね着を楽しんでいただくのもおすすめです。

『ポムドレス・デニムリネン』

腰紐リボン、リリースしました

2018年6月12日

ギンガムチェックの腰紐をつくりました
着姿には見えない部分のこだわりが
ゆかたやきものを着る時間を
より楽しい気分にしてくれます

腰紐としてだけでなく
リボンベルトとしても使えるように
幅を広くし両端もリボンのように
斜めにデザインをしています

和装では帯飾りやしごきとして
洋装ではベルトやリボンとして
ワンピースやスカートに
合わせていただくのもおすすめです

ゆかたの着付けに必要な2本をセットにして
おそろいのギンガムチェックの袋に入れて
お届けいたします
 
 

『ギンガムチェックの腰紐リボン』

日傘、新柄リリースしました

2018年5月31日

人気のドゥーブルメゾンの日傘
大きなギンガムチェックのほかに
今回、小さなものもご用意しました

1cm角の黒と青の
小さなギンガムチェックが
可愛らしい印象です

こちらも同じように
ドゥーブルメゾンのロゴを
ゴールドの箔でプリントしています

おそろいの生地で扇子もご用意しています
ぜひ、合わせてご覧ください
 
 
『日傘 黒ギンガム・小』
『日傘 青ギンガム・小』

マオカラードレス リリースしました

2018年5月17日

すっぽりと着れるボリュームと
スタンドカラーが印象的な
ドレスをつくりました

サイドの切替えや襟下のタックで
バランスの良いボリュームを出した
贅沢なシルエット

ショルダーポイントをぐっと落とした
丸みのある自然な肩のライン
襟と袖口には黒のサテンの切り替えで
可愛らしさの中に上品さを添えました

襟は前あきになっていますので、
襟を閉じたり、中にブラウスを着て襟を開いたりと
様々な着こなしが楽しめます
 
 
 
『マオカラードレス・麻ストライプ』
『マオカラードレス・ブルーギンガム』

白の木底サンダル リリースしました

2018年5月7日

 
船底型のウッドソールに
シンプルな白のレザーアッパーを
組み合わせたサンダルです

人間工学に基づいた
履き心地の良さを追求し
1足1足手作業で丁寧につくられた
trippenの「Orinoco」

フラットなソールは履きやすく
オープントゥのカットと
アンクルストラップが
美しいシルエットを描きます

素足やソックスで洋服に合わせたり
下駄代わりにゆかたやきものに
合わせていただくのもおすすめです
 
 
『木底サンダル・白』

2018年夏、ゆかた リリースしました

2018年5月4日

 
いよいよ本日
ドゥーブルメゾンの夏の新作ゆかたを
WebShopにてリリースいたします

今年はドゥーブルメゾンに住む
女の子たちの部屋を思い描いて
ゆかたをつくりました

壁紙、ギンガムチェック、バスケットなど
なつかしくて胸がきゅんとするような
大切な日を過ごした家の中での風景を
切りとっています

おそろいでお召しいただきたい
半巾帯もご用意しています
ぜひ、あわせてご覧ください

 
新作の商品はゆかた一覧ページ半巾帯一覧ページよりご覧いただけます

日傘 リリースしました

2018年4月30日

大きなギンガムチェックの
日傘をつくりました

一本ずつ丁寧な手仕事によって
つくられた傘です

ひとつの面には
ドゥーブルメゾンのロゴを
ゴールドの箔でプリントしました

夏のおでかけに
ついつい持ち出したくなる
とっておきの日傘です

『日傘 黒ギンガム・大』
『日傘 青ギンガム・大』

メモリアルチェックきもの、リリースしました

2018年4月28日

オリジナルのギンガムチェックで
きものをつくりました

裾の端をぐるりと囲むスカラップ
袋縫いのスカラップを
額縁のように切替えた
はじめてのデザインです

同じ生地でつくり帯もご用意しています
リボンのガーリーな雰囲気と
黒の大きなギンガムのシックさが
ほど良いバランスです

黒と白でまとめた
粋なスクエアな下駄も
素足でゆかたに合わせたり
足袋を履いてきものと合わせても素敵です

 
リリース商品はこちらよりご覧いただけます
『メモリアルチェック きもの・黒』
『メモリアルチェック つくり帯・黒』
『角下駄 白塗り・黒ギンガム』
『角下駄 黒塗り・黒ストライプ』

ギンガムチェックの扇子

2018年4月24日

さまざまなギンガムチェックの生地で
扇子をつくりました

両サイドの親骨の竹を白塗りに
中骨はすっきりとシンプルに
ゆかたやきものだけでなく
洋服の時にも使えるデザインです

浮世絵の版元でもある
江戸時代から続く扇子の老舗
東京・日本橋「伊場仙」に
つくっていただきました

全ての扇子がきものやワンピース
下駄などの小物と同じ生地を使っています
密かなおそろいをお楽しみください

『扇子 黒ギンガム・大』
『扇子 黒ギンガム・小』
『扇子 青ギンガム・大』
『扇子 青ギンガム・小』

日々を彩る、アクセサリー

2018年4月19日

時を重ねても揺るがない
クラシックな美しさを持つ
petite robe noire(プティローブノアー)
のアクセサリー

ドゥーブルメゾンの着物や洋服に
合うデザインでつくっていただきました
今回はコットンパールとアンティークガラスを
モチーフとして使用しています

イヤリングやピンブローチ、
きものにも洋服にも使える
帯留ブローチなどさまざまにご用意しました

日々の装いにそっと華やかさを
添えてくれるアクセサリー
ぜひご覧ください

写真上:『スウィングドロップ 帯留ブローチ』
写真中:『ホワイトドロップ 縦帯留ブローチ』
写真下:『ホワイトドロップ 三日月イヤリング』
プティローブノアーとのコラボ商品はこちらよりご覧いただけます

ブルーギンガムのガーデンドレス

2018年4月4日

ご好評いただいている
ギンガムチェックのガーデンドレス
色違いのブルーの生地で
新しくつくりました

ヴィンテージクロスの生地から
インスピレーションを受けた青
鮮やかすぎないヴィンテージ感の
ある色にこだわりました

衿元と袖には深みのある
ネイビーベルベットの切り替え
裾にはロープ状の白いパイピングを施し
爽やかで愛らしい印象になっています

夏にはキャミソールを
秋にはタートルネックをあわせたりと
深くとったVのあきを活かした
日々のコーディネートをお楽しみください

『ガーデンドレス・ブルーギンガム』

オフホワイトのセットアップ

2018年3月8日

おまたせしました、
2月に発売をしたコクーンのような
膨らみが印象的なセットアップ
黒の色違いで白をつくりました

気持ちがぱぁっと晴れるような
やわらかなオフホワイトは
これからのあたたかい季節に
活躍しそうな予感

黒には綿100%の生地、
白には綿麻の生地を使いました
色のイメージで生地を
選んでいるのもポイントです

白と黒のセットアップ、
ぜひあわせてご覧ください
 
 
『コクーン ブラウス・オフホワイト』
『コクーン スカート・オフホワイト』

『コクーン ブラウス・ブラック』
『コクーン スカート・ブラック』

春を待つワンピース

2018年2月17日

心なしか寒さも緩み、
春らしい日差しが
嬉しい季節となりました。

春を間近にドゥーブルメゾンでは
これまで長く愛されてきた
2つのスタイルが、
リニューアルをして再登場です。

襟元のVのあきと切替のベルベットが
印象的な『ガーデンドレス』。
兵庫県西脇市に江戸時代から伝わる播州織で
オリジナルの大きめのギンガムチェックでつくりました。

もうひとつは、膨らみと曲線が美しい
大人な印象の黒のブラウスとスカート。
ブラウスをインにしてセットアップで
着ていただくのがオススメです。
どれも春に向けて心躍るワンピースとセットアップです。
 
 

『ガーデンドレス・ブラックギンガム』
『コクーンブラウス・黒』
『コクーンスカート・黒』

片袖ケープの再入荷です

2018年1月17日

お待たせいたしました。
モンパルナスケープの再入荷です。
今回は特別にemic:etic × DOUBLE MAISONの
ダブルネームでの再登場となります。

emic:eticの片袖ケープは
10年くらいずっとつくり続けているのだそう。
毎年と決めているわけではなく
つくりたいな、と思える生地に
出会えた時につくっているそうです。

メゾンのために選んていただいたカシミアも
何より色と質感が素敵でした。
肌触りの良さ、厚さ、素材の表情、
毛並み、毛足の長さが心地よいバランスです。

品もあり、どこかカジュアルにも落とし込めるような、
カシミアをもっと身近に高級になりすぎず
纏っていただけたらと思っています。
ぜひ、ご覧ください。
 
 

モンパルナスケープ・濃紺はこちらよりご覧いただけます。

ハレの日のレース

2017年11月29日

優美なラッセルレースが美しい
カメリアでほんのり甘いミルク色の
振袖をつくりました。

最高級の織機でつくった
繊細なレースが描くカメリア(椿)。
上品な光沢と繊細な表情は
まさに大人のレースです。

裾回りと袖口から袖丈いっぱいに施された
軽やかな透け感をもつスカラップレース。
ご自身の結婚式にもお召しいただけるような
華やかなドレスのような一枚です。

一生に一度のハレの日になりますよう、
大切な想い出を彩る一枚になれたらと。

カメリア レースの振袖・乳白

カディ織とストライプのきもの

2017年11月25日

冬になって寒さが増すと
ほっこりとあたたかな風合いの生地に
触れたくなります。
インドで見つけた天然繊維の
2つの生地できものをつくりました。

インドの職人によって手紡ぎ手織りされた
カディ織のシルクコットン。
手紡ぎならではの豊かな表情と
シルクの滑らかな肌触りが心地よい一枚です。

グラデーションを描くような
ストライプのコットンリネンは
澄み渡るのような空色に
ぱっと気持ちが明るくなります。

それぞれの裾にはベルベットの切替と
パイピングの縁取りを施しポイントとしました。

あわせて、お揃いのカディ帯や
AODRESSのインド刺繍帯もご用意しています。
ぜひご覧ください。

カディ きもの・生成
ストライプ きもの・空色
カディ 半巾帯・生成
星雲 インド刺繍リバーシブル帯・生成
花車 インド刺繍帯・生成
月影 インド刺繍帯・黒

おまたせしました

2017年10月5日

お客様より「新作はまだですか?」と
たくさんお問い合わせをいただいていました。
おまたせしました、
アンティパストのタビソックスが届きました。

可憐なブーケとすっきりとした縞の2つの柄を
新たな色の組み合わせを
たくさんの糸見本帳から選んで
つくりました。

歩いたときにきものの裾から履き口が
見えてしまわないように、
前のシリーズよりも4cm長くしました。

アンティパストのとっておきのソックスは
日々の装いにさらなる刺激をもたらします。
きものにも洋服にもぜひどちらにもお召しください。

アンティパストのタビソックスはこちらからご覧いただけます

片袖だけのケープです。

2017年10月3日

だいぶ涼しく感じられるようになり、
朝夕は肌寒いほどですね。
ドゥーブルメゾンから
少し変わった羽織りもののご紹介です。

片方だけのお袖のケープ。
袖口は和紙でつくられ、
上品な艶が美しい深い紺色のカシミアが
身体をやさしく包みます。

きものにも洋服にもお召しいただけるよう
おしりまですっぽり隠れる大きさにしました。
袖を通してケープのように着たり
袖を通さずショールのように巻いたりと
自由な着方がたのしめます。

ご一緒に2つのピンをご用意しました。
職人さんがひとつひとつ丁寧に
つくった真鍮のものです。
おしゃれも用途にあわせてお使いください。

モンパルナス ケープ・濃紺

カメリア レースのきもの

2017年9月30日

日増しに秋の深まりを感じますが、
北海道からは初冠雪のたよりも届きそうだとか。
そんな季節の訪れを感じるような
ふたつのきものをつくりました。

ほんのり甘いミルク色と、
冬空を描いたようなグレー。
裏に重ねた同色のサテンに溶け込み
穏やかなやさしい印象に仕上がっています。

優美なラッセルレースの
光沢を抑えた落ち着いた表情は、
今までのレースとはまたひとつ違う
新しい印象のレースとなりました。

軽やかな透け感の裾のスカラップ、
袖口にぐるりと配したパイピングと
細部にはメゾンらしいこだわりを。
おそろいの羽織や帯もご用意します。

カメリア レースのきもの・乳白
カメリア レースのきもの・薄鼠

リエール レースのきもの

2017年9月22日

またひとつ新しいレースの
きものができました。
エンブロイダリー刺繍でつくられた
レース地で仕立てられたきものです。

穴を空けてその周りを丁寧に
かがっていくエンブロイダリー刺繍は、
大きな穴で透かしがあるものほど難しく
高い技術が必要といわれています。

深い藍色のリネンにほどこされた
Lierre(仏・つた)の柄。
透かしから覗く裏地にはグレーベージュを重ねて
知的で落ち着いた印象に仕上げました。

吸汗性・速乾性に優れた肌触りの良い
洋服裏地を使用しています。
しっかりとした生地で着付けも綺麗にきまり、
リネンの温かさが心地よい一枚です。

リエール レースのきもの

博多織の帯と草履②

2017年9月19日

博多織の帯とお揃いでつくった草履のお話です。
草履の生地は帯に比べて
強度にこだわりました。

切れやすい縦糸が表に出ないように
横糸を二重にして丈夫に織っています。
強化もしたい可愛くもしたい、
そんな想いに職人さんが応えてくださいました。

もうひとつのこだわりはヌメ革の底。
ヌメ革とは、タンニンなめしをしただけの
染色・塗装をしていない革のことをいいます。

自然な革の優しい色と質感が、
博多織の上品な絹の光沢と調和します。
ぜひ帯とのお揃いの装いをおたのしみください。

博多織 ストライプ草履
博多織 ギンガムチェック草履

博多織の帯と草履①

2017年9月15日

博多織で帯と草履をつくりました。
ストライプとギンガムチェックのお揃いで。
同じ柄ですが、帯と草履で別の生地を
織ってつくっているのがこだわりです。

今日は帯についてお話しします。
“帯結びが苦手”の理由に
固くて結びにくいという声がありますが…
博多織の特徴はその”締めやすさ”です。

芯を入れずに一枚の生地を
折り返してお仕立てしているので
柔らかく、そして軽やか。
ぎゅーっと締まるので着崩れもしにくいです。

帯締めや帯揚げのコーディネートが映えるよう
あえてモチーフや装飾は配していません。
日々のコーディネートに可能性が広がります。
草履のお話はまた次週に…

ボーダー 博多織 名古屋帯
ギンガムチェック 博多織 名古屋帯
博多織 ストライプ草履
博多織 ギンガムチェック草履

お揃いのレースの羽織

2017年9月12日

過ごしやすい気候になり
きものでのお出かけが楽しい季節。
この時季の羽織りものって
何を着ていいのか悩みます…。

オリジナルレースのラマージュで
きものとお揃いの羽織をつくりました。
単衣で仕立てたレースの羽織は
透け感が美しく軽やかでおすすめです。

メゾンでは新しい羽織をつくるたびに
レースの表情に合わせて丈の長さを変えています。
ラマージュは落ち着いた上品な雰囲気になるよう
少し長めにお仕立てしました。

裾は見返し仕立てで丁寧に縫製し、
落ち感のあるすっきりとした
上品なラインに仕上げています。
後ろ姿もすっきりと綺麗です。

ラマージュ レース羽織・墨黒
ラマージュ レース羽織・翡翠

AODRESSの刺繍半衿

2017年9月8日

メゾンでも人気の
繊細な刺繍ワークを生みだす
“AODRESS”との刺繍半衿のシリーズの
新作ができあがりました!

“AODRESS”はカディコットンを中心に
インドの職人達と制作する
伝統的な手法にこだわりながら
ものづくりを進めるブランドです。

今回はインドのカディシルクと
憧れのベルベットの生地に
刺繍とアンティークビーズを
全て手仕事で施しています。

思わず眺めていたくなるような
小さなキャンバスで繰り広げられる
細やかな技術とたのしいデザイン。
ぜひ、ご覧ください。

aodress 刺繍半衿 花のグラデーション
aodress 刺繍半衿 スカラップビーズ
aodress 刺繍半衿 花と蔦

フレンチリバーレースの、つくり帯誕生。

2017年8月11日

ついに誕生しました!
あのきものにお揃いの帯があったら…と
何度夢見たことでしょう。

リバーレースは2万本近い糸を使用しており、
その繊細さはレースの中でも最高級。
優雅でクラシカルなやさしい光沢に心惹かれます。

そんな生地を贅沢に使ったつくり帯です。
裏地の黒が寄り添う影となり、
白いリボンがふっくらと背中に浮かび上がります。

今回は甘さを抑えて上品な印象にするために
サテンのパイピングも控えめにしました。
前で結ぶサッシュベルトの幅も
クールに細身で仕上げています。

「フレンチリバーレースのつくり帯」はこちらからご覧いただけます

おまたせのインド刺繍帯

2017年8月4日

4月5日の『徹子の部屋』で
常盤貴子さんの帯について
あまりにもご要望が多かったので
特別にご用意しました。

インドシルクにインド刺繍を施した帯で、
注文してもふつうは半年かかります。
ご無理を聞いてくださって
3ヶ月半でつくっていただきました。

帯を締めていただくと
前太鼓には美しいグラデーションの小花が咲き、
後太鼓にはピンクのリボンを取り囲むように
キラキラが輝いています。

身に着けるだけで心がウキウキするような、
そんな帯を締めてみませんか。

『徹子の部屋』でのご着用のご様子はこちらからご覧いただけます

『クリスタルレース インド刺繍帯』

バスケットのような、

2017年6月17日

梅雨はどこへやら、
カラッと陽気な暑い日が続きます。
道ゆく人もすっかり夏の装い。

コットンレースの日傘や
かごバッグ、夏の小物には
爽やかな可愛いらしさがあります。

バスケットのような籠目に見える
うんと夏らしい下駄をつくりました。
シックな蛸のゆかたにも
前坪のコーラルピンクが可愛く映えます。

涼しげな白のゴム底にもこだわりました。
地面からの衝撃を和らげたり、
雨でも滑りにくく安心です。
優しい履き心地と桐の軽さで
夏のおでかけがより楽しくなりますように。

『籠目 細縞』
『籠目 太縞』

荒ぶるカフェオレ

2017年6月9日

アンティーク調の波模様に
ダイナミックに踊るカフェオレボウル。

なかからは大きな波が今にも溢れてしまいそう。
まさに荒ぶるカフェオレ。
力強さを感じます。

縦のラインでエッジをきかせて
朱色でポップな楽しさを添えました。

しぼ感のある綿麻はさらりとした着心地。
デザインも素材もさわやかにお召しいただける一枚です。

『荒ぶるカフェオレ コバルトブルー』
『荒ぶるカフェオレ ルージュ』

黒と、白と、

2017年6月7日

黒と白の市松模様。
粋な模様の代表柄ですが、なんだかポップでかわいらしい。

シックなモノトーンと思いきや、
鼻緒の裏にはピンクやミント色がちらりとのぞいて
夏らしいアクセントに。

そしてじつはこの下駄、
すべて職人による手彫りなんです。

でこぼこしたした凹凸が心地よい優しい履き心地。
プリントにはない人のぬくもりが伝わってきます。

『鎌倉彫・市松 黒』
『鎌倉彫・市松 太縞』

カフェオレボウル

2017年6月3日

上品で洗練されていて、かつ遊び方を知っている。
「粋」、まさにそんな帯です。

ドゥーブルメゾンらしいギンガムチェックを
落ち着いた色味で表現しました。
シンプルなデザインですが、たれ先には遊び心を。
鮮やかな差し色と
可愛いカフェオレボウルが覗きます。

リバースサイドはたれ先と同色で
シンプルなレース柄。
表と裏がリンクしているので
変わり結びもおもいっきり楽しめます。

素材はポリエステルなので浴衣だけでなく
着物にも1年中使って頂きたい半幅帯です。

『カフェオレボウル イエロー・ネイビー』
『カフェオレボウル パールブルー・ノアール』
『カフェオレボウル ルージュ グレイ』

雑誌掲載情報『装苑』

2017年5月30日

5月27日発売の【装苑】7月号 に
「浴衣のギンガムランタン」を
ご紹介頂きました。

”みんなと差をつけたい人のために、
ちょっとひねりのきいた柄”
ということでピックアップしてくださっています。

ドゥーブルメゾン定番のギンガムチェックに
江戸の提灯を忍ばせました。

少女らしい可愛さの中にちょっと大人な粋さを
表現した技ありの1枚です。

『ギンガムランタン ルージュ』
『ギンガムランタン アッシュ』

夏の朝、トーテンコー

2017年5月27日

朝の静けさの中にたたずむ二匹の鶏。
視線の先には一匹の虻、
そして東の空には太陽が眩しく輝いています。

江戸時代鶏の鳴き声は
「トーテンコー」と聞こえたそう。
凜とした空気の中に響く鳴き声が
今にも聴こえてきそうです。

真っ青な地色に映える鮮やかな黄色い太陽の
洗練されたコントラストに
大人な粋さを感じます。

緯糸に細い麻、経糸に綿を使用していて
透け感も美しく爽やかな着心地の一枚です。

『トーテンコー ネイビー』
『トーテンコー ノアール』

大きな衿のドレス

2017年5月23日

夏のようなカラッとした日差しが
気持ちいい今日この頃。

人々は着ているものを1枚また1枚と脱いでゆき、
全身で素材を感じれる季節がやってきました。
たっぷりのリネンを贅沢につかったドレスは
そんな季節にピッタリ。

襟元の大きなフリルにくしゃっと寄るシワ、
グラデーションを描く包みボタン、
愛おしさがいっぱいに詰まった1枚です。

あがる普段着のドレスで、今年の夏は
どこに出かけましょう。

『モンタギュードレス スノーホワイト』
『モンタギュードレス カーボンブラック』

おまたせいたしました、はじめまして

2017年5月20日

いよいよ、ふたつの新作、お披露目です。
藤田貴大(マーム&ジプシー)の
『ロミオとジュリエット』で衣装を手がけた
大森伃佑子がそのイメージを膨らませて
制作しました。

少女たちも纏っていた、大きな衿のワンピース
たっぷりとしたパフスリーブ
女の子の好きなものを贅沢に表現しています。

心地よいリネンにこだわりの大きなシルエット
白と黒のカラーで大人なファンタジーの世界へ。

どちらも纏うだけであがるような
自由度の高いデザインに仕上げました。
毎日の気分に寄り添うドレスを
お楽しみください。

『洋服』ページはこちらをクリックください

大事なアイテム

2017年5月18日

半袖でも調度良いくらいの
お天気に恵まれた日が続きます。
もう浴衣が着たくなるような快晴でしたね。

先週リリースしましたメゾンの新作。
かわいいのは浴衣だけじゃありません。
忘れてはいけない大事なアイテム、、、。
もうご覧いただきましたでしょうか。

コーディネートが楽しくなるような、
遊び心がいっぱいの半巾帯。
夏らしく涼しげな麻きびらや、
シーズンレスで使えるポリエステルを
ご用意いたしました。

締める帯次第で雰囲気は大きく変わります。
リバーシブルのメゾンの帯は
大活躍すること間違いなしです。

『帯・ベルト』ページはこちらをクリックください

2017年夏、お披露目いたします。

2017年5月10日

いよいよ本日、
DOUBLEMAISONの夏の新作ゆかたを
WEBSHOPにてリリースいたします。

今年のテーマは江戸です。
提灯や蛸、海に漂う不思議なボウルなど
ユーモアたっぷりのモチーフを
メゾンならではのアレンジでゆかたにいたしました。

おそろいでお召いただきたい
かわいい半幅帯と下駄も
よりどりみどり揃えております。

すてきな夏の思い出も
お気に入りと一緒だと
もっと楽しくなりそうです。

お届けは6月以降となります。
ぜひ楽しみにお待ちくださいませ。

あと少し、もう少し、

2017年5月4日

ウィンドウショッピングをしていると
爽やかな青色が気になるのは
夏が待ち遠しいからなのでしょうか。

今年も絶対行きたい所、
初めて挑戦したいこと、
考えるだけで夏への想いが
いまからいっぱいふくらみます。

Edo がテーマの今年は
蛸に、鶏、海に漂う不思議なボウル、、、
ユーモアたっぷりの
不思議でかわいいデザインがたくさん。

楽しい思い出のおともに
メゾンの浴衣はいかが?
準備をしているときから
夏が始まっている気がします。

おしゃれ上手の足元

2017年5月1日

暖かくなると軽くなるのは
洋服だけじゃありません。
もうミュールやサンダルデビューをした方も
多いのではないでしょうか。

いつもはしないペディキュアを
少しどきどきしながら塗ってみたり
はやる気持ちは夏模様。

今年のメゾンの下駄は
ポップなものからシックなものまで、
よりどりみどりそろいました。
「この下駄にはこんな風に
コーディネートしてみたい、、、」
と、わくわくしてしまいます。

おしゃれは足元から。
スタイリングの大事なポイントです。
WEBSHOPでは5月10日リリース予定しております。
みなさまにお披露目できるのを
いまかいまかと楽しみにしております。

初夏の風のお便り

2017年4月26日

若葉が茂り、初夏の風が
清々しく感じるようになりました。
ゴールデンウィークももうすぐ。
お出かけが楽しい季節です。

夏の準備に欠かせないのがゆかた。
みなさまそろそろ気になるのでは。

以前もレターで
ご紹介いたしました、新作ゆかた。
着々とアップに向けて進んでいます。
今年のテーマは Edo です。
提灯に鉢、番傘など
江戸モチーフを集めました。

WEBSHOPでは5月10日リリース予定しております。
2017年夏はDOUBLEMAISONならぬ、
「どぅーぶる長屋」はじめます。
メゾンが提案する江戸スタイルをお楽しみください。

あたらしいふたつのワンピース

2017年3月6日

2月が終わり 3月になりました
みなさまいかがお過ごしでしょうか?

季節が少しづつ穏やかになり
春まで あと少し?

メゾンでは そんな次の季節に向けて 
ふたつのワンピースの新作を思案中!
シルエットにこだわって 素材にこだわって と
出来上がりを想像しただけでワクワクしてきます
 
まだ企画中ですが 素敵なお洋服にできたらと
思っています。どうぞお楽しみに!

デニムのミモレスカート

2017年2月20日

梅もちらほら咲きはじめ、
春の兆しを感じる今日この頃。
気候を気にせずオールシーズンでお召いただける、
デニムスカートをご紹介します。

パリッと張りのあるデニムで
ふっくらとしたシルエットの
スカートをつくりました。
広幅のハイウェストの切り替えで
インにしてもアウトにしても、
かわいい着こなしができます。

ふくらはぎまでのミモレ丈で
ソックスやタイツを合わせれば
コーディネートの幅も広がります。

上品にも、チャーミングにも、
おしゃれが楽しくなるスカートです。

『プレイ スカート・細縞』はこちらをクリックください

目を奪われるブローチ

2017年2月17日

ヨーロッパのアンティークビーズをつかった
ずっと眺めていたくなるような
繊細で美しいブローチです。

アール・デコの名のごとく、
緻密に重ねられたきらめくスパンコール。
シックな墨色の刺繍糸を周りにほどこして
マットな質感がほどよく調和しています。

裏側の止め具を縦つけましたので
お洋服はもちろんお着物にあわせて
帯留としてお使いいただけます。

アクセサリーブランドtamas(タマス)による
手仕事のアイテムです。

『アール・デコ 帯留ブローチ』はこちらをクリックください

真っ白な

2017年2月15日

東京では3月中旬の気温となり
風が穏やかで日差しが心地よく感じられた1日でした。
しかしまだまだ朝晩は冷え込みます。
軽くてあたたかい、今の季節にピッタリの
すてきなお洋服をご紹介いたします。

シルク混のウールの真っ白なブラウス。
ボタンを前にするとカーディガンとしても。
天気や気分にあわせて様々なコーディネートを
お楽しみいただけます。

シルクシフォンの小さな襟は
華奢でふんわりとした優しい印象に。
きゅっとよせたギャザーが
甘さを添えつつ全体の雰囲気を引き締めてくれます。

立春が過ぎ、暦の上ではもう春に。
冷たい風の日でも、春の気配を見つけると
お出かけが楽しくなりそうです。

『Blanc ブラウス&カーディガン』はこちらをクリックください

お洋服みたいなお着物

2017年2月13日

モノトーンのウールの千鳥格子。
お洋服の生地でお着物を作りました。

シルクをブレンドしたウールは
いつまでも触れていたくなるような、なめらかさ。

裾はYUKIFUJISAWAの箔がキラキラと。
シルバーで施された水玉とレースは
エッジのきいたデザインながらも
優しく華やかに彩ります。

包み込まれるたびに愛着がわいてくる
不思議なお着物です。

『シルクブレンド ウール着物・箔』はこちらをクリックください

ハンサムライク、入りました!

2017年2月1日

ご好評につき入荷待ちとなっておりました
「 ハンサムライク 」が本日入荷いたしました。

ペンシルストライプのハンサムなウール生地に
アイボリーのベルベットで甘さを添えた一枚。

シンプルで粋なデザインは
その日の気分に 寄り添ってくれるので
大好きなベルベットのつくり帯 に
シルク半衿、帯揚をあわせてみたりと
様々なコーディネートを 楽しめます。

単衣仕立てなので これからの季節
さらりと お召しいただくのにぴったり。

空気の冷たい日には ファー付マントをはおり
クラシックな 大人の装いをぜひ。

ハンサムライク 着物・灰
クラウドレース シルク半衿・墨
クラウドレース シルク帯揚・墨
ベルベット つくり帯・墨
ブラックバード ファー付きマント・灰

博多から

2017年1月30日

帯の三大産地のひとつでもある博多。
武士と町人が育てた歴史ある博多織で
結びやすい帯を作っていただきました。

締めるときにかすかに聞こえる
キュッという絹鳴りに
心地よさを感じます。

モノトーンでシックな色味が、
絹糸の艶やかさとあいまって
かえって華やかさを添えてくれます。

シンプルに大人っぽく、
でもかわいい!のがDOUBLEMAISONです。

『フュテュール 博多織 名古屋帯』はこちらをクリックください
『パッセ 博多織 名古屋帯』はこちらをクリックください
『プロムナード 博多織 名古屋帯』はこちらをクリックください

春を待ちわびて

2017年1月23日

沖縄では早くも緋寒桜の花が咲き、
一足早い春の訪れを感じさせてくれます。

ほっこりする淡いピンクのレースのお着物。
つい手を触れたくなるような
やわらかな桜色と
ふっくらしたレースに縁どられた
やさしい花びらです。

裾すぼまりの細身のシルエットで
すっきりとした着姿に。

寒い日でもこのきものでお出かけすると
まるで花吹雪みたいにひらひら舞うような、
一足早く春を先取りした気分です。

『オレンジペコー 着物・薄桜』はこちらをクリックください

コットンワンピース

2017年1月20日

パリからトロリーで2時間。
避暑地で有名な、
印象派発祥の地ともいわれるドーヴィルを
イメージしたワンピースです。

メンズライクなコットン生地を
洗いざらしの風合いで、
さりげなく仕上げました。
ウェストの切り替えとブラックベルベットが
ほんのり優しさと甘さを添えています。

綿100%なので肌触り、着心地は抜群です。
オールシーズン楽しめるのも
うれしいポイントです。

スカートがひらりとそよいで、
行きかう人々に「Bonjour!」と
声をかけたくなるような気がしませんか?

『ドーヴィル ワンピース・グレー』はこちらをクリックください

リネンのガウンコート

2017年1月18日

着れば着るほど愛着がわいてきてしまう、
お着物に合わせても、お洋服に合わせても…。
なんだか不思議なリネンのコートです。

洗いざらしのリネンのゆったりとしたシルエット。
アシンメトリーのいびつさが、
ほっとした感じにさせてくれます。

背守りには大輪の菊の花の刺繍。
襟の合わせ方を変えることで
いくつもの姿が生まれます。

天然素材をベースに独特の世界観を
表現し続けているブランド「GASA*」さんに
つくってもらいました。

『家紋リネンコート・ベージュ』はこちらをクリックください

レース記念日

2017年1月16日

パンがおいしかった日、素敵な人に出会えた日。
ささやかな記念日ってたくさんありますよね。
記念日を彩るのにぴったりな、
レースのお着物はいかがですか?

濃紺の立体感のある美しいラッセルコードのレース。
レースのお花が引き立つような
艶やかなサテンを重ねました。

裾と袖のレースのスカラップが
動きにあわせてドレスのようにひらひら揺れます。

楽しい記念日には着物を着て、
そのお着物がレースだったら
もっと素敵な日になりそうです。

『ボンシック レース着物』はこちらをクリックください

カシミアのショール

2017年1月13日

大森伃祐子が大好きな
美しいニットづくりで
定評のある『 evam eva 』が
DOUBLE MAISONのために
創ってくれた大判ショール。

洋装にも 和装にも
あわせられる すてきなアイテムです。

カシミア100%を使用し
首元にふわりと巻きつけても
やさしく肩にかけても 
身体をあたたかく包み込んでくれます。

寒の入りしたこの時期に
一枚、また一枚と重ねて纏う楽しさを
このショールからぜひどうぞ。

『evam eva 大判ショール(厚)・象牙』はこちらをクリックください
『evam eva 大判ショール(厚)・墨』はこちらをクリックください
『evam eva 大判ショール・紺』はこちらをクリックください

少女のワンピース

2017年1月11日

ミッションスクールの制服のような
きちんとしたワンピースをご紹介します。

ハイウエスト切り替えに クラシカルなひざ下丈
真っ白な衿が特徴の少女らしいデザイン。
素材は、きりりとしたストライプをのせた
デニム生地です。

歩くとぷかぷかと揺れるスカートは
纏うだけで気分をあげてくれます。

思わずコートを脱ぎたくなるような
チャーミングな装いで背筋の伸びる
おでがけを楽しんでみませんか?

『シスター!ドレス・細縞』はこちらをクリックください
『シスター!ドレス・太縞』はこちらをクリックください

 

リネンとベルベットのドレス

2017年1月6日

印象的なフレアースリーブと
細かなギャザーがよせられたドレス。
優美なシルエットは 日々のドレスとして
お召しいただけます。

素材はやさしいリネン100%の生地に
なめらかなベルベット。
空気のつめたい今の時期でしたら
タートルのニットや長袖のインナーと合わせて
楽しむのも素敵ですね。

新しい一年のはじまりと共に
女子の気分を高めてくれるドレスはいかがですか?

『エリカドレス・グレー』はこちらをクリックください
『エリカドレス・生成』はこちらをクリックください

おめでたい鈴玉の帯

2017年1月4日

年が明けて早くも4日が過ぎました。
みなさま初詣にはいかれましたか?
家内安全、無病息災、学業成就、、、
お願いしたいことがたくさんあって
悩ましいものです。

新しい年にふさわしい、
華やかでおめでたい帯をご紹介します。

連なる丸い鈴玉と縁起のいい亀甲を縁取る銀糸が、
しっとりした光沢で全体の雰囲気を引き締めます。
お太鼓はもちろん、飾り結びもできますので
ご結婚式やパーティーなどの
お祝い事にもぴったりです。

神社で拝礼するときに鈴を鳴らすのは
「神様をお招きする」という意味があります。
また、鈴の音には邪気を祓う力があるとか、、、
この帯を締めていると、
いいことがたくさん起きそう。

『袋帯・朱』はこちらをクリックください
『袋帯・紫』はこちらをクリックください

ベルベットのロングコート

2016年12月30日

風が冷たくなり、ついつい背中を丸めて歩いてしまうこの季節。
寒さに負けないとっておきのコートはいかがですか。

ベルベットのゆったりとしたロングコート。
シルクブレンドですので艶やかな光沢があり、
動きにあわせしなやかになびきます。

着物にあわせていただくのはもちろん、
お洋服にあわせて
ガウンのように優雅に羽織ってもいただけます。

雪ニモマケズ風ニモマケズ、、、
背筋をしゃんとのばして
冬のお出かけをお楽しみください。

『ノアール ベルベット ロングコート』はこちらをクリックください

金色のリボン

2016年12月28日

リボンは女の子にとって
ずっとかわいい大切なもの。
かわいいけれど甘すぎない、
優しく寄り添ってくれる
素敵なブローチをご紹介します。

ひとつひとつ手作りで作られていて
繊細なカーブやフォルムは
少しずつ表情が違います。

ボウタイみたいに衿元をを飾ったり、
帯留にして帯を華やかに彩ってくれたり、
どこにつけても素敵なアイテムです。

リボンのように、
新しいご縁が新しい年も
たくさん結べたらいいですね。

『リボン 帯留/ブローチ・金』はこちらをクリックください
『リボン 帯留/ブローチ・銀』はこちらをクリックください

冬菊ロマン

2016年12月26日

今年も残すところあとわずか。
気持ちもお着物も新しく、
新年をお迎えしてはいかがですか。

落ち着いたグレーに大輪の菊花。
シンプルながらも存在感を放ちます。
色使いにも秘密ありが、、、。
パープルグレーが影を彩り、
優しいミントがひっそりと華やかさを添えているのです。

裏面は赤と黒のヴィヴィッドな色使い。
リバーシブルでお使いいただけます。

お正月らしく正絹の袋帯できっちりしっかり。
遊び心を忘れないのも大人のロマンです。

『冬菊ロマン 袋帯』はこちらをクリックください

グッドラックマム 再入荷のお知らせ

2016年12月24日

好評につき入荷待ちとなっておりました
グッドラックマムの半衿が再入荷いたしました。

肌触りのよい優しいオーガンジーに
繊細なお花がアシンメトリーに咲いています。
丁寧な刺繍はずっと眺めていたくなるような、
穏やかな気持ちにしてくれます。

優しい象牙はひっそりと華やかに、
深い茶色は印象的に彩ります。

記憶のかけらをつなぎ止めるように、
どこか懐かしい洋服をつくり続けているブランド
「ネセセア」につくっていただきました。

『グッドラックマム 半衿・象牙』はこちらをクリックください
『グッドラックマム 半衿・茶』はこちらをクリックください

つややかなチェックのお着物

2016年12月22日

お洋服もお着物も、
かわいいものはいつだって
幸せな気持ちにしてくれます。

光沢のある優しいサテンシルクにつつまれて、
ロングドレスみたいにエレガントなお着物。
ギンガムチェックはいつまでも女の子の憧れです。

衿と裾と袖に施されたベルベットのパイピングは
シンプルながらもきりっとひきしめてくれます。

クローゼットをあけたときに幸せになれるような、
着たらもっと幸せになれるような、
とっておきのお気に入りにしていただきたい
かわいいお着物です。

『ドゥーブルチェックのきもの・紺』はこちらをクリックください
『ドゥーブルチェックのきもの・灰』はこちらをクリックください

サッシュのドレス

2016年12月20日

なにかとお出かけが増える年末年始。
大切な人たちにご挨拶に行くときに着たくなる、
英国レディのようなドレスはいかがですか。

幅広のウエストのサッシュベルトみたいな切り替えが
ロングのドレスをすっきりみせてくれます。

上品にゆれるピンストライプのウール地と、
しっとりしたサテン地の
小さな衿とカフスのコントラストで
クラシカルな雰囲気に。

カフェでのおしゃべりもパーティーのときも。
いつでも凛としたレディに憧れます。

『アオドレス・茶』はこちらをクリックください
『アオドレス・黒』はこちらをクリックください

アンティークビーズのブローチ

2016年12月18日

フランスのビーズとスパンコールを縫い留めた小さなブローチ。
アクセサリーブランドtamas(タマス)による手仕事のアイテムです。

どちらも裏側の止め具を縦に付けましたので
帯留としてもお使いいただけます。
小さいながらも目を奪われる存在感。
その上品な華やかさは帯や着物の美しさを引き立てます。

ベルベットリボンと組み合わせて帯留にも、
ブローチとしてコートの衿にも。
きらりと光るビーズは、冬の装いをやさしく彩ります。

お洋服のときも、お着物のときも、一緒にお出かけできる。
おしゃれがもっと楽しくなる素敵なアイテムです。

アール・デコ 帯留ブローチ
パウダードシュガー ブローチ(小)
タマスの帯留ブローチ Wafer 黒

ワルツ ウール トゥドレス・ブラック 再入荷

2016年12月16日

こちらが今回、ロミオとジュリエットをはじめ、
17人の乙女たちの衣裳のベースとなっているトゥドレスです。

この基本形を登場人物のキャラクターにあわせて、
大森伃佑子がひとりずつデザインを考案し、
すべてリメイクしてすてきな舞台衣装となりました。

大きな衿や、ふわりと広がるパニエ、
リボンの結び方にもキャラクターのストーリーがこめられています。

入荷待ちとなっていましたが、21日に再入荷。
舞台と同じ着心地をお楽しみください。

ワルツウールトゥドレス ブラック

光のプールみたいな、シルクのお着物

2016年12月14日

クリスマスにお正月。
めいいっぱいおめかしをしたい特別な日に
おすすめのお着物をご紹介します。

光沢のある艶やかなサテンのシルクに
肩から ひとつ、ふたつ、こぼれ落ちるパールのしずく。
白い裾は、まるで光るパールのプールのようです。

すっきりとしたストライプとやさしいパール。
裾や袖、衿にあしらわれた柔らかなベルベットのパイピングが
サテンのシルクの質感とあいまって全体を引き締めています。

特別な日は、特別なお着物を。
シルクのパールをまとうのは、とても贅沢な気分です。

ホワイトプール着物・白鼠
ホワイトプール着物・墨

舞台で舞うドレス

2016年12月12日

先週12/10(土)大注目の中開幕した 大盛況の 藤田貴大(マーム&ジプシー)の『ロミオとジュリエット』。
劇中では16人の乙女たちがドレスを纏い 舞い踊ります。

衣裳を担当する DOUBLE MAISONディレクター 大森伃佑子 がベースとして選んだのがこの「 ワルツトゥドレス 」
大切にあたためていたアンティークや小物によってリメイクされ 藤田貴大さん演出による 全く新しい『ロミオとジュリエット』の世界を創り上げています。

たっぷりととったフレアーと美しいドレープがこのドレスの最大の魅力。
肌ざわりも、着心地も良いジャージー素材ながら 体に沿うようなすっきりシルエットで 歩くたびに揺れるスカートがとてもエレガントです。

素材はウール100%の「ワルツウールトゥドレス」と テンセルシルクの「ワルツトゥドレス」をご用意。

こちらの商品はご注文 お問合せが相次いでおり ただ今在庫が少なくなっていますが 12/21(水)と12/28(水)に追加入荷を予定しております。
ご着用予定のある方はこちらをクリック頂きどうぞお問合せください。

ワルツウールトゥドレス 紺
ワルツウールトゥドレス グレー
ワルツウールトゥドレス ブラック
ワルツトゥドレス ブラック
ワルツトゥドレス グレー

フレンチリバーレース着物の販売を開始いたします。

2016年12月9日

9月20日「掲載情報&Premium 2016年11月号」や 12月3日「きもの文化と日本」の記事でご紹介した 『 フレンチリバーレース着物 』の販売を開始します!

フランスインポートの繊細でやさしい光沢の表地にほんのり艶のある凛としたグレージュの裏地を重ね 落ち着きを出しました。
袖口と裾には特徴である スカラップ と”ヒゲ”の部分を活かし溶け出すようなシルエットに仕上げました。

リュバンの京袋帯 と 縞の半衿・帯揚をあわせ モノトーンだけど リボンのモチーフで可愛さを忘れないDOBLE MAISONらしいスタイル。
上品で華やかさを纏った女子の装いを ぜひお楽しみくださいませ!

今回使用したリバーレースはインポート品ですので数に限りがございます。
あらかじめご了承ください。

フレンチリバーレースの着物
リュバン 西陣織 京袋帯
縞の半衿・赤/黒
縞の帯揚・赤/黒

人気のシェイド・ボンシックレースが再入荷致しました

2016年12月6日

大変お待たせ致しました!
たくさんのお問合せを頂いておりましたシェイドレースとボンシックレースのお着物が再入荷しました。

クリスマスや年末年始とこれからイベント盛りだくさんですね。
そんな特別なお出かけにピッタリなレース着物。

こちらはレースの中でもラッセルコードレースを使用していますので繊細さに加えて立体感のある表情が特徴です。
表面に凹凸があり 見ても、触れても、着ても楽しい一枚となっています。
袖と裾の端はレースのスカラップを活かして透け感を出した優美なシルエット。

お揃いで、かんたんにスタイルが決まるつくり帯、シーズンレスで他のお着物にも活用できる羽織、袖口と裾にレースを配してよりいっそう華やかさを演出してくれる襦袢もございます。
合わせてお召し頂くと、まさに「ドレス」のよう。

特別な日には特別な装いでお出かけを楽しんで下さい。

シェイドレース 着物
シェイドレース つくり帯
シェイドレース 羽織
シェイドレース 襦袢

ボンシックレース 着物
ボンシックレース つくり帯
ボンシックレース 羽織
ボンシックレース 襦袢

12/12(月)発刊「きもの文化と日本」の表紙をフレンチリバーレース着物が飾ります。

2016年12月3日

 

12/12(月)発刊の 「きもの文化と日本」(日経プレミアシリーズ) の表紙を DOUBLE MAISONのフレンチリバーレースの着物が飾ります。
その撮影風景を一部ご紹介します。

「きもの文化と日本」は経済学者の伊藤元重さんと弊社会長である矢嶋孝敏がきもの文化について様々な視点から考える異色対談です。
こちらをクリック頂ければ出版記念対談をご覧頂けます

 

メイキング写真の
中央奥でもう一つの候補だったノアールレースの着物をお召しになっているのが 雑誌やCMでも活躍されている モデルの Kanoco さん
カメラは 旧 Olive(オリーブ)でもおなじみの 戎康友 さん
左の後姿が DOUBLE MAISONディレクターの 大森伃佑子 です。

漆黒の中に浮かび上がるリバーレースの着物
華やかさの中に上品さを漂わせ、凛としたモノトーンの素敵なスタイルに仕上がりました。

フレンチリバーレースの発売は、本の発刊と同じ12/12頃を予定しています。
どうぞ、ご期待下さい。

着物を彩るアクセサリー

2016年11月30日

アクセサリーは女子にとって特別なアイテム。
それは洋装でも和装でも同じですね。

クリスマスに向けてキラキラと輝くアクセサリーをご紹介します。

「スノウクリスタル 帯留」
ラインストーンの集まりが、まるで光る雪の結晶のよう。
帯の上で上品に華やぎ存在感たっぷり。
つけるだけで女子の気分を高めてくれます。

「トワイライト 帯留」
スワロフスキークリスタルひと粒のシンプルな帯留。
ベルベットリボンがセットになって、帯の上でキラリとシックに踊ります。
帯留としてだけでなくチョーカーの様に首元に飾るのも素敵です。

「シルバームーン」
満月の様に光り輝くスワロフスキークリスタルを贅沢に使用した帯留とシルバーの帯締のセットです。
お揃いのイヤリングと合わせて、すこし大人な装いも。

素敵な輝きをまといお出掛けしてみてはいかがでしょうか。

スノウクリスタル 帯留
トワイライト 帯留
シルバームーン帯留
シルバームーンイヤリング