LETTER Archive

日和下駄、新色リリースしました

2018年6月18日

塩川いづみさんの描く
ゆかた姿のケイトが刻印された
大好評の日和下駄

ギンガムチェックの鼻緒に加えて
涼しげなボーダーのものも
新しくおつくりしました

今回は白のゴム底と
夏の青葉のようなグリーンの前坪で
マリンな気分で仕上げました

併せてローズマリーでは
シックな細縞バージョンもご用意しています
ぜひ、ご覧ください
 
 

『日和下駄 ローズマリー・青ストライプ』
『日和下駄 ケイト・青ボーダー』

ポムドレス、リリースしました

2018年6月16日

レッグオブマトンスリーブが
印象的なドレスをつくりました
羊の脚のかたちのように
肩部が膨らみ、袖にむかって細くなる
袖のデザインです

ポムドレスでは、肩口をパフスリーブにして
ボリュームのあるゆったりとした
カジュアルなシルエットと合わせました

やわらかなデニムリネンが
胸元のタックによって
ゆるやかなフレアを描き
裾のサテンの切替が落ち感を演出します

薄手の生地ですので
一枚で涼しげに着ていただくのはもちろん
大きく開いた襟元のデザインを活かして
重ね着を楽しんでいただくのもおすすめです。

『ポムドレス・デニムリネン』

涼しげな装い、小千谷縮

2018年6月15日

梅雨が終われば夏の到来
今年の夏は平年より暑くなると耳にします
とにかく涼しく装いたい方におすすめなのが
小千谷縮の夏きものです

苧麻(ちょま)という上質な麻で
つくられた小千谷縮は
シャリ感があり通気性がよく
風をよく通します

さらに最大の特徴である”しぼ”が
着心地の良さの秘密です
しぼによってできた凹凸が
汗をかいてもべたつかない
さらりとした肌触りを生み出します

今年の夏は涼しげなきものを着て
お太鼓を結んで少し大人な装いを
ぜひ、おたのしみください
 
 
『ウォーターフォール 夏きもの・水』
『フュテュール 博多織 名古屋帯・白鼠』

ゆかた展、夏勢ぞろい

2018年6月14日

雨に濡れた紫陽花が鮮やかに
目に映る季節となりました
梅雨をしのんだら
いよいよ夏が訪れます

6月28日よりはじまる
ゆかた展「神楽坂と、ゆかたと、」では
新作をはじめ これまでのアーカイブゆかたが
勢ぞろいいたします!

会場ではゆかただけでなく
夏のきものの小千谷縮もご覧いただけます
こちらは新作ゆかた同様
お客様のご寸法に合わせてお仕立てを承ります

他にも大人気のガーデンドレスなどの
サマードレスコレクションや
日傘、扇子など夏をたのしむ小物も
取り揃えてお待ちしております

 
 

DOUBLE MAISON「神楽坂と、ゆかたと、」
6月28日(木)~7月1日(日)
7月5日(木)~7月8日(日)
時間はいずれも12時〜20時

場所:RITZ神楽坂(神楽坂プリュス2階)
東京都新宿区神楽坂6丁目58
東京メトロ東西線、神楽坂駅1番出口より徒歩3分
都営地下鉄大江戸線、牛込神楽坂駅A2出口より徒歩5分
JR飯田橋駅より神楽坂を上がり徒歩10分
tel 090-4914-2605(会期中のみ)

雨でも安心、お手入れ簡単ゆかた

2018年6月13日

ゆかたは着たいけれど
お手入れの方法が分からない、難しそう
そんなお問い合わせをよくいただきます

そんな方におすすめなのが
お手入れが簡単な
ポリエステル素材のゆかたです

たくさん汗をかいてしまったり
突然の雨に濡れてしまっても
お家で簡単にお洗濯することができます

袖を合わせて簡単にたたみ
洗濯ネットに入れて洗濯機に入れます
シワにもなりにくいためアイロンがけもいりません
安心してゆかたでお出かけください
 

ドゥーブルメゾンのポリエステル素材のゆかた
『西陽の差す部屋に・海老茶』(写真着用)
『西陽の差す部屋に・浅葱』
『ギヤマン徳利・セピア』
『ギヤマン徳利・マロン』
『エール・空色』
『エール・墨』

腰紐リボン、リリースしました

2018年6月12日

ギンガムチェックの腰紐をつくりました
着姿には見えない部分のこだわりが
ゆかたやきものを着る時間を
より楽しい気分にしてくれます

腰紐としてだけでなく
リボンベルトとしても使えるように
幅を広くし両端もリボンのように
斜めにデザインをしています

和装では帯飾りやしごきとして
洋装ではベルトやリボンとして
ワンピースやスカートに
合わせていただくのもおすすめです

ゆかたの着付けに必要な2本をセットにして
おそろいのギンガムチェックの袋に入れて
お届けいたします
 
 

『ギンガムチェックの腰紐リボン』

帯結び、いろいろ

2018年6月11日

今日はゆかたを着るのがまた少し楽しくなるような
帯結びのアレンジをご紹介します

まずは慣れない方でも
カンタンに結べる「リボン返し」
リボンだけど可愛くなりすぎないところが
嬉しいポイントです

片方のリボンがだらりと長く垂れた
「片流し」もおすすめです
抜け感のある後ろ姿は
粋で大人な印象で素敵です

きもの風の帯結びに挑戦したい方には
ふんわりと華やかな「割角太鼓」
リバーシブルの帯も両面を生かして可愛く結べます
ぜひ、シーンや気分に合わせて
帯結びを楽しんでみてください
  
 

写真上「リボン返し」『ローズアラベスク 両面半巾帯 牡丹・灰』
写真中「片流し」『ローズアラベスク 両面半巾帯 黒・黒』
写真下「割角太鼓」『籠ストライプ 両面半巾帯 灰・青』

ドゥーブルメゾンの、夏のブルー

2018年6月9日

どこまでも続く透きとおった空
太陽の光を浴びて輝く海
夏のブルーは澄み切っていて
晴れやかな気持ちになります

ドゥーブルメゾンのブルーは
ギンガムチェックとストライプでたのしみます
綿麻のきものに合わせた帯は
少しの赤のラインを沿えてマリンな気分に

日傘や扇子、下駄もブルー
持ち歩くのが楽しみになる
自分だけの 自分のための
小さなこだわりです

大きなギンガムチェックの
ざっくりとしたオーバーサイズのドレスが
夏の風をはらんで
ふんわりと膨らみます
  
 

写真上 
『メモリアルチェック きもの・青』
『籠ストライプ 両面半巾帯 紺・赤』
『日傘 青ギンガム・小』

写真中
『日和下駄 ケイト・青ボーダー』

写真下
『マオカラードレス・ブルーギンガム』

人気者の、蛸

2018年6月8日

お天気のたよりを聞くところによると
関東もどうやら梅雨入りしたとのこと
お日様が恋しい季節になります

海の中を泳ぐ蛸のゆかた
去年大変人気のあった柄です
「今年も蛸は見れますか」と
問い合わせをいただくほどすっかり人気者

9つの色を使って表現した
日本画のような奥行きのあるタッチ
渋さとユーモアのバランスに
大人の粋さを感じます

今年は緑のストライプの帯を合わせてみました
去年と違う帯を締めると
また新しいイメージで楽しんでいただけます
 
 
 
『ゆかた ギヤマン徳利・マロン』
『籠ストライプ 両面半巾帯 緑・桃』

DOUBLE MAISON「神楽坂と、ゆかたと、」

2018年6月7日

6月になり梅雨の前の夏の日差しを
感じるようになりました
ドゥーブルメゾンでは
このたび ゆかた展を開催いたします

6/28(木)~7/1(日)、7/5(木)~8(日)に
神楽坂駅1番出口から徒歩3分のギャラリーで行います
2018年の新作ゆかたとこれまでのアーカイブゆかたを
一同にご覧いただきます

新作のゆかたにつきましては
7月の神楽坂祭り(25日)や
隅田川花火大会(28日)に間に合いますよう
お客様のマイサイズでのお仕立ても承ります

webショップでご覧いただいていた
ゆかたや帯を手にとって見ていただける機会
皆さまのご来場を心よりお待ちしております

 
 

DOUBLE MAISON「神楽坂と、ゆかたと、」
6月28日(木)~7月1日(日)
7月5日(木)~7月8日(日)
時間はいずれも12時〜20時

場所:RITZ神楽坂(神楽坂プリュス2階)
東京都新宿区神楽坂6丁目58
東京メトロ東西線、神楽坂駅1番出口より徒歩3分
都営地下鉄大江戸線、牛込神楽坂駅A2出口より徒歩5分
JR飯田橋駅より神楽坂を上がり徒歩10分
tel 090-4914-2605(会期中のみ)

粋なこころがつまった、下駄

2018年6月6日

さっぱりとした気立てで
あかぬけがしている姿
「粋」は江戸の美意識のひとつです

江戸、明治の神楽坂には
そのような粋なこころを持ち合わせた
名女優や芸妓さんたちが
多く活躍していたといわれています

そんなまちの雰囲気に合うような
きりっとした下駄をつくりました
両サイドを黒く塗った角のある
少し変わった船底のデザインです

鼻緒は細い黒のストライプ
底のゴムは白にして
シックなモノトーンでまとめました
鮮やかな赤のゆかたをよく引き立てます
 
 
 
『角下駄 黒塗り・黒ストライプ』
『あの庭で見た、カンパニュラ・赤』

ゆかた展、やります

2018年6月5日

私達も楽しみにしておりました
ドゥーブルメゾンのお店が
工期がかかり延期することになりました
皆さまに7月とご案内しておりましたことをお詫びいたします

7月の神楽坂祭り(25日)や
隅田川花火大会(28日)に
メゾンのゆかたをお召しいただきたいため
急遽 神楽坂でドゥーブルメゾンゆかた展を
催す運びとなりました

神楽坂駅近くに
ギャラリーを探しました
6月末の週末に
2週にわたって開催いたします

お待たせしているショップと
ゆかた展の詳細につきましては
追ってLETTERなどでお知らせいたします

今年、1番人気です

2018年6月4日

緑の中に眩しく映える
鮮やかな黄色のゆかた
今年1番人気のデザインです

ぱっと目をひく黄色と
それでいてモチーフは
落ち着いたクラシカルな配色
この絶妙なバランスが人気の秘密のようです

溢れるほどの贅沢な
ヴィンテージ調の花柄
すっきりとしたランダムな縞が
美しいラインを描きます

爽やかな青のボーダーの
帯と下駄を合わせて
フレッシュで爽やかな
コーディネートもおすすめです

『午後三時、花をそそいだら』
『籠ストライプ 両面半巾帯 灰・青』

ふたつの面が、主役です

2018年6月1日

ゆかた姿のポイントになる帯選び
ついついい何本も揃えたくなるものです
ドゥーブルメゾンのゆかた帯は
どちらも表面としてお使いいただけます

その日の気分や合わせるゆかたによって
コーディネートを楽しんでいただけるよう
表情の違うふたつの柄を
ひとつに縫い合わせています

この『ローズアラベスク』
アンティークローズのオーバルが
きちっと並んでいてクラッシックなA面
対するB面は自由にそよぐ風をイメージした
すっきりとした縞模様

その日メインで使わない面も
バックスタイルの帯結びで
ちらりとのぞかせることで
綺麗な薄桃色のゆかたも引き立たせる配色にしています
 
 
『ローズアラベスク 両面半巾帯 牡丹・灰』
『ゆかた 午後三時、花をそそいだら・薄桃』

日傘、新柄リリースしました

2018年5月31日

人気のドゥーブルメゾンの日傘
大きなギンガムチェックのほかに
今回、小さなものもご用意しました

1cm角の黒と青の
小さなギンガムチェックが
可愛らしい印象です

こちらも同じように
ドゥーブルメゾンのロゴを
ゴールドの箔でプリントしています

おそろいの生地で扇子もご用意しています
ぜひ、合わせてご覧ください
 
 
『日傘 黒ギンガム・小』
『日傘 青ギンガム・小』

一足先に、夏をたのしむ

2018年5月30日

東京では初夏の風物詩である
浅草の三社祭も終わり
各地ではすでに夏祭りの開催もみられます

今週末の横浜開港祭では
一足先に花火も見ることが出来そうです
7月末からの代表的な花火大会だけでなく
今年は少し早めに夏を楽しみませんか

花火や縁日の灯りの中でも
ひときわ目を引く赤いゆかた
大胆な縞模様に藤の風鈴が描かれた
ユニークなデザインです

黒の帯と小物を合わせて
大人な粋なコーディネートも素敵です
透け感のあるさらりとした綿麻地で
涼しげな夜風を感じます

 
 

『あの庭で見た、カンパニュラ・赤』
『ローズアラベスク 両面半巾帯 黒・黒』

風はらむ、キャピュレットドレス

2018年5月28日

雲ひとつない五月晴れの空
街路樹の青々とした青葉
頬をなでる風もだんだんと
夏めいてきました

風をはらんでふんわりと
膨らむパフスリーブが印象的な
キャピュレットドレス
これからの時期にお召しいただきたい一枚です

薄手のリネン素材で
通気性も良く、肌触りも心地よく
少し汗ばむような天気には
ぴったりの着心地です

麦わら帽子と合わせたり
ギンガムチェックの日傘と下駄を合わせたり
夏気分な小物とコーディネートして
楽しむんでいただくのもおすすめです
 
 
『キャピュレットドレス・ノアール』
『キャピュレットドレス・ブランシュ』

ゆかた手帖~神楽坂さんぽ②~

2018年5月27日

ドゥーブルメゾンの住人達が住む
小さな一軒家の近くには
神社やガラス戸の花屋さん
昔ながらのパン屋さんがあります

エメラルドグリーンの外観が
メルヘンチックなパン屋さんの
クリームパンは有名で
売り切れてしまうこともしばしば

この日は運よくゲット出来て
ご機嫌で食べ歩き
街並みもグルメも楽しめる街です

この日選んだゆかたは
ギンガムチェックにバスケット柄
ラズベリージャム色の帯を合わせて
ピクニック気分で歩いた一日でした
 
 
『時には木陰に寝転んで・灰』
『ローズアラベスク 両面半巾帯 牡丹・灰』

ゆかた手帖~神楽坂さんぽ①~

2018年5月26日

まるで初夏を思わせる陽気です
今日はゆかたを着て
神楽坂の街を歩いてみました

神楽坂の町は細い路地や坂
風情のある石畳の景色が多く見られます
その様子はパリのモンマルトルの坂のようで
「小さなパリ」とも言われています

一方で江戸時代から花街として
栄えてきた街でもあり
赤城神社や毘沙門天などの神社や
小料理屋などの和の一面も色濃く残っています

今日選んだゆかたは
メゾンセレモニー
トリコロールの帯を締めて
気分はパリのお散歩
 
 
『メゾンセレモニー・朱』
『籠ストライプ 両面半巾帯 紺・赤』

ゆかた手帖~時には木陰に寝転んで~

2018年5月25日

今年の新作ゆかたは、
メゾンに住む女の子たちの部屋を
思い描いてつくりました

ドゥーブルメゾンで人気の
大きなギンガムチェックに
アンティークバスケットを乗せた柄

ギンガムチェックは
ガーデンドレスのような
織り柄の生地に近づけるように
濃淡をつけて型を彫り、染めてもらいました

コーディネートはバスケット柄の
お揃いのゆかたと帯で
ドゥーブルメゾンらしいコーディネートを
お楽しみください
 
 
『時には木陰に寝転んで・青』
『籠ストライプ 両面半巾帯 灰・青』

ゆかた手帖~あの庭で見た、カンパニュラ~

2018年5月23日

今年のドゥーブルメゾンのゆかたは
メゾンに住む女の子たちの部屋を
思い描いてつくりました

『あの庭で見た、カンパニュラ』は
Mrs.ロビンソンの部屋から見える庭の藤と
風になびいて心地よい音を奏でる風鈴を
イメージしています

流れる風をイメージした縞がらは
きりっとした彼女のように
タイトな黒を差して仕上げました

爽やかにクールに粋な着こなしを
楽しんでいただきたいゆかたです
 
 

『あの庭で見た、カンパニュラ・翡翠』
『あの庭で見た、カンパニュラ・赤』

黒のギンガムチェックづくし

2018年5月22日

ドゥーブルメゾンといえば
ギンガムチェック
思い入れとこだわりのある柄です

今年のドゥーブルメゾンは
ギンガムチェックづくし
今日は黒ギンガムのアイテムを
一挙に集めてみました

播州織のオリジナルギンガムでつくった
きものと帯、そしてワンピース
そんな織りの風合いを染めで表現した
バスケット柄のゆかた

日傘や扇子、足袋、草履
こんなところまで!と
思ってもらえるような小物も
全てギンガムチェックでご用意しています
ぜひ合わせてご覧ください

 
 
ギンガムチェックのアイテム
『メモリアルチェック きもの・黒』 
『メモリアルチェック つくり帯・黒』
『ゆかた 時には木陰で寝転んで・黒』 
『ギンガムチェック 博多織 名古屋帯』
『日傘 黒ギンガム・大』 
『扇子 黒ギンガム・大』

ゆかた手帖~午後三時、花をそそいだら~

2018年5月21日

梅雨の前の初夏の陽射しが
まぶしい季節です
本格的な夏を前に
ゆかたで出かけました

大好きな花をモチーフにした
ゆかたと帯を着て
やわらかなアンティーク調の
薄桃色がお気に入りです

見ず知らずの人に
「涼しげね」と声をかけられて
ちょっとうれしい気持ちになったり

いつも歩いている町の景色も
洋服のときとはなんだか違うように見えて
新鮮で楽しいひと時でした

 
『午後三時、花をそそいだら・薄桃』 
『ローズアラベスク 両面半巾帯 牡丹・灰』

ゆかた手帖~メゾンセレモニー~

2018年5月18日

ドゥーブルメゾンのイラストを手がける
イラストレーター塩川いづみさんのゆかた
今年も図案を描きおろしていただきました

メイリリーやMrs.ロビンソン
ドゥーブルメゾンに住んでいる女の子たちが
メゾンのゆかたやワンピースで装っています

女の子たちの頭には
カラフルなお花や黒猫が乗っていて
少しユーモラス

花柄やクラシックな柄だけではなく
こんな楽しいゆかたもおすすめです
 
 
『メゾンセレモニー・空色』
『メゾンセレモニー・朱』

マオカラードレス リリースしました

2018年5月17日

すっぽりと着れるボリュームと
スタンドカラーが印象的な
ドレスをつくりました

サイドの切替えや襟下のタックで
バランスの良いボリュームを出した
贅沢なシルエット

ショルダーポイントをぐっと落とした
丸みのある自然な肩のライン
襟と袖口には黒のサテンの切り替えで
可愛らしさの中に上品さを添えました

襟は前あきになっていますので、
襟を閉じたり、中にブラウスを着て襟を開いたりと
様々な着こなしが楽しめます
 
 
 
『マオカラードレス・麻ストライプ』
『マオカラードレス・ブルーギンガム』

ゆかた手帖~夏を先取り~

2018年5月16日

暑い日差しとあたたかな日が続き
夏の訪れが待ち遠しい今日この頃
ドゥーブルメゾンでは先日
ゆかたをリリースしました

今日は夏を前に一足先に
ゆかたを楽しんでいただける
コーディネートをご紹介します
襦袢を着て羽織を合わせた
きもの風の装いです

シックな海老茶色のゆかたに
やさしい乳白色の衿と帯と羽織を
足元には白のサンダルで
涼しげな印象でまとめています

ポリエステル素材の
シルジェリーを使用したゆかたは
落ち感がありさらっとした着心地で
きもの風の装いにぴったりのゆかたです
 
 

コーディネート商品 
ゆかた・・・『西陽の差す部屋に・海老茶』
羽織・・・『カメリア レースの羽織・乳白』
帯・・・『カディ半巾帯・生成』
サンダル・・・『木底サンダル・白』

つくり帯の結び方~お太鼓編~

2018年5月10日

着付けが苦手な方に、
また、帯を結ぶ時間がない時に
おすすめなのがつくり帯!
簡単に5分ほどで締めていただけます

『メモリアルチェック つくり帯・青』は
ボディ部分と飾り結びが
セパレートになったつくり帯

結び方とちょっとしたポイントをご紹介していきます

続きを読む…

白の木底サンダル リリースしました

2018年5月7日

 
船底型のウッドソールに
シンプルな白のレザーアッパーを
組み合わせたサンダルです

人間工学に基づいた
履き心地の良さを追求し
1足1足手作業で丁寧につくられた
trippenの「Orinoco」

フラットなソールは履きやすく
オープントゥのカットと
アンクルストラップが
美しいシルエットを描きます

素足やソックスで洋服に合わせたり
下駄代わりにゆかたやきものに
合わせていただくのもおすすめです
 
 
『木底サンダル・白』

2018年夏、ゆかた リリースしました

2018年5月4日

 
いよいよ本日
ドゥーブルメゾンの夏の新作ゆかたを
WebShopにてリリースいたします

今年はドゥーブルメゾンに住む
女の子たちの部屋を思い描いて
ゆかたをつくりました

壁紙、ギンガムチェック、バスケットなど
なつかしくて胸がきゅんとするような
大切な日を過ごした家の中での風景を
切りとっています

おそろいでお召しいただきたい
半巾帯もご用意しています
ぜひ、あわせてご覧ください

 
新作の商品はゆかた一覧ページ半巾帯一覧ページよりご覧いただけます

日ごろの感謝を込めて

2018年5月3日

5月13日は母の日
最も身近な大切な人への
ありがとうの気持ちを
プレゼントにのせて…

時を重ねても揺らぐことのない
クラシックな美しさを持つ
アンティークガラスのイヤリングや
コットンパールのピンブローチ

そっと身につけるだけで
普段の装いを彩るアクセサリーは
贈りものにぴったりです

ドゥーブルメゾンのロゴの入った
桐箱でお届けしています
麻紐やお気に入りのリボンで結わいて
飾りつけするのもおすすめです
 
 
※現在オンラインショップでは
ラッピングは承っておりません

『ホワイトドロップ ピンブローチ・大粒』
『アンティークガラス イヤリング&帯留』

ドゥーブルメゾンのお店オープンいたします

2018年5月1日

ずっとあたためていた
ドゥーブルメゾンの住人達が住む
小さな一軒家を神楽坂に見つけました

坂の商店街 石畳みの路地裏
昔ながらのパン屋さん ガラス戸の花屋さん
小さな教会があり 神社があり 大好きな街です

ドゥーブルメゾンはこの夏に
皆さまに直接商品を手にとって頂けるお店をオープンします
ウエブショップからスタートして7年
いつもそこにある空間を作るための準備を
今進めているところです

日傘 リリースしました

2018年4月30日

大きなギンガムチェックの
日傘をつくりました

一本ずつ丁寧な手仕事によって
つくられた傘です

ひとつの面には
ドゥーブルメゾンのロゴを
ゴールドの箔でプリントしました

夏のおでかけに
ついつい持ち出したくなる
とっておきの日傘です

『日傘 黒ギンガム・大』
『日傘 青ギンガム・大』

サイズ表記について

2018年4月30日

ドゥーブルメゾンではこの度
洋服のサイズ表記をより分かりやすく
ご覧いただけますよう
一部改訂をいたしました。

また、デザインが複雑なアイテムに関しては
参考写真一覧に図解を追加しております。

詳しくは各商品ページよりご覧ください。

なお、サイズやデザインについて
ご不明な点などございましたら
お気軽にこちらよりお問い合わせください。

メモリアルチェックきもの、リリースしました

2018年4月28日

オリジナルのギンガムチェックで
きものをつくりました

裾の端をぐるりと囲むスカラップ
袋縫いのスカラップを
額縁のように切替えた
はじめてのデザインです

同じ生地でつくり帯もご用意しています
リボンのガーリーな雰囲気と
黒の大きなギンガムのシックさが
ほど良いバランスです

黒と白でまとめた
粋なスクエアな下駄も
素足でゆかたに合わせたり
足袋を履いてきものと合わせても素敵です

 
リリース商品はこちらよりご覧いただけます
『メモリアルチェック きもの・黒』
『メモリアルチェック つくり帯・黒』
『角下駄 白塗り・黒ギンガム』
『角下駄 黒塗り・黒ストライプ』

カジュアルに楽しむセットアップ

2018年4月27日

コクーンのような膨らみが印象的な
黒と白のセットアップ

黒には綿、白には綿麻を使用し
セットアップですが
きっちりとしすぎない
カジュアルさが魅力です

張りのあるしっかりとした生地が
袖とスカートはふわりと
ウエストはきゅっと締まった
美しいシルエットを描きます

シンプルで落ち着いたイメージに
黄色や赤などのソックスを合わせて
初夏らしい装いを楽しむのもおすすめです

 

『コクーンブラウス・ブラック』
『コクーンスカート・ブラック』
『コクーンブラウス・オフホワイト』
『コクーンスカート・オフホワイト』

ギンガムチェックの扇子

2018年4月24日

さまざまなギンガムチェックの生地で
扇子をつくりました

両サイドの親骨の竹を白塗りに
中骨はすっきりとシンプルに
ゆかたやきものだけでなく
洋服の時にも使えるデザインです

浮世絵の版元でもある
江戸時代から続く扇子の老舗
東京・日本橋「伊場仙」に
つくっていただきました

全ての扇子がきものやワンピース
下駄などの小物と同じ生地を使っています
密かなおそろいをお楽しみください

『扇子 黒ギンガム・大』
『扇子 黒ギンガム・小』
『扇子 青ギンガム・大』
『扇子 青ギンガム・小』

酒井佐和子さんの作品展「サクチュール」

2018年4月21日

ドゥーブルメゾンのレースのがま口バッグ
ベルベットのクラッチバッグを作っていただいている、
「wild rose hips(ワイルド ローズ ヒップス)」の
酒井佐和子さんの作品展「サクチュール」が開催されています。

ヴィンテージのファブリックやアンティークのビーズを使い、
繊細な刺繍から表現されるバッグやアクセサリーは
すべて酒井さんの手による一点物です。

初夏の陽気が気持ちのいいこの時期
ぜひお運びください。

「サクチュール」
2018年4月21日(土)~2018年4月28日(土)12:00~20:00 
※4月23日(月)はお休み
SISON GALLERy(シソンギャラリー) http://sison.tokyo
東京都渋谷区猿楽町3-18
03-6886-8048

コートとしての、モンタギュードレス

2018年4月21日

ギャザーを寄せた大きな襟が
印象的な「モンタギュードレス」
後ろのくるみボタンをあけて
コートとしてもお召しいただけます

リネン100%の生地は
肌触りも良く風通しも良いので
この季節の羽織りものには
ぴったりです

ギンガムチェックのワンピースと
合わせてガーリーに
ガブリエルパンツと合わせて
大人なマリンスタイルで

陽のひかりの下で映える
リネンのやさしい風合い
麦わら帽子をかぶって
おでかけしたい気分です

『モンタギュードレス・カーボンブラック』
『モンタギュードレス・スノーホワイト』

日々を彩る、アクセサリー

2018年4月19日

時を重ねても揺るがない
クラシックな美しさを持つ
petite robe noire(プティローブノアー)
のアクセサリー

ドゥーブルメゾンの着物や洋服に
合うデザインでつくっていただきました
今回はコットンパールとアンティークガラスを
モチーフとして使用しています

イヤリングやピンブローチ、
きものにも洋服にも使える
帯留ブローチなどさまざまにご用意しました

日々の装いにそっと華やかさを
添えてくれるアクセサリー
ぜひご覧ください

写真上:『スウィングドロップ 帯留ブローチ』
写真中:『ホワイトドロップ 縦帯留ブローチ』
写真下:『ホワイトドロップ 三日月イヤリング』
プティローブノアーとのコラボ商品はこちらよりご覧いただけます

ギンガムチェックのきものと帯

2018年4月17日

オリジナルの爽やかな青の
ギンガムチェックの生地で
きものと帯をつくりました

やわらかくふんわりとした
播州織の風合いをそのまま
肌で感じていただけるよう
単衣でお仕立てしています

袖口と裾、帯に施した
シルバーパイピング
上品な輝きが着姿に
華やかさを添えます

おそろい気分で足元には
小さなギンガム鼻緒の下駄もご用意しています
メゾンの女の子がちらりとのぞくデザインです
ぜひ合わせてご覧ください
 
 

『ギンガムチェック きもの・青』
『ギンガムチェック つくり帯・青』
『日和下駄 ケイト・青ギンガム』
『日和下駄 ケイト・黒ギンガム』

初夏のセレモニー

2018年4月15日

バルーンのように大きく膨らむ袖と
胸元のベルベットの切替が
印象的なマチネドレス

ガーデンウエディングなどの
初夏のセレモニーにも
ぴったりなドレスです

あたたかな季節は
袖口のゴムをきゅっとあげて
大きなパフと涼しげな手元で
お召しいただくのがおすすめです

少女らしい可愛らしいシルエットに
上品で落ち着いた配色
パールのチョーカーや
白いつけ衿がよく映えます

『マチネドレス・ブラック』
『マチネドレス・グレー』

鎌倉彫と、カディ織の下駄

2018年4月13日

真珠と籠をモチーフにした
鎌倉彫の桐下駄
カディ織の鼻緒をすげて
少し大人な気分でリニューアルです

800年の歴史を持つ鎌倉彫の技法と
インドの職人によって
手紡ぎ手織りされたカディ織
職人の技が国を越えて
ひとつになった一足です

カディ織の優しくやわらかな
風合いが映えるよう
前坪や鼻緒裏には
あえてシックな色を選びました

素足でゆかたにはもちろん
足袋を履いてきものと
合わせていただいても良い
上品で大人っぽい下駄です

 
 
『鎌倉彫 真珠 カディ・生成』
『鎌倉彫 籠 カディ・茶』

ご自身の結婚式に

2018年4月7日

すっかりあたたかくなり
気分も晴れやかなこの頃
心地よい気候の4~6月は
ウエディングが多い季節です

白の総レースで仕立てられた
フレンチリバーレースのきもの
ご自身の結婚パーティなどに
お召しいただくのもおすすめです

フランス製のリバーレースに重ねた
ほんのり艶のあるグレージュのサテン
袖口にスカラップとヒゲを活かした
溶け出すような上品なシルエット

白の帯や小物を合わせて
まるで純白のドレスのような気分で
上品な光沢と繊細な華やかさは
主役を飾る一枚にぴったりです

『フレンチリバーレース・白』
『フレンチリバーレース つくり帯・白』
『ウィンターボード 帯留めブローチ』

ブルーギンガムのガーデンドレス

2018年4月4日

ご好評いただいている
ギンガムチェックのガーデンドレス
色違いのブルーの生地で
新しくつくりました

ヴィンテージクロスの生地から
インスピレーションを受けた青
鮮やかすぎないヴィンテージ感の
ある色にこだわりました

衿元と袖には深みのある
ネイビーベルベットの切り替え
裾にはロープ状の白いパイピングを施し
爽やかで愛らしい印象になっています

夏にはキャミソールを
秋にはタートルネックをあわせたりと
深くとったVのあきを活かした
日々のコーディネートをお楽しみください

『ガーデンドレス・ブルーギンガム』

軽やかな春のレース羽織

2018年3月30日

暖かくなったこれからの季節に
重宝する薄羽織として
先日シルクの羽織をご紹介しました

ドゥーブルメゾンではおなじみの
レースの薄羽織も、これから
春、夏と活躍するアイテムです

総レースで仕立てられた羽織は
美しい透け感が軽やかな印象
後ろ姿にはレースの隙間から
帯の柄がちらりとのぞきます

夏にはゆかたと合わせたりと
さらりと羽織る一枚として
長くお召しいただける強い味方です

『ラマージュ レース羽織・翡翠』

春を感じる、差し色ソックス

2018年3月21日

雪が舞った春分の日
なんとも気まぐれな空模様に
開花直前の桜のつぼみたちも
戸惑っているのではなんて思ったり

春はなんだか新しいファッションにも
挑戦したくなる季節です
まずは足元から新しいを
取り入れてみてはいかがでしょう

ベーシックなモノトーンに映える
鮮やかな赤のソックス
さりげない差し色が
ふと春を感じさせてくれます

かかとの上で赤いリボンで
束ねられている小花のブーケ
後姿にチラリとのぞくたびに
思わずきゅんとします

 
 
『アンティパスト タビソックス ブーケ・朱』
『アンティパスト タビソックス ブーケ・紺』

アンティパスト タビソックスの一覧はこちらからご覧いただけます

刺繍レースのきもの

2018年3月16日

厳しい寒さから一気に
解き放たれたかのようなあたたかさ
今週末には例年より少し早い
桜の開花も噂されています

透明感のある濃い藍色が
春の優しい日差しの中で
美しく映えます

生地に穴を開けて周りをかがっていく
エンブロイダリー刺繍でできたレース
レースの隙間から覗くグレーの裏地との
はっきりとしたコントラストが爽やかで
これからの季節にぴったりです

以前はおそろいのレースの帯を合わせて
フォーマルなお席のきものとしてご紹介しましたが
今日はストライプの帯を合わせて
カジュアルなおでかけへ
合わせる帯で表情が変わるのも
レースきものの魅力です
 
 

『リエール レースきもの・紺』
『ボーダー 博多織 名古屋帯』

エブリウエアクリップ

2018年3月13日

アクセサリーブランドtamas(タマス)の
少し大人なヘアクリップです

丁寧な手仕事で山羊皮に縫いとめられた
フランスのビーズとスパンコール
シックな色合わせが上品な雰囲気です

裏は大きなクリップになっています
ヘアクリップとしてはもちろん
ショールやブラウスの襟元、
きものの帯飾りなどどこにでも使えます

毎日のコーディネートに
そっと輝きを添えるアクセサリー
自分だけのとっておきの使い処を
お探しください

 

 
『Noir et Blanc エブリウエアクリップ』

オフホワイトのセットアップ

2018年3月8日

おまたせしました、
2月に発売をしたコクーンのような
膨らみが印象的なセットアップ
黒の色違いで白をつくりました

気持ちがぱぁっと晴れるような
やわらかなオフホワイトは
これからのあたたかい季節に
活躍しそうな予感

黒には綿100%の生地、
白には綿麻の生地を使いました
色のイメージで生地を
選んでいるのもポイントです

白と黒のセットアップ、
ぜひあわせてご覧ください
 
 
『コクーン ブラウス・オフホワイト』
『コクーン スカート・オフホワイト』

『コクーン ブラウス・ブラック』
『コクーン スカート・ブラック』

夏の準備、はじめてます

2018年3月6日

春の陽気が心地よい今日この頃。
ドゥーブルメゾンでは
夏の準備もすすめています。

おしゃれは足元から。
ゆかたに合わせる下駄も
夏の装いの大切なアイテムです。

形や鼻緒を選んだり、
焼きの刻印をいれたり
眺めても履いても楽しめるような
下駄を企画中です。

ゆかたの企画ももちろんはじまっています。
みなさまに早くお届けできるのを
楽しみにしています。

春の空色

2018年3月3日

先日までの寒さが嘘のように
ぽかぽかと心地のよい天気。
やっと春めいてきました。

重たいコートを脱いで
一枚着が楽しめるのも間近です。
ご紹介するのは春の澄み切った
青空のような水色のきもの。

ぱっと目が冴えるような鮮やな色と、
ふんわりとしたやわらかな質感の
綿麻地はインドで見つけたもの。
とにかく着心地の良さが魅力です。

春の陽気に浮かれる足元は
裾のベルベットに合わせて
黒のワントーンにすることで
水色がよりいっそう美しく映えます。
 
 
『ストライプ きもの・空色』

スタッフ募集のお知らせ

2018年3月1日

このたびドゥーブルメゾンは、
皆さまに直接商品を手にとり
世界をみていただける場を
持つ運びとなりました。

Web Shopからスタートして7年、
時折、展示販売会で皆さまに
お目にかかる機会を作ってきましたが、
初めて いつもそこにある空間 を作ることに
とても緊張しています。

私達と心地よい空間を創り、
ドゥーブルメゾンの世界観をお伝えすることに
興味がある方を募集します!

・年齢 20代~30代くらいまで。
・勤務地 東京都内
・給与は経験・能力を考慮のうえ決定いたします。
・正社員・契約社員の方は当初数か月の試用期間を経て
 入社していただきます。
・アルバイトの方は土日祝日勤務可能な方を優遇いたします。

ご応募書類の送付先
〒151-0051
東京都渋谷区千駄ヶ谷5-27-3
やまとビル5階 株式会社やまと
ドゥーブルメゾン宛て

※正社員・契約社員・アルバイトの雇用形態の希望と
 勤務を始められる時期を明記のうえ、
 履歴書と職務経歴書、志望動機をお送りください。
※書類選考後、面接をお願いする方にのみ、ご連絡させていただきます。

締切は3月31日までとさせていただきます。
ご応募をお待ちしております。

マチネドレス、お披露目です

2018年2月27日

厚手のコートが要らなくなる季節も
もうすぐそこまでやってきています。
春を間近に、一枚でたのしめるような
デザインのドレスをつくりました。

バルーンのように大きく膨らんだ袖。
袖口はきゅっとゴムになっていますので
上にあげてボリュームを調整してたのしめます。

膨らむ袖とふわりと広がるスカート、
シェイプアップしたウエストの切替が
美しいシルエットを描きます。

胸元で切替えた滑らかなベルベットで
上品な華やかさを添えて。
足元やアクセサリーでさまざまな表情を
おたのしみいただける一枚です。

『マチネドレス・チャコール』
『マチネドレス・グレー』

ポイント2倍のお知らせ

2018年2月26日

冬に戻ったような寒さの週末が明けて
春の日差しがあたたかな月曜日です。

ご好評いただいております
お買い物ポイント2倍キャンぺーン。
いよいよ28(水)までとなりました。

日頃の感謝の気持ちを
お伝えできないかとはじめましたが、
たくさんの嬉しいお声に
私たちが温かいきもちになりました。  

ささやかではございますが、
最後までおたのしみいただけたらと思います。
ご不明な点やお困りごとなどございましたら
お気軽にご連絡ください。

春の訪れ

2018年2月23日

2月も終わろうとしていますが、
厳しい寒さのの中にも
春の気配を感じることも増えてきました。

日々のニュースでも
ひなまつりや梅まつりの話題が
伝えられています。

春の到来を告げる梅の花が
咲き始める頃に合わせて、
重いコートから軽やかな羽織の装いが
季節感にしっくりします。

カメリアレースのきものと羽織の
甘い乳白色は梅の花の紅梅色と
コントラストが楽しめそうです。

 
『カメリア レースのきもの・乳白』
『ギンガムチェック 博多織 名古屋帯・黒×生成』
『カメリア レース羽織・乳白』

ポイント2倍キャンペーン

2018年2月22日

2/16(金)よりはじまった
お買い物ポイント2倍キャンぺーン。
おかげさまでたくさんのお客様に
ご好評いただいています。

先週末に発表した新作の洋服や
人気のレースきものシリーズはもちろんですが、
ブランドのはじまりから愛されている
アーカイブ商品のご注文も多いようです。

「数年前の展示会で見た商品が
忘れられなくて探しています!」
そんな嬉しいお問い合わせも…
長く皆さまに愛されて本当に感謝のきもちでいっぱいです。

ポイント2倍キャンペーンは
2/28(水)までとなっております。
期間中、完売してしまったものも多くありますので
お探しの商品などございます際は
お気軽にお問い合わせくださいませ。
 

お問い合わせはこちらよりお知らせください。

おそろいのカディシルクコットン

2018年2月20日

ドゥーブルメゾンではすっかり
馴染みのある生地となったカディ織。
やさしい温かみのある風合いがお気に入りです。

糸紡ぎから織りまで
全てがインドで手作業。
織ムラや不均一な風合いが
豊かな表情を生みます。

そんなカディ織のシルクコットン生地で
つくったおそろいのアイテムたち。
華美な装飾はせずに素材の風合いを
生かしたデザインです。

きものと帯、そして小物まで
全身でカディを纏うよろこび。
ぜひ、おそろいでお楽しみください。

『カディ きもの・生成』
『カディ 半巾帯・生成』
『カディ 半衿・生成』
『カディ 足袋・生成』
『カディ 草履・生成』

春を待つワンピース

2018年2月17日

心なしか寒さも緩み、
春らしい日差しが
嬉しい季節となりました。

春を間近にドゥーブルメゾンでは
これまで長く愛されてきた
2つのスタイルが、
リニューアルをして再登場です。

襟元のVのあきと切替のベルベットが
印象的な『ガーデンドレス』。
兵庫県西脇市に江戸時代から伝わる播州織で
オリジナルの大きめのギンガムチェックでつくりました。

もうひとつは、膨らみと曲線が美しい
大人な印象の黒のブラウスとスカート。
ブラウスをインにしてセットアップで
着ていただくのがオススメです。
どれも春に向けて心躍るワンピースとセットアップです。
 
 

『ガーデンドレス・ブラックギンガム』
『コクーンブラウス・黒』
『コクーンスカート・黒』

ポイント2倍のお知らせ

2018年2月14日

立春が過ぎ、厳しい寒さの日もありますが、
陽の光が優しく感じる頃になってきました。
待ちわびた春の訪れはもう間近です。

ドゥーブルメゾンでは、
日頃の感謝を気持ちを込めて
お買い物ポイント2倍にいたします。

期間は2/16(金)~2/28(水)まで。
webショップ内で商品をご購入いただくと、
通常5%のポイントが10%のポイントを
お付けいたします。

ポイントは次回のお買い物から
1ポイント1円でお使いいただけます。
ぜひこの機会にご利用ください。

襟元と帯の、おそろいのブローチ

2018年2月13日

襟元と帯飾りにおそろいのブローチを。
アンティークビーズの上品な輝きが
無地感のレースのきものに華を添えます。

こちらの大小2つのブローチは、
「DOUBLE MAISON×きものやまと」の
レース振袖のコーディネートに使用していた
『アール・デコ帯留ブローチ』です。

パンフレットをご覧いただいたお客様から
多数のお問い合わせがありました。
小さい方は襟元にピンで留め、
大きい方はピンに紐を通して帯留にしています。

大きい方のブローチは今回のために
数点限りでご準備したものです。
そのためショッピングページには掲載していませんが、
ご希望の際はこちらよりお問い合わせくだされば
ご購入も可能となっております。

『アールデコ 帯留ブローチ・小』

ケープコートが入荷いたしました

2018年2月9日

お待たせいたしました!
『ケープコート・ベージュ』が入荷いたしました。
あらかじめご予約いただいたお客様には
随時お届けをしてきます。

もともとは「Sleep」から発売されていた
ケープが印象的なトレンチコート。
ぜひ復刻してほしい!というお声から
今回ドゥーブルメゾンより
新しいデザインで再登場しました。

肩をすっぽり包み込むような
ケープのゆるやかなラインは
こだわりのひとつです。
ボタンで取りはずしもできます。

スッキリとした細身のデザインです。
薄手のインナーに合わせて
春先までお召しいただけます。
ショッピングページよりご注文いただけますので
ぜひ、ご覧ください。

レース振袖の取扱いについて

2018年2月7日

成人式が終わった1、2月は
来年、再来年にむけて
振袖を探される方が
最も多い季節です。

全国のきものやまとでも、
「ドゥーブルメゾン×きものやまと」の
レース振袖をたくさんのお客様に
ご覧いただきとても嬉しく思います。

同時に、レース振袖を着たいのだけれど
近くに購入できる店舗がありませんという
お問い合わせもいただきました。

そんな方のために、WEBサイトでも振袖をご準備し、
お問い合わせいただければ
WEBページに載っていない
草履やケープ、しごきなどの小物も
お求めいただけるようになっています。
 
 
詳しくは「お問い合わせフォーム」よりお知らせください。

  
レース振袖のパンフレット写真はこちらよりご覧いただけます。

卒園式に、入学式に

2018年2月5日

立春もすぎて段々春が近づいてきました。
先日、卒業式のきものとして
沖縄のお客様が
オブリック紬のきものを
お買上げくださいました。

1月31日のLETTERでは、
卒入式のきものとして
レースのきものをご紹介しましたが、
正絹のオブリック紬のきものも
人気があります。

個性的な斜めのストライプですが、
オフホワイトと黒とグレーで
合わせやすいところが人気の秘密のようです。

通常は規定サイズのものをお届けしていますが、
ただいまご注文いただきますと
お客様のご寸法でお誂えし、卒入式に間に合うよう
3月5日以降にお届けいたします。
 
 

オブリック 紬のきもの

ギンガムチェックのおそろい

2018年2月4日

黒のギンガムチェックで
つくった草履と足袋。
ぜひおそろいで合わせたい
アイテムです。

ざっくりとした心地よいリネンの足袋と
上品な光沢が美しい博多織でつくった草履。
同じギンガムチェックも素材や織り方で
違った表情をみせます。

草履も足袋もそれぞれ素敵なアイテムですが、
ギンガムチェックのおそろいにすることで
さらに素敵な装いに。

カディ織きもののような
無地感のきものに
足元がほどよいアクセントになります。
 
 

博多織 ギンガムチェック草履・黒×生成
ギンガムチェック足袋・黒

フォーマルなお席でのバッグ

2018年2月2日

お呼ばれにきもので。
フォーマルなお席のバッグは
何を持てばいいのか悩みます。

お招きいただいた方を思って
とっておきの装いに
思いっきり可愛いものを。

ドゥーブルメゾンでは、
きものと同じレースを使った
おそろいのバッグをご用意しています。
小さなたまごのようなデザインに
アンティークゴールドの口金や
裏地のギンガムにこだわっています。

レースのきものとおそろいで
お持ちいただくと、
よりいっそう華やかになり
おすすめです。
 
 

カメリア レースのがまぐちバッグ・乳白

卒入式のレースきもの

2018年1月31日

特別な日のお召しものとして
選んでいただくことが多いレースのきもの。
結婚式に並んで、ご着用の機会が多いのが
お子様の卒園式・入学式です。

派手になりすぎず、
周囲に合わせられるのが人気のようです。
また、おそろいの生地のつくり帯は
ぐるりと巻いて紐で結ぶだけ。
着付けが苦手な方でもカンタンにお召しいただけます。

ドゥーブルメゾンでは
お仕立てが完成しているものを
すぐにお届けできますので、
3、4月のご着用にも間に合います。

これまでもたくさんのお客様から
お子様とのお写真をいただきました。
ご家族の大切な想い出の一部に
寄り添えて嬉しく思います。
 
 

カメリア レースのきもの・薄鼠
カメリア レースのつくり帯・薄鼠

足袋のような、靴下

2018年1月29日

ファッションの楽しみを
刺激するようなデザインが
人気のレッグウェアブランド、
ANTIPAST(アンティパスト)。

ドゥーブルメゾンのアンティパストは
きものも洋服も楽しむ女子のために
2本指の足袋のかたちをした
タビソックスになっています。

シューズはもちろん
きものの草履とも合わせていただけます。
カラフルな色味と可愛らしいブーケ柄が
シックな装いのアクセントに。

色とりどりのソックスから
今日の気分を選んで。
もっともっと楽しい一日になりますように。

 

アンティパスト タビソックスはこちらよりご覧いただけます。

冬、空色のきもの

2018年1月27日

相変わらずの寒さで
春の訪れが待ち遠しいこの頃…
冷たい風に顔が下がりがちですが、
空を見上げれば気持ちのよい晴れ模様。

そんな澄みわたる青空のような
鮮やかな水色が美しいきものです。
ベルベットの黒との相性がよく
この冬とても重宝しています。

インドで見つけた
コットンリネンの生地はやわらかく
優しく身体の動きにフィットするので
着崩れもしにくく安心感のある着心地です。

色柄も生地感も、お洋服のような感覚で
お召しいただける一枚です。
足元はソックスを履いて
エナメルのシューズで合わせても素敵です。
 
 

ストライプ きもの・空色
ベルベット 羽織・黒
ラマージュ レースのつくり帯・墨黒
アンティパスト タビソックス 縞・グレー

雑誌掲載情報『B.L.T』3月号

2018年1月25日

1月24日発売の【B.L.T.】3月号で
先月号に続き、声優の花澤香奈さんが
ドゥーブルメゾンの洋服を
着てくださいました。

今回ご着用いただいたのは
『エリカドレス・生成』。
心地よいリネン100%の生地に
滑らかなベルベットを合わせたドレスです。

細かなギャザーとゆったりした袖口が
優美なスタイルをつくりだし、
リラックスした気分で
お召しいただける日々のドレス。

オールシーズンご着用いただけます。
寒い季節にはタートルのニットや
長袖のインナーと合わせて
お楽しみいただいたらいかがでしょうか。
 
 

エリカドレス・生成

雪の上を歩いて…

2018年1月23日

昨夜の雪で東京の街は
一面銀世界となりました。
ご帰宅時にはみなさま
苦労されたことでしょう。

真っ白な雪景色を見ると
忘れかけた幼き心が蘇ります。
きゅっきゅと音をたてながら
雪の上を歩くのが大好きです。

たまたま今日はきものでおでかけ。
白い雪に映える碧のベルベット足袋は
黒のきものやコートと合わせると
ほどよいアクセントになります。

起毛したほっこりとした生地は
一般的な綿の足袋よりも地厚で
足元を温かく包み込みます。
寒い冬の日におすすめです。
 
 

ベルベットの足袋・碧

ラマージュレースの振袖

2018年1月21日

今年成人式を迎えられたお客様から
お写真をいただきました。

ラマージュレースのきものを
振袖にお仕立てさせていただき
素敵な晴れ着となりました。
翡翠色の総レースがとてもお似合いです。

人生に一度きりの成人式。
一生の想い出のお手伝いができたことを
スタッフ一同嬉しく思います。
ありがとうございました。

レースのきものは
3~5万円の追加料金で
振袖でのお仕立てが可能です。
お気軽にお問い合わせくださいませ。
 
 

ラマージュ レースのきもの・翡翠
 

振袖へのお仕立てに関するご質問やご要望はこちらよりお問い合わせくださいませ。

寒い日のベルベット

2018年1月19日

大寒を間近にして寒さが
いよいよ本格化してきました。
週明けには関東でも
雪が降るとの噂も…

冷え込む日のおでかけに
おすすめなのがベルベットの羽織。
上質な光沢感が美しく
起毛した温かみのある素材です。

また、羽織はコートと違い
室内で脱ぐ必要もありません。
黒でコーディネートもしやすいので
冬はこの1枚を重宝しています。

羽織紐の替わりに
ベルベットのリボンに
帯留めやブローチを通して
縦にリボンをきゅっと結んで
アレンジしても可愛いです。
 
 

ベルベット 羽織・黒

片袖ケープの再入荷です

2018年1月17日

お待たせいたしました。
モンパルナスケープの再入荷です。
今回は特別にemic:etic × DOUBLE MAISONの
ダブルネームでの再登場となります。

emic:eticの片袖ケープは
10年くらいずっとつくり続けているのだそう。
毎年と決めているわけではなく
つくりたいな、と思える生地に
出会えた時につくっているそうです。

メゾンのために選んていただいたカシミアも
何より色と質感が素敵でした。
肌触りの良さ、厚さ、素材の表情、
毛並み、毛足の長さが心地よいバランスです。

品もあり、どこかカジュアルにも落とし込めるような、
カシミアをもっと身近に高級になりすぎず
纏っていただけたらと思っています。
ぜひ、ご覧ください。
 
 

モンパルナスケープ・濃紺はこちらよりご覧いただけます。

オリジナルのギンガムチェック

2018年1月16日

ドゥーブルメゾンでは
おなじみのギンガムチェック。
大好きな柄ゆえにこだわりもあって
なかなかコレというものに出会えない。
色、大きさ、素材、織りの表情…

それならば!と、つくってしまいました
オリジナルのギンガムチェック。
大きな黒と白が可愛い綿麻生地です。

大森伃佑子が大切にしていた
アンティーク生地を見本にしました。
その時代と同じ織り方ができる
100年前の古い力織機のある播州の機屋で。
ムラ感のある風合いと赤耳が特徴です。

これを生かして洋服やきものを企画中です。
かわいい小物や雑貨もつくれたら…
楽しい妄想は膨らむばかりです。
ぜひ、楽しみにお待ちください。

きものに使えるアクセサリー

2018年1月13日

帯留めは可愛いものが多いのに
きものを着るときにしか
使えないのはもったいない、
普段でも使えたら…

そんな方におすすめしたいのが
タマスのブローチです。
きものを着る女子のために
後ろの金具を縦に付けてもらいました。

普段はお洋服の襟元やショールにつけて、
きものを着るときは紐を通せば
帯留めとして使えます。

山羊皮にひとつひとつ縫い付けられた
アンティークビーズやスパンコール。
きれいな宝石みたいでついつい
コレクションしたくなります。
 

タマスの帯留めブローチはこちらよりご覧いただけます。

フォーマルなお席のレースきもの

2018年1月11日

フォーマルなお席に
レースのきものって大丈夫かしら ?
よくいただくご質問です。

レースはヨーロッパでは
王室の晩餐会で着るような素材で、
フォーマルなお席に
ドレスのような感覚でお召しいただけます。

Lierre(仏:つた)柄の総刺繍のきもの。
裾と袖に施されたスカラップは
ドレスにも負けない
特別感を出しています。

おそろいの生地でつくった帯は
リバーシブルで両面使えて、
ちょっとお得な気分になれる帯です。
 
 

リエール レースきもの・紺
星雲 インド刺繍リバーシブル帯・生成

モンパルナスケープ 再入荷のお知らせ

2018年1月9日

たくさんのお問い合わせをいただいていた
『モンパルナス ケープ・濃紺』が
1/17(火)に再入荷することになりました。

実は、完売してしまった後
「あの片袖でおもしろい形の
ケープはもうないんですか?」
という嬉しいお声をいただいていました。

そこで、emic:eticにお願いをして
特別に生地をわけてもらい
ドゥーブルメゾンのために
再びつくっていただいています。

片袖という印象的な形で
なめらかなぬくもりのある
カシミアのケープの出来上がりを
楽しみにお待ちください。

モンパルナス ケープ・濃紺

きもので初詣

2018年1月5日

本日お仕事初めだった方も
多いのではないでしょうか。
神社の前を通ると、お仕事仲間で
初詣をしている方が多くいました。

そんな私もお気に入りの
きものを着て初詣に行ってきました。
選んだのはカディ織のきもの。

手紡ぎならではの温もりに
ほっこりとあたたかな気持ちに。
節目にきものを着るって
やっぱり良いなとしみじみ。

これから始まる1年が
皆さまにとって良い年でありますよう
 
 
 
初詣に選んだきものはこちらです。
カディ きもの・生成
カディ 半巾帯・生成
ベルベットの羽織・黒

レース振袖はお袖を短くできます

2018年1月4日

暮れからお正月にかけて、
レースのきものに並んで
レース振袖へのご注文とお問合せを
沢山いただいています。

1番多いお問合せは、
「お袖を短くできますか?」です。
お袖はお好きな長さに
10,000円で短くする加工を
承っております。

30代以上の方々からのご注文も多く
袖の長いきものを着たかった、
願いが叶ったというメールも・・・。

年齢と袖の長さには
法律はありません。
レースのきもので年代を超えた
自由なおしゃれをお楽しみください。
 
 
 

DOUBLE MAISON ×やまと 振袖・乳白
DOUBLE MAISON ×やまと 振袖・墨黒

お袖に関するお問い合わせはこちらにて承っております。

新年の手紙

2018年1月1日

 
 
未来をみる時 そこは
 
力溢れる朝陽があり
眩しいほどの太陽があり
釘付けの夕陽があり
どっしりとした闇もあります
 
今年も そんな一日一日が
私達に訪れますよう
 
そして それら全てに
助けられていけますよう
 
幾度もの一からのやり直しもします
だけど遠回りな道の先は
必ず未来へ続いていきますよう
 
 
私達ドゥーブルメゾンも新しい一年として
気持ちをいっぱいにしてまた 歩きはじめます

皆様にとって この一年が
これまでと同じように
特別な 人生の一ページになっていけますよう
 
 
 
                ドゥーブルメゾン一同