LETTER

博多織の帯と草履②

2017年9月19日

博多織の帯とお揃いでつくった草履のお話です。
草履の生地は帯に比べて
強度にこだわりました。

切れやすい縦糸が表に出ないように
横糸を二重にして丈夫に織っています。
強化もしたい可愛くもしたい、
そんな想いに職人さんが応えてくださいました。

もうひとつのこだわりはヌメ革の底。
ヌメ革とは、タンニンなめしをしただけの
染色・塗装をしていない革のことをいいます。

自然な革の優しい色と質感が、
博多織の上品な絹の光沢と調和します。
ぜひ帯とのお揃いの装いをおたのしみください。

博多織 ストライプ草履
博多織 ギンガムチェック草履

お揃いのレースの羽織

2017年9月12日

過ごしやすい気候になり
きものでのお出かけが楽しい季節。
この時季の羽織りものって
何を着ていいのか悩みます…。

オリジナルレースのラマージュで
きものとお揃いの羽織をつくりました。
単衣で仕立てたレースの羽織は
透け感が美しく軽やかでおすすめです。

メゾンでは新しい羽織をつくるたびに
レースの表情に合わせて丈の長さを変えています。
ラマージュは落ち着いた上品な雰囲気になるよう
少し長めにお仕立てしました。

裾は見返し仕立てで丁寧に縫製し、
落ち感のあるすっきりとした
上品なラインに仕上げています。
後ろ姿もすっきりと綺麗です。

ラマージュ レース羽織・墨黒
ラマージュ レース羽織・翡翠

ラマージュ つくり帯の結び方

2017年9月4日

着付けが苦手な方に、
また、帯を結ぶ時間がない時に
おすすめなのがつくり帯!
簡単に5分ほどで締めていただけます。

ラマージュ レースのつくり帯は
より簡単に、綺麗に、着付けが出来るよう
これまでとは少し仕様を変更しています。

胴の部分を固定する紐を上部にも取り付けて、
上下2本にすることでより安定し、
締めなおすのも簡単になりました。

結び方とちょっとしたポイントをご紹介します。

続きを読む…

ゆかたのお手入れ方法

2017年9月1日

9月になりました。
まだまだ暑さは残りますが、
夜には心地よい涼しい風が
秋のおとずれを感じさせます。

今年はゆかたを着てどんな想い出ができましたか?
お気に入りのゆかたを
来年も気持ちよく着るために…
ご自宅でのお手入れの方法をご紹介します。

~ゆかたのお手入れ方法~

①ゆかたを着て汗をたくさんかいてしまった時は
汗をかいたところに霧吹きをしたり
濡れたタオルで挟んで湿らせましょう。
一晩干しておくと水と一緒に汗も飛んでいきます。

②ご自宅で洗濯する場合は、
袖を合わせてパタパタと簡単畳んで
洗濯ネットに入れて洗濯機に入れます。
手洗いの場合は、お風呂に水を張り
おしゃれ着洗剤で洗います。
ぬるま湯だと色移りするので水を使いましょう。

③洗ったゆかたはハンガーにかけて
風通しの良い場所で陰干しをします。
干したら手で生地を伸ばしておくと
乾いてからのアイロンがラクになります。
アイロンをかけるのは翌年着る直前でも良いです。
乾いたら畳んで片付けます。

④ゆかたの保管はきもの専用の包み紙
「たとう紙(たとうし)」に入れるのがおススメです。
クリーニングに出した際も通気性を良くするため、
ビニール袋から出してたとう紙に包んでください。
たとう紙は和紙で出来ているので
通気性がよく湿気から守ってくれます。

綺麗にお手入れをしておくと
カビやシミなどの心配もなく安心です。
来年の夏が楽しみになりますね。

オリジナルレース、お披露目です!

2017年8月29日

先日LETTERでご紹介していた
オリジナルのレースが、
ついにフルコーデでお披露目です。

“ラマージュ-ramage-“とはフランス語で
“小鳥のさえずり”。
草花の中に小鳥が隠れているのが見えますか。

知的で透明感ある翡翠と
優雅でクラシカルな墨黒に染めました。
どちらも品良く大人なレースになるよう
重ねる裏地の色や光沢にもこだわっています。

お揃いで、つくり帯と襦袢、
羽織もご用意しました。
重ねるほどに華やぐ
コーディネートに心が躍ります!

ラマージュ レースきもの・翡翠
ラマージュ レースつくり帯・翡翠
ラマージュ レース羽織・翡翠
ラマージュ レース襦袢・翡翠

ラマージュ レースきもの・墨黒
ラマージュ レースつくり帯・墨黒
ラマージュ レース羽織・墨黒
ラマージュ レース襦袢・墨黒

ちょっとそこまで

2017年8月25日

ゆったりお休みを満喫しながらも
おしゃれはしていたいと思うのが女の子。
そんな気分にぴったりです。

コットンカットソーと
たっぷりボリュームの麻の切替ワンピースは、
リラックスして着れるのに
きちんと感も出してくれる優れもの。

縦に流れるように工夫した腰高なバランス。
きちっと詰まったクルーネックには
ベルベットのパイピングをあしらい
ストイックな印象に仕上げています。

7分袖ですからシーズンを選ばず
お召しいただけるのも嬉しいポイント。
ぜひ、小物使いで大人かわいいの
どちらも楽しんでください。

「リトルウィメン 切替ワンピース」

定番No.1のレースきもの

2017年8月21日

大変お待たせいたしました。
たくさんのお問合せを頂いておりました
シェイドレースとボンシックレースが
再入荷しました。

立体感のあるラッセルコードレースを使用しており、
表面の凹凸から生まれる奥行きのある表情が特徴。
袖と裾にはスカラップを活かし
繊細な透け感を演出しました。

お揃いのレースで誂えた
つくり帯、羽織、襦袢もご用意しています。
合わせてお召しいただくと
まさに「ドレス」のよう。

ゆかたの季節もそろそろ終わります。
特別なきもので、装いで、
秋のお出かけを楽しみましょう。

シェイドレース きもの
シェイドレース つくり帯
シェイドレース 羽織
シェイドレース 襦袢

ボンシックレース きもの
ボンシックレース つくり帯
ボンシックレース 羽織
ボンシックレース 襦袢

白い裾が揺れる、ワンピース

2017年8月18日

暑い日が続きます。
こんな季節は、着心地の良い素材を
選んで身につけたいものです。

夏といえば麻!という方も
多いのではないでしょうか。
通気性だけでなく保温性と保冷性もあるリネンは
オールシーズンお召しいただけます。

真っ白なヘムラインに
同じ色のカットソーを合わせれば、
涼やかでフレッシュな装いに。

ネックラインに細かく寄せたギャザーや
肩を少しつまんだエレガントな細部も
ポイントのワンピースです。

「ノースリーブワンピ・紺」
「オーバーブラウス・白」

手紡ぎの、手織りの...。

2017年8月15日

2015年の「Noir et Blanc」展で
とても好評だったインドカディ。
ドゥーブルメゾンではすっかり
馴染みのある生地となりました。

インド独立の父、ガンジーが手がけ、
糸紡ぎから織りまで全てが手作業で、
織ムラや不均一な風合いが
やさしい温かみを感じられます。

そんな生地に施す刺繍を
今、考えている真っ最中。
染めとは異なり立体的な技法なので
表現に奥行きが生まれます。

どのデザインにしようか、
何色の糸で、どんなステッチで…
仕上がりが私たちも楽しみです。

オリジナルのレースも進行中

2017年8月8日

ギンガムに続き、
現在制作しているレースのお話です。
今回は糸から自分たちで選ぶために
福井県の専門工場まで行ってきました。

びっくりしたのはお嬢様が、
ご成人式でメゾンのレースの振袖を
お召し頂いていたんです!
ご縁を感じずにはいられません。

デザインから何度も打ち合わせを繰り返し、
やっと生地が仕上がってきました!
草花の中に、あるモチーフが隠れているのは
ご覧いただけますか?

これから何色のきものに染め上がるのかは、
また後日にご紹介させていただこうと思います。
出来上がりをお楽しみに。

ギンガム作戦、進行中

2017年8月1日

ドゥーブルメゾンといえば
ギンガムチェック。
今までも大切にこだわってきました。

いっけん単純に見える柄ですが、
色の濃淡や染料によって出来上がりは千差万別です。
染めと織りでも表情がガラッと変わります。

今回、初めて博多織での制作に挑戦しました。
何度も職人さんと試行錯誤を繰り返し、
メゾンらしいものを目指しています。

この生地で、お揃いの帯と草履も…
かわいい!妄想は膨らむばかり。
ぜひ、おたのしみに!

いよいよ花火、

2017年7月28日

8月に入ると各地では
盆踊りが盛り上がりを見せます。
来週は、築地、池上、池袋、自由が丘で
開催されるようです。

盆踊りというと
白や紺のゆかたが多いですが、
こんな遊び心のあるゆかたが
目をひくにちがいありません。

仲良く寄り添う二人(?)の鶏たち。
目線の先には飛び廻る虻。
黒地に真っ赤な太陽のコントラストで
粋な着こなしを楽しめます。

透け感のあるさらりとした
生地を使用しているので、
たくさん踊って汗をかいても
さわやかな着心地です。

「トーテンコー ノアール」
「カフェオレボウル 朱赤・灰」

秋冬企画、進行中

2017年7月25日

ドゥーブルメゾンでは
秋冬に向けてものづくりの真っ最中。
今日は小さなこだわりをご紹介。

足袋の合わせを留める
爪型の金具、こはぜ。
今回はじめて、メゾンのロゴを刻印した
オリジナルこはぜをつくっています。

足袋の脱着や履き心地を左右する
小さいけれど大切な部品。
丹波に近い兵庫県篠山(ささやま)の
こはぜ専門メーカーを訪ねました。

デザインは決定しましたが、
これから72時間かけて洗浄し、
24金メッキの加工に入ります。
出来上がりをおたのしみに。

ちょっと、差をつけて

2017年7月21日

いよいよ明日から各地で
花火大会がはじまります。
来週にはの関東一の伝統を誇る
隅田川花火大会も。

日が暮れても、人混みに紛れても
ひときわ目をひく赤いギンガム。

よく見てみると、柄の中には
お祭りには欠かせない提灯が隠れています。
話題を独り占めできるかも…。

帯もギンガム×ギンガムと
同柄のコーディネートも
メゾンのこだわりです。

「ギンガムランタン ルージュ」はこちらから
「カフェオレボウル 朱赤・灰」はこちらから

3 ET DEMI でもご覧いただけます

2017年7月18日

神戸のセレクトショップ、
3 ET DEMIではメゾンの洋服を
一部ご覧いただけます。

新作のドレス、モンタギューも
かわいいコーディネートで
紹介してくれています。

ひらひらと波打つ
ギャザーを寄せた大きな襟がポイント。
たっぷりとしたボリュームですが、
裾の切り替えにこだわって
スッキリとした大人な印象に仕上げました。

真っ白な麻は、
夏の日差しの下で爽やかに眩しく
この季節におすすめの一枚です。

『モンタギュードレス・スノーホワイト』

3 ET DEMI
〒650-0034
兵庫県神戸市中央区京町69番 第一生命ビル1階
TEL 078-334-2378
『3 ET DEMI』ホームページはこちらをご覧ください

最後のモチーフは…

2017年7月14日

浅草のほおずき市は突然のお知らせで
間に合わなかったとのお声がありました。
ごめんなさい…
ほおずき市は26日、27日に
神楽坂でも開催されます。

今日は最後のモチーフを紹介します。
江戸時代に流行した蛇の目傘。
雲のように連なって並ぶ傘の中に
かしげた傘がひとつチラリとこちらを見ています。

着た時に、連なる傘が
全身を斜めに流れるデザインになるよう
仕立てにもこだわった1枚です。

生地には、紅梅という
格子状に凸凹のある織りを使用しています。
ベタつかずさらりとした
清涼感のある着心地をおたのしみください。

「傘かしげ ライムイエロー」
「傘かしげ ネイビー」

履きごこち、大事です

2017年7月10日

今日まで東京浅草寺ではほおずき市です。
ほおずきを売る店が約100も並び、
色とりどりの浴衣姿でそぞろ歩きを楽しむ人々で、
夜8時過ぎまで華やぎを見せます。

ところで歩くときに大事なのは
なんといっても履物です。
足ってすごく疲れを感じやすいですから…

桐の下駄、履いたことはありますか?
軽いだけではなく、ほのかな桐の香りと、
塗り下駄とは違った
さらさらとした履き心地が魅力です。

今年は少し高めのヒールにして
ポックリのようなかわいいシルエットに。
底に張った黄色のゴムも、
歩きやすさを助けてくれます。

「桐下駄 太縞」
「桐下駄 格子」

夏は麻帯

2017年7月7日

今日は今までにご紹介できていなかった
大切な帯の話です。

何にでも合わせることが出来る帯をつくりました。
漂白せずにありのままの麻を使って
仕立てたきびらの帯です。

麻の地風を活かせる配色に
コントラストを効かせて表と裏に。
総柄や大柄のゆかたとも合わせやすく
コーディネートの強い味方です。

独特の透け感が美しく、
ハリとコシがあって締めやすいのが特徴。
夏らしい涼やかな締め心地をお楽しみください。

「麻きびら 紅」
「麻きびら 深緑」
「麻きびら 黄」
「麻きびら 青」

人気No.3のご紹介

2017年7月5日

東京では22日の千住の花火大会を皮切りに
29日の隅田川花火大会へと続きます。
京都の祇園祭りは16日が宵山ですね。

そんな夏のお出かけにぴったりの
人気No.3ゆかた『荒ぶるカフェオレ』
をご紹介します。

広い海に漂う赤い水玉模様のカフェオレボウル。
中からは今にも溢れそうな大きな波が
あっちにこっちに大暴れ。

大波文様を染め出した綿麻の生地は
風通しが良く、さらりとした肌触り。
日本の夏に嬉しい一枚です。

「荒ぶるカフェオレ コバルトブルー」
「荒ぶるカフェオレ ルージュ」

ゆかたと、帯と、

2017年7月3日

コーディネートはどうしよう…
そんな声をよく聞きます。
メゾンではゆかたと帯を
一緒にお求め頂くことが多いのですが…。

メゾンの帯はすべてコーディネートを考えて
デザインしています。
このゆかたにはこんな帯がかわいい!!のでは
と何回も何回も考えながら。

この帯もそのひとつ。
前回LETTERでのコーディネートは
レーススカラップの無地感の帯ですが
これがB面。
一方、A面はきものと同じ柄で合わせて
ワントーンでまとめるギンガムです。

結び方ではこのように
両面とも活かせます。
ぜひ、いろいろ工夫してください。

「カフェオレボウル 薄水・黒」
「カフェオレボウル 黄・紺」
「カフェオレボウル 朱赤・灰」

お待たせしました!ご覧下さい!

2017年6月29日

お待たせしておりましたが、
6月10日に開催された
「日本元気プロジェクト2017」での
きものショーのビデオをお届けします。

ドゥーブルメゾンのレースの振袖の上に
纏っている色鮮やかな着物は、
明治中頃~大正~昭和初期のアンティークです。

パニエを使ったバッスルスタイルも
きものショーでは初めての試みです。

100年の時を越えた今までにない
新しいスタイルが
六本木ヒルズに舞った日でした。

ショーの動画はこちらからご覧いただけます

人気No.2は…

2017年6月27日

先日1番人気をご紹介したところ
「2番目は何ですか?」と
お問い合わせがありましたのでお答えします。
『ギンガムランタン』です。

提灯、西洋で言えばランタン。
最近では見かけることも少なくなりましたが、
江戸時代では人々の
生活にとても身近なものでした。

提灯の輪郭が波をうっているのに気づきましたか?
骨組みを表現するために
苦労したところです。
このようなディティールがメゾンのこだわり。

古き良き江戸の時代を思いながら
ギンガムデザインの
異国情緒を楽しむのも良いですね。
さて、3番人気はどれでしょう。

「ギンガムランタン アッシュ」
「ギンガムランタン ルージュ」

ごめんなさい、両面なんです

2017年6月23日

前回ご紹介したギヤマン徳利、
こちらで合わせている帯は
どこに載っているの?と
お問い合わせがありました。

分かりにくくてごめんなさい。
新作の「波に市松」のB面なのです。
つまり全く違ったイメージで両面楽しめるんですね。

実はメゾンでは、
両面で表情がガラッと
変わる帯を特徴としています。
帯のご紹介ページを分かりやすく
新しくしました。

大波小波の中、行く先を
まっすぐ導くような
エッジの効いたオレンジのラインのA面。
結び目からちらりとのぞく
市松模様のB面に江戸の粋さを感じます。

「波に市松 オランジェ・ブラウン」
「波に市松 モモ・ネイビー」
「波に市松 イエロー・グレイ」

ゆかた1番人気は

2017年6月20日

梅雨が続いていますが、
あとひと月もすれば花火大会。
今年は、どんなゆかたにしましょうか。

今日はメゾンの一番人気をご紹介です。
それは、ギヤマン徳利。
人気の秘密を探ってみました。

波の中に泳ぐ蛸と小魚。
実は9色も色を使い、
その為に型紙も9枚使って
日本画のような奥行きのある色味に
仕上げました。

お手入れも楽なポリエステル素材も
女子の味方です。
少しの雨ならへっちゃらですから。

『ギヤマン徳利 セピア』

衣装合わせ

2017年6月5日

『日本元気プロジェクト2017』に向けて
モデルの衣装合わせが行われました。

大森伃佑子がリメイクしたきものたちが
時を越え、新しい姿で生まれ変わります。

リメイクきものからのぞくレース、
美しく重なるシルクのベルト、
伝統の中にも新しさとエネルギーを感じます。

当日は津軽三味線の演奏にのせて
少女たちがステージを舞います。
伝統芸能とファッションのコラボレーションを
お楽しみください。

『日本元気プロジェクト2017
         スーパーエネルギー!!』 
日程
2017年06月10日 (土)

開催時間
12:00~20:00

メインイベント
<昼公演>開演 15:00(公演時間約45分)
<夜公演>開演 18:45(公演時間約45分)

会場
六本木ヒルズアリーナ

山本寛斉『日本元気プロジェクト2017』のお知らせ

2017年6月1日

世界を盛り上げてきた山本寛斎が、
ファッション×人間力でこの国の元氣を
呼び覚ます「日本元気プロジェクト」。

舞台は、六本木ヒルズアリーナ。
個性豊かなキャストが魅せるメインイベントでの
ショウはもちろん、ファッションや伝統芸能、
スポーツといった多彩な文化が分野を越えて
刺激しあい、共鳴しあいます。

ショウのきもの部門は「DOUBLE MAISON」ブランドディレクター
大森伃佑子がスタイリングを担当。
今、スタイリングの真っ最中。
「DOUBLE MAISON」のきものや帯も登場します。

当日のメインイベントのショウは
入場無料です。
ぜひ、遊びにいらしてください。

『日本元気プロジェクト2017
         スーパーエネルギー!!』 
日程
2017年06月10日 (土)

開催時間
12:00~20:00

メインイベント
<昼公演>開演 15:00(公演時間約45分)
<夜公演>開演 18:45(公演時間約45分)

会場
六本木ヒルズアリーナ

『日本元気プロジェク2017』ホームページはこちらからご覧ください

ゆかたの展示会について

2017年5月25日

いつもDOUBLE MAISON をご愛好くださり
誠にありがとうございます。

新作ゆかたリリース後、
展示会についてのお問い合わせをいただきましたので
今期の予定についてお知らせいたします。

今年の夏の展示会は
年内のリアルショップのオープンの準備を
控えておりますので、
現在予定しておりません。
楽しみにお待ちくださっていたみなさま、
大変申し訳ございません。

商品を見てからのご購入をお考えの方は、
お近くのやまと・なでしこ店舗にて
対応させていただきますので、
HPのこちらのページにて
お気軽にご相談くださいませ。

みなさまにときめいていただけるよう
これからもかわいいをお届けしてまいりますので
何卒よろしくお願いいたします。

スタッフ一同

大事なアイテム

2017年5月18日

半袖でも調度良いくらいの
お天気に恵まれた日が続きます。
もう浴衣が着たくなるような快晴でしたね。

先週リリースしましたメゾンの新作。
かわいいのは浴衣だけじゃありません。
忘れてはいけない大事なアイテム、、、。
もうご覧いただきましたでしょうか。

コーディネートが楽しくなるような、
遊び心がいっぱいの半巾帯。
夏らしく涼しげな麻きびらや、
シーズンレスで使えるポリエステルを
ご用意いたしました。

締める帯次第で雰囲気は大きく変わります。
リバーシブルのメゾンの帯は
大活躍すること間違いなしです。

『帯・ベルト』ページはこちらをクリックください

海の、深くの、

2017年5月16日

毎年ゆかた選びは悩みます。
かわいいものもいいけれど、
いつもと違うものも気になります。

DOUBLEMAISONは
甘くてかわいいだけじゃありません。
少しスパイスを利かせた、
ユーモアたっぷりのゆかたをつくりました。

水に紛れた透明なガラスの徳利を
見つけることができますでしょうか。
逆さになった徳利からこぼれ出るのは
お酒なのか、蛸も気持ちよさそうに
くつろいでいます。

さらりと着れるポリエステルは
洗濯も楽ちんです。
半襟をあわせて着物風に粋な着こなしも
お楽しみください。

『ギヤマン徳利 セピア』
『ギヤマン徳利 マロン』

ワンピースのような

2017年5月12日

夏のようないいお天気がつづきます。
すこし汗ばむような日差しも
気持ちよく感じるような気がします。

薄着の季節は肌触りのいい素材が気になります。
ひらりとゆれる、コットンのお洋服はいかがですか。

ふんわりと広がる袖が
風に揺れると涼しげなブラウス。
ポケットにも見えるフラップがアクセントです。

お揃いのロングスカートをインにして
あわせていただくと
まるでワンピースのよう。
日傘や、帽子とあわせてお楽しみください。

『洋服一覧』はこちらをクリックください

2017年夏、お披露目いたします。

2017年5月10日

いよいよ本日、
DOUBLEMAISONの夏の新作ゆかたを
WEBSHOPにてリリースいたします。

今年のテーマは江戸です。
提灯や蛸、海に漂う不思議なボウルなど
ユーモアたっぷりのモチーフを
メゾンならではのアレンジでゆかたにいたしました。

おそろいでお召いただきたい
かわいい半幅帯と下駄も
よりどりみどり揃えております。

すてきな夏の思い出も
お気に入りと一緒だと
もっと楽しくなりそうです。

お届けは6月以降となります。
ぜひ楽しみにお待ちくださいませ。

ビーズのちょうちょ

2017年5月5日

陽だまりの中に飛ぶ蝶をみつけて
つい追いかけたくなります。
太陽に透けるように繊細な羽は
みていて飽きません。

女の子が蝶を好きなのは
リボンに似ているからでしょうか。

羽の先のゴールド。
インパクトのあるちょうちょ。
アンティークビーズがきらりと光る
tamasの帯留ブローチです。
帯留にもシャツのボタンにも。
小ぶりですが存在感がありますので
ちょうどいい使いやすさです。

お気に入りのお洋服や帽子に合わせて、
どこにも飛んで行かないように
しっかりピンで留めましょう。

『タマスの帯留ブローチ ちょうちょ・ブラック』はこちらをクリックください

あと少し、もう少し、

2017年5月4日

ウィンドウショッピングをしていると
爽やかな青色が気になるのは
夏が待ち遠しいからなのでしょうか。

今年も絶対行きたい所、
初めて挑戦したいこと、
考えるだけで夏への想いが
いまからいっぱいふくらみます。

Edo がテーマの今年は
蛸に、鶏、海に漂う不思議なボウル、、、
ユーモアたっぷりの
不思議でかわいいデザインがたくさん。

楽しい思い出のおともに
メゾンの浴衣はいかが?
準備をしているときから
夏が始まっている気がします。

おしゃれ上手の足元

2017年5月1日

暖かくなると軽くなるのは
洋服だけじゃありません。
もうミュールやサンダルデビューをした方も
多いのではないでしょうか。

いつもはしないペディキュアを
少しどきどきしながら塗ってみたり
はやる気持ちは夏模様。

今年のメゾンの下駄は
ポップなものからシックなものまで、
よりどりみどりそろいました。
「この下駄にはこんな風に
コーディネートしてみたい、、、」
と、わくわくしてしまいます。

おしゃれは足元から。
スタイリングの大事なポイントです。
WEBSHOPでは5月10日リリース予定しております。
みなさまにお披露目できるのを
いまかいまかと楽しみにしております。

春のワンピース

2017年4月28日

暖かい日差しに気持ちのいい風。
お出かけしたくてうずうずします。

ピクニックにいちご狩り。
いつもよりアクティブに
遊びに行きたくなりますね。

小さなフリルは少女の愛らしさを残しつつ
上品に襟元を飾ります。
さらりと一枚で着るも良し。
シャツやパンツを合わせて
レイヤードで着るも良し。

着回しができるのは女子の強い味方。
お出かけに合わせて
コーディネートをお楽しみください。

『morning フリルドレープワンピース・紺』はこちらをクリックください
『morning フリルドレープワンピース・グレー』はこちらをクリックください

初夏の風のお便り

2017年4月26日

若葉が茂り、初夏の風が
清々しく感じるようになりました。
ゴールデンウィークももうすぐ。
お出かけが楽しい季節です。

夏の準備に欠かせないのがゆかた。
みなさまそろそろ気になるのでは。

以前もレターで
ご紹介いたしました、新作ゆかた。
着々とアップに向けて進んでいます。
今年のテーマは Edo です。
提灯に鉢、番傘など
江戸モチーフを集めました。

WEBSHOPでは5月10日リリース予定しております。
2017年夏はDOUBLEMAISONならぬ、
「どぅーぶる長屋」はじめます。
メゾンが提案する江戸スタイルをお楽しみください。

シルクとコットンのパール

2017年4月20日

レースやワンストラップのパンプス、
白いワンピース。
女の子の好きなものは不変です。
憧れはたくさんありますが、
パールはもっと特別な気分。

帯のお太鼓に大きなネックレス。
西陣織で大胆にデザインしました。
リバーシブルで反対側には
リングが織られています。

おそろいでコーディネートしたいのが
コットンパールの帯留ブローチ。
アイボリーが優しく光ります。

少し近づいたけどまだまだ遠い。
憧れはいつも無限です。

『パールビジュー帯・黒と灰』はこちらをクリックください
『ホワイトドロップ 3粒パール
ブローチ/帯留』はこちらをクリックください

雑誌掲載情報『sobacus』

2017年4月17日

4月7日発売の【 sobacus 】vol.2 「Lace and Me」に
「ミントシュガー レースのがまぐちバック」を
ご紹介頂きました。

”憧れのドゥーブルメゾンのバック。
レース生地がほれぼれするほど美しい。
コロンとしたフォルムもたまりません!”
とうれしいお言葉と添えていただきました。

カワイイは若い女の子のだけのモノじゃない。
ステキに歳を重ねる大人を目指す、女子のBible! を
テーマに発行されている乙女のための一冊。

素敵な表紙が目印です、見かけた際は
ぜひお手にとってご覧くださいませ。

『ミントシュガー レースのがまぐちバック』はこちらをクリックください

スカラップレース

2017年4月15日

桜が少しずつ散り始めました。
花びらの儚さと、青々しい新緑は
アンバランスですが情緒的です。

そんな景色をみていると
少し冒険的になる気がします。

ロングドレスに見える白い麻の着物。
アンティークのようなスカラップを
立ち襟にしてお召いただくと
エレガントな英国貴婦人気分。

春は新しい気持ちで、
なにか始めてみたくなります。
お気に入りの着物は
思いを後押ししてくれる
おまじないです。

『スノーフレーク 着物』はこちらをクリックください

常盤貴子さんとフレンチリバーレース

2017年4月5日

本日の『徹子の部屋』
(テレビ朝日系列 12:00〜12:30)にて
常盤貴子さんが
フレンチリバーレースの着物を着用し
出演されました。

とても素敵に着こなしていらっしゃって
思わず見とれてしまいます、、、。
繊細なレースの美しさに
黒柳徹子さんも感動してくださいました。

ご趣味のクラッシクカーのお話や、
ドラマや舞台の裏話など
さまざまな一面を
見ることができ、あっという間に
30分が過ぎていきました。

フレンチリバーレースは
ウェブショップにてご購入いただけます。
みなさまぜひご覧くださいませ。

『徹子の部屋』ホームページははこちらをクリックください

『フレンチリバーレース着物』はこちらをクリックください

コットンパールとクリスタル

2017年4月3日

羽織があるだけで
着物姿に粋さが加わります。

忘れてはいけないのが羽織紐。
アクセサリーのような
とっておきの羽織飾りがあれば
コーディネートの幅も広がります。

連なるコットンパールは
優しく気品ある風合い。
ゆらゆらゆれるクリスタルは
きらりと輝きを添えています。

ピアスやネックレスを合わせる感覚で、
着物でもアクセサリーを楽しみませんか。

『ホワイトドロップ羽織飾り』はこちらをクリックください

おしゃれを楽しむ秘密

2017年3月31日

着物にはコーディネートするアイテムがたくさん。
ひとつひとつ合わせるのは少し面倒ですが、
それを面白くしてみませんか?

面倒とはお顔が下を向く様で、
面白いとはお顔が上を向く様だそうです。
きもちひとつでかわるものですね。

今回ご紹介する小物は
黒の中にあちこちに金色の水玉が。
マットな黒にきらりと光る金色は
さりげなく、でも目を奪われる存在感。
おそろいの半襟と帯揚げが、アクセントに。

あなたの特別なコーディネートを
みつけてみてはいかがですか。

『「Noir et Blanc」ドット 半衿 墨/金』はこちらをクリックください
『「Noir et Blanc」ドット 帯揚 墨/金』はこちらをクリックください

お着物と桜

2017年3月29日

各地で桜の開花宣言が続いています。
東京では4月2日、
京都では4月9日が満開予想日だそう。

桜前線スタートに伴い
お花見シーズンも到来です。
さりげなく、華やかに。
やはり桜にきものはよく映えます。

新潟県の紺仁工房でのみ創られる
片貝木綿。
日常生活にとけこむ
「用の美」から生まれました。

おそろいの帯をあわせて
洋服感覚でワンピースのように。
春のお出かけをお楽しみください。

『エイミー 着物』はこちらをクリックください
『エイミー&ジョー両面半巾帯 紅縞・薄瑠璃』はこちらをクリックください

下駄企画進行中!

2017年3月27日

DOUBLEMAISONでは
夏の準備を進めております。

ゆかたも楽しみですが、
忘れてはいけない大事なアイテム。
おしゃれは足元から、、、
そう、下駄です。

形を選んだり、鼻緒を選んだり。
ちらりとみえる裏地も
「何色がすてきかな~」と。

メゾンの草履は浅草製。
EDOの文化に寄り添っています。

シルクのブーケ

2017年3月26日

ぽかぽかと春の陽気が心地よく
お出かけ日和なこの頃。

やわらかなシルクの羽織は
ふわりと軽く
スカラップの縁取りで
ひらひらゆれます。

繊細に刺しゅうされたお花が
ブーケのように華やかに咲いていて
春のおめかしにぴったりです。

かわいいけれどエレガント。
いいとこどりのアイテムです。

『ブーケ シルク羽織・墨』はこちらをクリックください

4月5日(水)放送『徹子の部屋』

2017年3月22日

先日、六本木のスタジオで
『徹子の部屋』の収録があり、
ゲスト出演される常盤貴子さんに
ドゥーブルメゾンの着物をお召しいただきました。

フレンチリバーレースは
優しくあたたかな笑顔に
とてもお似合いでした。
黒柳徹子さんにもご興味をもっていただき、
「繊細で美しいレースね」とお褒めの言葉も、、、。

常盤さんのご趣味の話や、
今度出演されるドラマのお話など
和やかで楽しい収録でした。

4月5日(水)放送予定の
『徹子の部屋』(テレビ朝日系列 12:00〜12:30)。
ぜひみなさまご覧くださいませ。

本日最終日です。

2017年3月20日

3月4日からはじまった
ロミオとジュリエットの衣装展。
とうとう本日最終日です。

先日大森伃佑子が3 ET DEMIを訪問。
お客様とのひとときを過ごしました。
迎えるスタッフも
メゾンの洋服を
素敵にコーディネートしています。

衣装はもちろん、
雰囲気やディスプレイにも
「かわいい、、、」との声が
いっぱいかかりました。

舞台衣装を間近で見られる最後のチャンスです。
ぜひお立ち寄りくださいませ。

3 ET DEMI
〒650-0034
兵庫県神戸市中央区京町69
TEL 078-334-2378
OPEN 10:30~19:00
『3 ET DEMI』ホームページはこちらをごらんください

大森伃佑子 神戸来店のお知らせ

2017年3月16日

おかげさまで連日好評の
ロミオとジュリエットの衣装展も
残すところあと4日となりました。
ここですてきなお知らせです。

舞台衣装を手がけた
DOUBLEMAIONのディレクター、
大森伃佑子が3 ET DEMIに
来店いたします。

ここでしかきけない
衣装へのこだわりがきけるかも。

ぜひみなさま遊びにいらしてください。
大森も楽しみにお待ちしております!

<大森伃佑子来店日時>
3月18(土) 14時半〜17時半頃まで

3 ET DEMI
〒650-0034
兵庫県神戸市中央区京町69
TEL 078-334-2378
OPEN 10:30~19:00
展示期間 3/4(sat)~3/20(mon)

『3 ET DEMI』ホームページはこちらをごらんください

ストライプと麻

2017年3月15日

織りがしっかりとして、色がはっきりとわかれた
モード感のある麻のストライプは 
女子の心を揺さぶります。

それを切替のワンピースに取り入れた一枚。
スカート部分を細い縞にすることで
縦にすっきりと大人のラインを演出し
きちんと感も出してくれる優れものです。

首元もきちっと詰まったクルーネックタイプ。
ベルベットパイピングを配色であしらい、
カジュアルになりすぎない
ストイックな印象を与えてくれます。

今の時期ならブラウスやカーディガンを
重ね着しても素敵ですね。
少し長めのスカートを揺らしながら
春のお出かけしてみませんか?

『リトルウィメン 切替ワンピース ストライプ』はこちらをクリックください
『リトルウィメン 切替ワンピース ボーダー』はこちらをクリックください

貴婦人の装い

2017年3月10日

レースは女の子の大事なアイテム。
かわいいだけじゃないんです。
大人のためのシックなレースです。

マットなレースからのぞく
艶やかなベージュのサテンは、
素敵なレディの秘密みたいで
ひらりと揺れるたびにどきどきします。

黒のレースは大人っぽくて憧れます。
少し背伸びをして、
はじめてヒールの靴を履いたときのような
少女の気持ちを思い出させてくれる 一枚です。

そんな素敵な貴婦人の装いで
街へお出かけしてみませんか?

『ノアール レース着物』はこちらをクリックください

ふわり、舞うように

2017年3月8日

神戸のセレクトショップ、3 ET DEMI にて
ロミオとジュリエットの衣装展が開催されています。

ワルツトゥドレスをアレンジした衣装たちが
すてきに飾られていて
まるでギャラリーに迷い込んだよう。

凛としてレディのように上品な
ワルツトゥドレスは
動きにあわせてゆらゆらと、
風になびいてふわりと形を変えます。

陽気な春のお出かけに。
フォトジェニックな神戸の街にもよく映えます。

3 ET DEMI
〒650-0034
兵庫県神戸市中央区京町69
TEL 078-334-2378
OPEN 10:30~19:00
展示期間 3/4(sat)~3/20(mon)
『3 ET DEMI』ホームページはこちらをごらんください

お洋服の一覧ははこちらをクリックください

あたらしいふたつのワンピース

2017年3月6日

2月が終わり 3月になりました
みなさまいかがお過ごしでしょうか?

季節が少しづつ穏やかになり
春まで あと少し?

メゾンでは そんな次の季節に向けて 
ふたつのワンピースの新作を思案中!
シルエットにこだわって 素材にこだわって と
出来上がりを想像しただけでワクワクしてきます
 
まだ企画中ですが 素敵なお洋服にできたらと
思っています。どうぞお楽しみに!

ROMEO AND JURIET 展はじまりました!

2017年3月5日

3月4日(土)より
神戸のセレクトショップ、
3 ET DEMI にて
ロミオとジュリエットの衣装展が
はじまりました!

ワルツトゥドレスを
ひとつひとつキャラクターの
イメージに合わせてアレンジした衣装を
ご覧になれます。

もととなったワルツトゥドレスはもちろん、
大好評のピクニックドレスを
グレイ×ピンク、ネイビー×ホワイトの
オリジナルカラーで販売されています。

雰囲気も素敵な居留地に、
ぜひお立ち寄りくださいませ!

3 ET DEMI
〒650-0034
兵庫県神戸市中央区京町69
TEL 078-334-2378
OPEN 10:30~19:00
展示期間 3/4(sat)~3/20(mon)

『3 ET DEMI』ホームページはこちらをごらんください

ROMEO AND JURIET 展

2017年3月2日

神戸のセレクトショップ、3 ET DEMI にて
ロミオとジュリエットの衣装展が開催されます!
昨年12月、大盛況のなか千秋楽をむかえた舞台、
マームとジプシー藤田貴大による「ロミオとジュリエット」。
舞台上を華やかに彩った衣装がご覧いただけます。

その他にもキャズエドゥミ×ドゥーブルメゾンの
オリジナルデニムバッグや
アーカイブのワンピースが
キャズエドゥミオリジナルカラーで発売されます!

舞台衣装を間近で見られる貴重なチャンスです!
ぜひお立ち寄りくださいませ!

3 ET DEMI
〒650-0034
兵庫県神戸市中央区京町69
TEL 078-334-2378
OPEN 10:30~19:00
展示期間 3/4(sat)~3/20(mon)

『3 ET DEMI』ホームページはこちらをごらんください

春の青空

2017年2月27日

先週末の東京は
のどかな春の青空のような
爽やかなお天気でした。

気持ちがすーっとする
鮮やかなライトブルー。
袖や裾にほどこされた
黒のベルベットのパイピングが
全体を引き締めています。

思わず触れたくなるような
繊細な光沢のパールが
お着物から零れ落ちそうなくらい
あっちにもこっちにも。
帯にもパールのネックレスが
織り込まれています。

春の始まりを待つのに
ぴったりなお着物です。

『パールボーダーの着物・水色』はこちらをクリックください
『パールビジュー帯・黒と灰 』はこちらをクリックください

浴衣企画進行中!

2017年2月25日

いま大森伃佑子を中心に
ゆかたの企画を進めています。
今年のテーマは Edo です!

活気あふれる中で、
浮世絵や歌舞伎など様々な文化が
花開きました。
たくさんの資料の中には
「これかわいい!」「こっちもすてき!」と
モチーフにしたいものがたくさん、、、

粋でおしゃれな江戸っ子もびっくりするような
メゾンワールド全開の浴衣になりそうです。

まだ商品をお見せできないのが残念ですが、
ぜひぜひお楽しみにおまちください!

デニムのミモレスカート

2017年2月20日

梅もちらほら咲きはじめ、
春の兆しを感じる今日この頃。
気候を気にせずオールシーズンでお召いただける、
デニムスカートをご紹介します。

パリッと張りのあるデニムで
ふっくらとしたシルエットの
スカートをつくりました。
広幅のハイウェストの切り替えで
インにしてもアウトにしても、
かわいい着こなしができます。

ふくらはぎまでのミモレ丈で
ソックスやタイツを合わせれば
コーディネートの幅も広がります。

上品にも、チャーミングにも、
おしゃれが楽しくなるスカートです。

『プレイ スカート・細縞』はこちらをクリックください

目を奪われるブローチ

2017年2月17日

ヨーロッパのアンティークビーズをつかった
ずっと眺めていたくなるような
繊細で美しいブローチです。

アール・デコの名のごとく、
緻密に重ねられたきらめくスパンコール。
シックな墨色の刺繍糸を周りにほどこして
マットな質感がほどよく調和しています。

裏側の止め具を縦つけましたので
お洋服はもちろんお着物にあわせて
帯留としてお使いいただけます。

アクセサリーブランドtamas(タマス)による
手仕事のアイテムです。

『アール・デコ 帯留ブローチ』はこちらをクリックください

真っ白な

2017年2月15日

東京では3月中旬の気温となり
風が穏やかで日差しが心地よく感じられた1日でした。
しかしまだまだ朝晩は冷え込みます。
軽くてあたたかい、今の季節にピッタリの
すてきなお洋服をご紹介いたします。

シルク混のウールの真っ白なブラウス。
ボタンを前にするとカーディガンとしても。
天気や気分にあわせて様々なコーディネートを
お楽しみいただけます。

シルクシフォンの小さな襟は
華奢でふんわりとした優しい印象に。
きゅっとよせたギャザーが
甘さを添えつつ全体の雰囲気を引き締めてくれます。

立春が過ぎ、暦の上ではもう春に。
冷たい風の日でも、春の気配を見つけると
お出かけが楽しくなりそうです。

『Blanc ブラウス&カーディガン』はこちらをクリックください

お洋服みたいなお着物

2017年2月13日

モノトーンのウールの千鳥格子。
お洋服の生地でお着物を作りました。

シルクをブレンドしたウールは
いつまでも触れていたくなるような、なめらかさ。

裾はYUKIFUJISAWAの箔がキラキラと。
シルバーで施された水玉とレースは
エッジのきいたデザインながらも
優しく華やかに彩ります。

包み込まれるたびに愛着がわいてくる
不思議なお着物です。

『シルクブレンド ウール着物・箔』はこちらをクリックください

ベルベットのドレス

2017年2月10日

お揃いのプルオーバーと
アントスカートを合わせた 
深いブラックのベルベットドレスは
まさに「あがる」ための服。

アイボリーのパイピングで縁取り
うしろにはゴールドのファスナーを飾りました。

優しいふくらみのあるシルエットと絶妙な丈感に
胸元にブローチを輝かせてみたり 
スカートの下に 白のタイツとワンストラップを
組み合わせてみても 素敵です。

そんなメゾンらしい 特別で
クラシカルな少女の装いを ぜひお楽しみください。

『ベルベット アントプルオーバー』はこちらをクリックください
『ベルベット アントスカート』はこちらをクリックください

イングリッシュガーデン

2017年2月8日

少し気候が変わり 
お出かけしやすくなってきた 二月

天気の良い休日に 
英国の庭園を思わせる帯を結って
お出かけしてみてはいかが?

とろけるような 象牙色に
ダージリンの茶葉が広がったような
深い紺のラッセルレースを重ね
ベルベットのパイピングで縁取った京袋帯

帯をコーディネートの主役に
お庭で午後のティータイムなんて 素敵ですね

『イングリッシュガーデン 帯』はこちらをクリックください

メゾン女子の装い

2017年2月6日

今日は タルトのおいしいカフェで女子会
ついつい おしゃれに気合が入ります。

そんな 街へのお出かけに
しわにならず洗える 合繊きもの と
くるりと結べる つくり帯は ぴったり。

視線をあつめて かわいくて 気軽に纏えて
しかも 特別な気分にさせてくれるのは
DOUBLE MAISONの 和装ならでは です。

まわりの女子と差をつけて
おしゃれを 楽しんでみませんか?

「 つくり帯の結びかた 」の手順はこちらでご覧いただけます。

GASA*のロングワンピース

2017年2月3日

フルレングスのドレッシーなシルエットで
気分はフランスの淑女のよう。
なめらかで重みのある素材感が
いつも寄り添いたい心地よさで
優しく包み込みます。

襟ぐりのリボンは締め方により
デコルテを見せ 広めの襟ぐりで大人っぽく
きゅうと結んで 少女のような詰まった襟ぐりにと
変化を楽しめる一枚です。

天然素材をベースに独特の世界観を表現し続けている
ブランド「GASA*」さんと共作しました。

少女にも 淑女にも なれてしまう
そんなロングドレスはいかがですか?

night ロングワンピース・グレー
night ロングワンピース・紺

ハンサムライク、入りました!

2017年2月1日

ご好評につき入荷待ちとなっておりました
「 ハンサムライク 」が本日入荷いたしました。

ペンシルストライプのハンサムなウール生地に
アイボリーのベルベットで甘さを添えた一枚。

シンプルで粋なデザインは
その日の気分に 寄り添ってくれるので
大好きなベルベットのつくり帯 に
シルク半衿、帯揚をあわせてみたりと
様々なコーディネートを 楽しめます。

単衣仕立てなので これからの季節
さらりと お召しいただくのにぴったり。

空気の冷たい日には ファー付マントをはおり
クラシックな 大人の装いをぜひ。

ハンサムライク 着物・灰
クラウドレース シルク半衿・墨
クラウドレース シルク帯揚・墨
ベルベット つくり帯・墨
ブラックバード ファー付きマント・灰

取り扱い店舗・ご試着について

2017年1月31日

ドゥーブルメゾンは、下記の店舗で商品の一部を
常にご覧いただけるようにしております。

なでしこ有楽町マルイ店
なでしこ新宿マルイアネックス店
なでしこ天王寺ミオ店
なでしこ福岡パルコ店
KIMONO by NADESHIKO 原宿店
KIMONO by NADESHIKO町田店
KIMONO by NADESHIKO金沢百番街リント店
KIMONO by NADESHIKO 札幌パルコ店

またご試着をご希望のお客様には、
お近くのやまと・なでしこ店舗におきまして
ご希望の商品を取り寄せ お客様にご覧いただき
お試しいただくことができます。
ドゥーブルメゾン常設店の商品の内容や、
お取り寄せのご希望がございましたら、
どうぞお気軽にお問い合わせください。
お問い合わせは、当サイトのお問い合わせフォームにて、
もしくはお客様専用フリーダイヤルにて承ります。

やまと店舗一覧

博多から

2017年1月30日

帯の三大産地のひとつでもある博多。
武士と町人が育てた歴史ある博多織で
結びやすい帯を作っていただきました。

締めるときにかすかに聞こえる
キュッという絹鳴りに
心地よさを感じます。

モノトーンでシックな色味が、
絹糸の艶やかさとあいまって
かえって華やかさを添えてくれます。

シンプルに大人っぽく、
でもかわいい!のがDOUBLEMAISONです。

『フュテュール 博多織 名古屋帯』はこちらをクリックください
『パッセ 博多織 名古屋帯』はこちらをクリックください
『プロムナード 博多織 名古屋帯』はこちらをクリックください

菊とリボンのお着物

2017年1月27日

昔のお着物にみつけた文様から
大森伃佑子がアレンジしました。

大輪の菊がひとつ、ふたつと
流れ落ちるリボンに結ばれています。
高貴といわれる菊に優しいリボンを添えて、
落ち着いた甘さに仕上がりました。

儚げな色合いは冬の景色に溶け込み、
ひっそりと華やかな印象を残します。

冬のロマンはお着物から。
楚々とした姿はいつでも憧れます。

『冬菊ロマン 着物・薄青藤』はこちらをクリックください
お色違いはこちらをクリックください

気分を変えてくれるブラウス

2017年1月25日

ブーツにコート まだ薄着には少し早いこの季節に
春気分を先取りできる 少女らしいデザインを
ちりばめたブラウスをご紹介します。

ほどよい厚みのウールジャージーで着心地よく。
シルクシフォンの衿に 後ろボタンは
前でも後ろでも着れちゃう 2wayデザイン。

ミルクティのような甘いピンク色を纏えば
女子の気分を高めて
深く落ち着いた黒を纏えば
甘くなりすぎないかわいい を演出。

寒さに負けない女子の味方を 是非お傍に。

『アーミッシュブラウス・黒』はこちらをクリックください
『アーミッシュブラウス・ピンク』はこちらをクリックください

晴れの日とレース

2017年1月24日

秋の気配をかすかに感じる8月の終わり。
友人の結婚式にレースのお着物で出席いたしました。

軽やかなレースのお着物は
残暑を感じることもなく、
グレーの帯を合わせ、
ワントーンのコーディネートで
ドレスのように。

友人やお母さまから
お褒めの言葉をいただきました。

友人の晴れの日に、
お祝いの気持ちをお届けするのに
ぴったりのお着物です。

ドゥーブルメゾンの商品をお召しになった
着姿の写真があれば お送りください。
お待ちしております。

ドゥーブルメゾン フォト受付
info@doublemaison.com

春を待ちわびて

2017年1月23日

沖縄では早くも緋寒桜の花が咲き、
一足早い春の訪れを感じさせてくれます。

ほっこりする淡いピンクのレースのお着物。
つい手を触れたくなるような
やわらかな桜色と
ふっくらしたレースに縁どられた
やさしい花びらです。

裾すぼまりの細身のシルエットで
すっきりとした着姿に。

寒い日でもこのきものでお出かけすると
まるで花吹雪みたいにひらひら舞うような、
一足早く春を先取りした気分です。

『オレンジペコー 着物・薄桜』はこちらをクリックください

コットンワンピース

2017年1月20日

パリからトロリーで2時間。
避暑地で有名な、
印象派発祥の地ともいわれるドーヴィルを
イメージしたワンピースです。

メンズライクなコットン生地を
洗いざらしの風合いで、
さりげなく仕上げました。
ウェストの切り替えとブラックベルベットが
ほんのり優しさと甘さを添えています。

綿100%なので肌触り、着心地は抜群です。
オールシーズン楽しめるのも
うれしいポイントです。

スカートがひらりとそよいで、
行きかう人々に「Bonjour!」と
声をかけたくなるような気がしませんか?

『ドーヴィル ワンピース・グレー』はこちらをクリックください

リネンのガウンコート

2017年1月18日

着れば着るほど愛着がわいてきてしまう、
お着物に合わせても、お洋服に合わせても…。
なんだか不思議なリネンのコートです。

洗いざらしのリネンのゆったりとしたシルエット。
アシンメトリーのいびつさが、
ほっとした感じにさせてくれます。

背守りには大輪の菊の花の刺繍。
襟の合わせ方を変えることで
いくつもの姿が生まれます。

天然素材をベースに独特の世界観を
表現し続けているブランド「GASA*」さんに
つくってもらいました。

『家紋リネンコート・ベージュ』はこちらをクリックください

レース記念日

2017年1月16日

パンがおいしかった日、素敵な人に出会えた日。
ささやかな記念日ってたくさんありますよね。
記念日を彩るのにぴったりな、
レースのお着物はいかがですか?

濃紺の立体感のある美しいラッセルコードのレース。
レースのお花が引き立つような
艶やかなサテンを重ねました。

裾と袖のレースのスカラップが
動きにあわせてドレスのようにひらひら揺れます。

楽しい記念日には着物を着て、
そのお着物がレースだったら
もっと素敵な日になりそうです。

『ボンシック レース着物』はこちらをクリックください

カシミアのショール

2017年1月13日

大森伃祐子が大好きな
美しいニットづくりで
定評のある『 evam eva 』が
DOUBLE MAISONのために
創ってくれた大判ショール。

洋装にも 和装にも
あわせられる すてきなアイテムです。

カシミア100%を使用し
首元にふわりと巻きつけても
やさしく肩にかけても 
身体をあたたかく包み込んでくれます。

寒の入りしたこの時期に
一枚、また一枚と重ねて纏う楽しさを
このショールからぜひどうぞ。

『evam eva 大判ショール(厚)・象牙』はこちらをクリックください
『evam eva 大判ショール(厚)・墨』はこちらをクリックください
『evam eva 大判ショール・紺』はこちらをクリックください

少女のワンピース

2017年1月11日

ミッションスクールの制服のような
きちんとしたワンピースをご紹介します。

ハイウエスト切り替えに クラシカルなひざ下丈
真っ白な衿が特徴の少女らしいデザイン。
素材は、きりりとしたストライプをのせた
デニム生地です。

歩くとぷかぷかと揺れるスカートは
纏うだけで気分をあげてくれます。

思わずコートを脱ぎたくなるような
チャーミングな装いで背筋の伸びる
おでがけを楽しんでみませんか?

『シスター!ドレス・細縞』はこちらをクリックください
『シスター!ドレス・太縞』はこちらをクリックください

 

木綿のきもの

2017年1月9日

新潟県小千谷市片貝町にある
『紺仁工房』でのみ創られている片貝木綿。
太さの違う糸を配列して
織り上げた着心地良い素材の
『エリザベス 着物』をご紹介します。

やさしい淡紅色の上に
着姿を想定してのせたグレーとブルーのストライプは
スッキリとした印象をあたえてくれます。
和装ではめずらしい裾の切り替えは
大森伃祐子の独壇場です。

着物とお揃いの帯とあわせていただくと
まるで上品なかわいらしいワンピースのよう。

今の季節にぴったりのベルベットの羽織や、
ハットをあわせて 素敵な装いをお楽しみください。

『エリザベス 着物』はこちらをクリックください
『ベス&メグ両面半巾帯』はこちらをクリックください

リネンとベルベットのドレス

2017年1月6日

印象的なフレアースリーブと
細かなギャザーがよせられたドレス。
優美なシルエットは 日々のドレスとして
お召しいただけます。

素材はやさしいリネン100%の生地に
なめらかなベルベット。
空気のつめたい今の時期でしたら
タートルのニットや長袖のインナーと合わせて
楽しむのも素敵ですね。

新しい一年のはじまりと共に
女子の気分を高めてくれるドレスはいかがですか?

『エリカドレス・グレー』はこちらをクリックください
『エリカドレス・生成』はこちらをクリックください

おめでたい鈴玉の帯

2017年1月4日

年が明けて早くも4日が過ぎました。
みなさま初詣にはいかれましたか?
家内安全、無病息災、学業成就、、、
お願いしたいことがたくさんあって
悩ましいものです。

新しい年にふさわしい、
華やかでおめでたい帯をご紹介します。

連なる丸い鈴玉と縁起のいい亀甲を縁取る銀糸が、
しっとりした光沢で全体の雰囲気を引き締めます。
お太鼓はもちろん、飾り結びもできますので
ご結婚式やパーティーなどの
お祝い事にもぴったりです。

神社で拝礼するときに鈴を鳴らすのは
「神様をお招きする」という意味があります。
また、鈴の音には邪気を祓う力があるとか、、、
この帯を締めていると、
いいことがたくさん起きそう。

『袋帯・朱』はこちらをクリックください
『袋帯・紫』はこちらをクリックください

新年あけましておめでとうございます。

2017年1月1日

新年あけましておめでとうございます。
ちょうど日曜日から始まる2017年。
いつもと同じようで
やっぱりどこかおめでたい気持ちになる。
お正月ってうきうきしますね。

みなさまに支えていただき、
DOUBLEMAISONは「はじめまして展」から数えて
5年目を迎えることができました。

昨年の京都の限定ショップの経験を活かして
皆様のご支援をいただきながら
本年はリアルショップのオープンを目指します。

どうぞよろしくお願いいたします。

2016年ありがとうございました。

2016年12月31日

今年もあと残りあとわずか。
名残惜しい気持ちと、
新しい年への期待が入り混じる
不思議な気持ちになります。

6月7月の京都期間限定SHOPでは
多くのお客様に足を運んでいただきました。
またマームとジプシー「ロミオとジュリエット」では
ブランドディレクターの大森伃佑子が衣装担当をし、
DOUBLEMAISONのドレスを衣装提供させていただきました。

たくさんの方に支えられ、応援していただき、
2016年はメゾンにとって
忘れられない年となりました。
来る2017年も心に響く商品やイベントを
お届けしたいと思います。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。
よいお年をお迎えください。

ベルベットのロングコート

2016年12月30日

風が冷たくなり、ついつい背中を丸めて歩いてしまうこの季節。
寒さに負けないとっておきのコートはいかがですか。

ベルベットのゆったりとしたロングコート。
シルクブレンドですので艶やかな光沢があり、
動きにあわせしなやかになびきます。

着物にあわせていただくのはもちろん、
お洋服にあわせて
ガウンのように優雅に羽織ってもいただけます。

雪ニモマケズ風ニモマケズ、、、
背筋をしゃんとのばして
冬のお出かけをお楽しみください。

『ノアール ベルベット ロングコート』はこちらをクリックください

金色のリボン

2016年12月28日

リボンは女の子にとって
ずっとかわいい大切なもの。
かわいいけれど甘すぎない、
優しく寄り添ってくれる
素敵なブローチをご紹介します。

ひとつひとつ手作りで作られていて
繊細なカーブやフォルムは
少しずつ表情が違います。

ボウタイみたいに衿元をを飾ったり、
帯留にして帯を華やかに彩ってくれたり、
どこにつけても素敵なアイテムです。

リボンのように、
新しいご縁が新しい年も
たくさん結べたらいいですね。

『リボン 帯留/ブローチ・金』はこちらをクリックください
『リボン 帯留/ブローチ・銀』はこちらをクリックください

冬菊ロマン

2016年12月26日

今年も残すところあとわずか。
気持ちもお着物も新しく、
新年をお迎えしてはいかがですか。

落ち着いたグレーに大輪の菊花。
シンプルながらも存在感を放ちます。
色使いにも秘密ありが、、、。
パープルグレーが影を彩り、
優しいミントがひっそりと華やかさを添えているのです。

裏面は赤と黒のヴィヴィッドな色使い。
リバーシブルでお使いいただけます。

お正月らしく正絹の袋帯できっちりしっかり。
遊び心を忘れないのも大人のロマンです。

『冬菊ロマン 袋帯』はこちらをクリックください

グッドラックマム 再入荷のお知らせ

2016年12月24日

好評につき入荷待ちとなっておりました
グッドラックマムの半衿が再入荷いたしました。

肌触りのよい優しいオーガンジーに
繊細なお花がアシンメトリーに咲いています。
丁寧な刺繍はずっと眺めていたくなるような、
穏やかな気持ちにしてくれます。

優しい象牙はひっそりと華やかに、
深い茶色は印象的に彩ります。

記憶のかけらをつなぎ止めるように、
どこか懐かしい洋服をつくり続けているブランド
「ネセセア」につくっていただきました。

『グッドラックマム 半衿・象牙』はこちらをクリックください
『グッドラックマム 半衿・茶』はこちらをクリックください

年末年始の発送についてのお知らせ

2016年12月23日

2016年のオンラインショップの営業は
12月28日(水)正午までの入金確認分のご注文を
年内最終発送とさせていただきます。
28日以降もご注文いただけますが、
発送は2017年1月4日(水)より順次発送させていただきます。
またお問い合わせについては年末年始も変わらず受け付けております。
ご不便をおかけしますが
何卒よろしくお願いいたします。

「ロミオとジュリエット」千秋楽を終えました。

2016年12月22日

昨日、藤田貴大演出、
マームとジプシー「ロミオとジュリエット」が
千秋楽を終えました。
たくさんの方に観劇していただき、
大好評の中、幕を閉じました。

大森伃佑子が手がけた17人の乙女の衣裳。
DOUBLEMAISONのワルツトゥドレスを
ひとつひとつキャラクターのイメージに合わせて
装飾リメイクしたものでした。
舞台を舞うドレスの美しさに目を奪われました。

着物で観劇にいらっしゃった方もたくさん。
やはり舞台には、華やかなお着物姿はとてもよく映えます。

いらっしゃったみなさまの、
心に残る舞台となったのではないでしょうか。
ありがとうございました。

公演後の舞台上で

2016年12月20日

残すところあと2公演。
千秋楽を間近にひかえた夜。

大森伃佑子 と 藤田貴大さん が 立ち位置や 照明、小物の配置などを指導し
衣裳を纏った女優たちを 実際に使われている舞台セットの上で撮影しました。

『ロミオとジュリエット』の世界観が表現されたとても素敵なものになっています。

ひとりひとりにあわせたドレス、付け衿、パニエ、
ヘアメイク など見所満載です。

まだ 作品を観劇になられていない方はぜひ。

開演時間詳細・チケットの予約はこちらをクリック頂き 東京芸術劇場サイトをご覧下さい。

アンティークビーズのブローチ

2016年12月18日

フランスのビーズとスパンコールを縫い留めた小さなブローチ。
アクセサリーブランドtamas(タマス)による手仕事のアイテムです。

どちらも裏側の止め具を縦に付けましたので
帯留としてもお使いいただけます。
小さいながらも目を奪われる存在感。
その上品な華やかさは帯や着物の美しさを引き立てます。

ベルベットリボンと組み合わせて帯留にも、
ブローチとしてコートの衿にも。
きらりと光るビーズは、冬の装いをやさしく彩ります。

お洋服のときも、お着物のときも、一緒にお出かけできる。
おしゃれがもっと楽しくなる素敵なアイテムです。

アール・デコ 帯留ブローチ
パウダードシュガー ブローチ(小)
タマスの帯留ブローチ Wafer 黒

すばらしい名脇役たち-その2

2016年12月17日

今日は前回に続いて、
さらにかくれた名脇役をご紹介させてください。

マキューシオの3本目の腕をはじめ、
自然なしわを作り出しているのは蝋です。
ヴィーダフェリスのマエダサチコさんにご協力いただき、
大森伃佑子が溶かした蝋でカタチを作り出しています。
マエダサチコさんのブログはこちらをクリックください

もうひとつはドラムの山本さんの衣裳。
大森伃佑子が見つけた、
ケイスケカンダ×ANREALAGE×ASICSの
ジャージでできたスーツです。

ケイスケカンダのホームページはこちらをクリックください
ANREALAGEのホームページはこちらをクリックください
ASICSのホームページはこちらをクリックください

こんなところにも、かけがえの無い名脇役がひそんでいます。ご自分の目でお確かめください。

ワルツ ウール トゥドレス・ブラック 再入荷

2016年12月16日

こちらが今回、ロミオとジュリエットをはじめ、
17人の乙女たちの衣裳のベースとなっているトゥドレスです。

この基本形を登場人物のキャラクターにあわせて、
大森伃佑子がひとりずつデザインを考案し、
すべてリメイクしてすてきな舞台衣装となりました。

大きな衿や、ふわりと広がるパニエ、
リボンの結び方にもキャラクターのストーリーがこめられています。

入荷待ちとなっていましたが、21日に再入荷。
舞台と同じ着心地をお楽しみください。

ワルツウールトゥドレス ブラック

すばらしい名脇役たち

2016年12月15日

舞台は5日目の中日と盛り上がっています。
ここで箔に劣らぬすばらしい脇役をご紹介したいと思います。

まずはレースをはじめアンティークなものたち。
下北沢のMélさんにご協力いただき、膨大なコレクションの中から
大森伃佑子がひとつずつ見つけ出し、
ドレスにリメイク装飾したものです。
Mélのホームページはこちらをクリックください

もうひとつは、ロミオやジュリエット、パリスが履いているtrippenのブーツ。
これも大森伃佑子が大好きなブランドで、
舞台狭しと踊りまくる2時間の足許をしっかりと支えます。
trippenのホームページはこちらをクリックください

ひとつの舞台には、たくさんの名脇役がいるものですね。
衣装も同じです。
楽しんでご覧いただければ、と思います。

日程など詳しい情報はこちらをクリック頂き 東京芸術劇場サイトをご覧下さい。

舞台で舞うドレス

2016年12月12日

先週12/10(土)大注目の中開幕した 大盛況の 藤田貴大(マーム&ジプシー)の『ロミオとジュリエット』。
劇中では16人の乙女たちがドレスを纏い 舞い踊ります。

衣裳を担当する DOUBLE MAISONディレクター 大森伃佑子 がベースとして選んだのがこの「 ワルツトゥドレス 」
大切にあたためていたアンティークや小物によってリメイクされ 藤田貴大さん演出による 全く新しい『ロミオとジュリエット』の世界を創り上げています。

たっぷりととったフレアーと美しいドレープがこのドレスの最大の魅力。
肌ざわりも、着心地も良いジャージー素材ながら 体に沿うようなすっきりシルエットで 歩くたびに揺れるスカートがとてもエレガントです。

素材はウール100%の「ワルツウールトゥドレス」と テンセルシルクの「ワルツトゥドレス」をご用意。

こちらの商品はご注文 お問合せが相次いでおり ただ今在庫が少なくなっていますが 12/21(水)と12/28(水)に追加入荷を予定しております。
ご着用予定のある方はこちらをクリック頂きどうぞお問合せください。

ワルツウールトゥドレス 紺
ワルツウールトゥドレス グレー
ワルツウールトゥドレス ブラック
ワルツトゥドレス ブラック
ワルツトゥドレス グレー

藤田貴大 演出 『ロミオとジュリエット』 開幕

2016年12月10日

藤田貴大演出 マームとジプシー 『ロミオとジュリエット』 が 盛況のうちに開幕しました。

シンプルで大胆な装置を背景にどの様な舞台が繰り広げられるかは申し上げられませんが、ルーマニアから見に来ていた舞台監督が 「 全く新しいロミオとジュリエットの誕生だ! 」と絶賛していました。

とりわけ 第10章エピローグ で大森伃佑子がリメイクした16人のワルツトゥドレスが舞台せましと舞い踊る様は圧巻です。

シェイクスピア没後400年の本年、世界各地で様々な「ロミオとジュリエット」が演じられた事でしょうが、その最後を飾るにふさわしい舞台を 是非ご自分の目でお確かめください。

日程など詳しい情報はこちらをクリック頂き 東京芸術劇場サイトをご覧下さい。

開演前日 劇場より

2016年12月9日

ついに明日 12/10(土)18:00
藤田貴大(マーム&ジプシー)の『ロミオとジュリエット』が開幕します。
緊張感漂う開演直前の様子をお届けします。

今回上演される東京芸術劇場「プレイハウス」(2F)は 昨年「cocoon」「書を捨てよ町へ出よう」の行われた「シアターイースト」(地下1F)に比べ収容人数が約3倍の大きさ。
その舞台でリメイクされたDOUBLE MAISONのドレスが舞います。

舞台上では 俳優と照明・音響・大道具・小道具など 舞台を構成するすべての人がひとつになって本番直前の最終確認を行っています。
もちろん 衣裳やヘアメイクも本番同様に仕上げ 最終調整段階。
右の2番目の画像は劇場入りした時の集合写真
その下が 大森伃佑子よりキャスト・スタッフに向けての愛のこもった?メッセージです。
(画像をクリックしていただくと大きくご覧頂けます)

大森伃佑子が創りあげた衣裳をこういうカタチで体感できるのはこの作品だけ ぜひ 劇場で感じてください。

公演期間は 12/10(土)~ 12/21(水) *休演日 12/12(月)・12/19(月)

開演時間詳細・チケットの予約はこちらをクリック頂き 東京芸術劇場サイトをご覧下さい。

掲載情報 『 an・an No.2032 』 『an・an web』

2016年12月8日

12/07(水) 発売 『 an・an No.2032 』に
『ロミオとジュリエット』の演出藤田貴大さん と 衣裳を担当した大森伃佑子の対談が掲載されました。

そして、なんと この対談のロングバージョン版を『an・an web』にてご覧いただけます!

an・an web には 以前LETTERでも紹介した稽古場の風景
藤田貴大さんとの出会いから スタイリストである大森伃佑子が はじめて舞台衣裳を手がけたわけまで 誌面には載せきれなかったほど たっぷり語られています。

一文を紹介します。
「僕が驚異的だとおもうのは 大森さんという人が 19歳の頃の感覚をずっと持ち続けているってことなんですよ。」(藤田)
「個々の不得意なところをきっちり出してあげるほうが よりかわいさの個性に繋がるんじゃないかと思っています。」(大森)

お二人の素敵な笑顔の写真も合わせて ぜひ ご覧ください。

詳しくはこちらの「an・an web」へ

人気のシェイド・ボンシックレースが再入荷致しました

2016年12月6日

大変お待たせ致しました!
たくさんのお問合せを頂いておりましたシェイドレースとボンシックレースのお着物が再入荷しました。

クリスマスや年末年始とこれからイベント盛りだくさんですね。
そんな特別なお出かけにピッタリなレース着物。

こちらはレースの中でもラッセルコードレースを使用していますので繊細さに加えて立体感のある表情が特徴です。
表面に凹凸があり 見ても、触れても、着ても楽しい一枚となっています。
袖と裾の端はレースのスカラップを活かして透け感を出した優美なシルエット。

お揃いで、かんたんにスタイルが決まるつくり帯、シーズンレスで他のお着物にも活用できる羽織、袖口と裾にレースを配してよりいっそう華やかさを演出してくれる襦袢もございます。
合わせてお召し頂くと、まさに「ドレス」のよう。

特別な日には特別な装いでお出かけを楽しんで下さい。

シェイドレース 着物
シェイドレース つくり帯
シェイドレース 羽織
シェイドレース 襦袢

ボンシックレース 着物
ボンシックレース つくり帯
ボンシックレース 羽織
ボンシックレース 襦袢

作業部屋より

2016年12月5日

先日に続き 第二弾!
いよいよ今週末に開幕をひかえた 『ロミオとジュリエット』 の作業部屋の様子をお届けします。

作品の世界観を 皆様にお届けするために ひとつひとつ丁寧に衣裳創りを進めています。
衣裳や小物の縫製は 数センチ 数ミリ 違うだけでお客様からの見えかたが大きく変わるものなので 細かい調整を大切にし 何度もくり返すことで すこしづつ完成に近づけています。

今回の衣裳には 大森伃佑子が長年あたためていたアンティークの洋服や帽子、ハンカチ ボタンなどの小物を たくさん使用してリメイクしています。

世界にひとつだけの この作品のためのドレス。
観劇される際は こだわりのつまった衣裳にも ぜひ 注目してみてくださいね!

3枚目の写真には DOUBLE MAISON のイラストを担当している
塩川いづみさんから 愛溢れるメッセージも。

開幕まであと5日
劇場にて 皆様のご来場心よりおまちしております。

公演・チケット等の詳細に関しましてはこちらの東京芸術劇場サイトをご覧ください。

12/12(月)発刊「きもの文化と日本」の表紙をフレンチリバーレース着物が飾ります。

2016年12月3日

 

12/12(月)発刊の 「きもの文化と日本」(日経プレミアシリーズ) の表紙を DOUBLE MAISONのフレンチリバーレースの着物が飾ります。
その撮影風景を一部ご紹介します。

「きもの文化と日本」は経済学者の伊藤元重さんと弊社会長である矢嶋孝敏がきもの文化について様々な視点から考える異色対談です。
こちらをクリック頂ければ出版記念対談をご覧頂けます

 

メイキング写真の
中央奥でもう一つの候補だったノアールレースの着物をお召しになっているのが 雑誌やCMでも活躍されている モデルの Kanoco さん
カメラは 旧 Olive(オリーブ)でもおなじみの 戎康友 さん
左の後姿が DOUBLE MAISONディレクターの 大森伃佑子 です。

漆黒の中に浮かび上がるリバーレースの着物
華やかさの中に上品さを漂わせ、凛としたモノトーンの素敵なスタイルに仕上がりました。

フレンチリバーレースの発売は、本の発刊と同じ12/12頃を予定しています。
どうぞ、ご期待下さい。

稽古場より

2016年12月1日

今日は『ロミオとジュリエット』の稽古場より先日行われた衣装合わせの様子をお届けします。
12/10に幕開けする公演に向けて 大森伃佑子が率いる衣裳班が着々と準備を進めています!

衣裳はDOUBLE MAISONのワルツトゥドレスをひとつひとつリメイクしたもの。
なかには「YUKI FUJISAWA」が箔で装飾を施しているものもございます。
それぞれの役に合わせ製作した衣裳を纏った17名の乙女達が舞台上で舞い 演じる光景は 圧巻です。

大森伃佑子の手によってシンプルなドレスがどのように変身し作品の世界観を表現しているのか 劇場で その目で感じてください。

開幕まであと9日 ワクワクを胸に
上演台本・演出を務める藤田貴大さんと共に作り出す世界をぜひ ご期待くださいませ!

公演・チケット等の詳細に関しましてはこちらの東京芸術劇場サイトをご覧ください。