LETTER

ゆかた手帖~メゾンセレモニー~

2018年5月18日

ドゥーブルメゾンのイラストを手がける
イラストレーター塩川いづみさんのゆかた
今年も図案を描きおろしていただきました

メイリリーやMrs.ロビンソン
ドゥーブルメゾンに住んでいる女の子たちが
メゾンのゆかたやワンピースで装っています

女の子たちの頭には
カラフルなお花や黒猫が乗っていて
少しユーモラス

花柄やクラシックな柄だけではなく
こんな楽しいゆかたもおすすめです
 
 
『メゾンセレモニー・空色』
『メゾンセレモニー・朱』

マオカラードレス リリースしました

2018年5月17日

すっぽりと着れるボリュームと
スタンドカラーが印象的な
ドレスをつくりました

サイドの切替えや襟下のタックで
バランスの良いボリュームを出した
贅沢なシルエット

ショルダーポイントをぐっと落とした
丸みのある自然な肩のライン
襟と袖口には黒のサテンの切り替えで
可愛らしさの中に上品さを添えました

襟は前あきになっていますので、
襟を閉じたり、中にブラウスを着て襟を開いたりと
様々な着こなしが楽しめます
 
 
 
『マオカラードレス・麻ストライプ』
『マオカラードレス・ブルーギンガム』

ゆかた手帖~夏を先取り~

2018年5月16日

暑い日差しとあたたかな日が続き
夏の訪れが待ち遠しい今日この頃
ドゥーブルメゾンでは先日
ゆかたをリリースしました

今日は夏を前に一足先に
ゆかたを楽しんでいただける
コーディネートをご紹介します
襦袢を着て羽織を合わせた
きもの風の装いです

シックな海老茶色のゆかたに
やさしい乳白色の衿と帯と羽織を
足元には白のサンダルで
涼しげな印象でまとめています

ポリエステル素材の
シルジェリーを使用したゆかたは
落ち感がありさらっとした着心地で
きもの風の装いにぴったりのゆかたです
 
 

コーディネート商品 
ゆかた・・・『西陽の差す部屋に・海老茶』
羽織・・・『カメリア レースの羽織・乳白』
帯・・・『カディ半巾帯・生成』
サンダル・・・『木底サンダル・白』

つくり帯の結び方~お太鼓編~

2018年5月10日

着付けが苦手な方に、
また、帯を結ぶ時間がない時に
おすすめなのがつくり帯!
簡単に5分ほどで締めていただけます

『メモリアルチェック つくり帯・青』は
ボディ部分と飾り結びが
セパレートになったつくり帯

結び方とちょっとしたポイントをご紹介していきます

続きを読む…

白の木底サンダル リリースしました

2018年5月7日

 
船底型のウッドソールに
シンプルな白のレザーアッパーを
組み合わせたサンダルです

人間工学に基づいた
履き心地の良さを追求し
1足1足手作業で丁寧につくられた
trippenの「Orinoco」

フラットなソールは履きやすく
オープントゥのカットと
アンクルストラップが
美しいシルエットを描きます

素足やソックスで洋服に合わせたり
下駄代わりにゆかたやきものに
合わせていただくのもおすすめです
 
 
『木底サンダル・白』

2018年夏、ゆかた リリースしました

2018年5月4日

 
いよいよ本日
ドゥーブルメゾンの夏の新作ゆかたを
WebShopにてリリースいたします

今年はドゥーブルメゾンに住む
女の子たちの部屋を思い描いて
ゆかたをつくりました

壁紙、ギンガムチェック、バスケットなど
なつかしくて胸がきゅんとするような
大切な日を過ごした家の中での風景を
切りとっています

おそろいでお召しいただきたい
半巾帯もご用意しています
ぜひ、あわせてご覧ください

 
新作の商品はゆかた一覧ページ半巾帯一覧ページよりご覧いただけます

日ごろの感謝を込めて

2018年5月3日

5月13日は母の日
最も身近な大切な人への
ありがとうの気持ちを
プレゼントにのせて…

時を重ねても揺らぐことのない
クラシックな美しさを持つ
アンティークガラスのイヤリングや
コットンパールのピンブローチ

そっと身につけるだけで
普段の装いを彩るアクセサリーは
贈りものにぴったりです

ドゥーブルメゾンのロゴの入った
桐箱でお届けしています
麻紐やお気に入りのリボンで結わいて
飾りつけするのもおすすめです
 
 
※現在オンラインショップでは
ラッピングは承っておりません

『ホワイトドロップ ピンブローチ・大粒』
『アンティークガラス イヤリング&帯留』

ドゥーブルメゾンのお店オープンいたします

2018年5月1日

ずっとあたためていた
ドゥーブルメゾンの住人達が住む
小さな一軒家を神楽坂に見つけました

坂の商店街 石畳みの路地裏
昔ながらのパン屋さん ガラス戸の花屋さん
小さな教会があり 神社があり 大好きな街です

ドゥーブルメゾンは7月に
皆さまに直接商品を手にとって頂けるお店をオープンします
ウエブショップからスタートして7年
いつもそこにある空間を作るための準備を
今進めているところです

日傘 リリースしました

2018年4月30日

大きなギンガムチェックの
日傘をつくりました

一本ずつ丁寧な手仕事によって
つくられた傘です

ひとつの面には
ドゥーブルメゾンのロゴを
ゴールドの箔でプリントしました

夏のおでかけに
ついつい持ち出したくなる
とっておきの日傘です

『日傘 黒ギンガム・大』
『日傘 青ギンガム・大』

サイズ表記について

2018年4月30日

ドゥーブルメゾンではこの度
洋服のサイズ表記をより分かりやすく
ご覧いただけますよう
一部改訂をいたしました。

また、デザインが複雑なアイテムに関しては
参考写真一覧に図解を追加しております。

詳しくは各商品ページよりご覧ください。

なお、サイズやデザインについて
ご不明な点などございましたら
お気軽にこちらよりお問い合わせください。

カジュアルに楽しむセットアップ

2018年4月27日

コクーンのような膨らみが印象的な
黒と白のセットアップ

黒には綿、白には綿麻を使用し
セットアップですが
きっちりとしすぎない
カジュアルさが魅力です

張りのあるしっかりとした生地が
袖とスカートはふわりと
ウエストはきゅっと締まった
美しいシルエットを描きます

シンプルで落ち着いたイメージに
黄色や赤などのソックスを合わせて
初夏らしい装いを楽しむのもおすすめです

 

『コクーンブラウス・ブラック』
『コクーンスカート・ブラック』
『コクーンブラウス・オフホワイト』
『コクーンスカート・オフホワイト』

ギンガムチェックの扇子

2018年4月24日

さまざまなギンガムチェックの生地で
扇子をつくりました

両サイドの親骨の竹を白塗りに
中骨はすっきりとシンプルに
ゆかたやきものだけでなく
洋服の時にも使えるデザインです

浮世絵の版元でもある
江戸時代から続く扇子の老舗
東京・日本橋「伊場仙」に
つくっていただきました

全ての扇子がきものやワンピース
下駄などの小物と同じ生地を使っています
密かなおそろいをお楽しみください

『扇子 黒ギンガム・大』
『扇子 黒ギンガム・小』
『扇子 青ギンガム・大』
『扇子 青ギンガム・小』

コートとしての、モンタギュードレス

2018年4月21日

ギャザーを寄せた大きな襟が
印象的な「モンタギュードレス」
後ろのくるみボタンをあけて
コートとしてもお召しいただけます

リネン100%の生地は
肌触りも良く風通しも良いので
この季節の羽織りものには
ぴったりです

ギンガムチェックのワンピースと
合わせてガーリーに
ガブリエルパンツと合わせて
大人なマリンスタイルで

陽のひかりの下で映える
リネンのやさしい風合い
麦わら帽子をかぶって
おでかけしたい気分です

『モンタギュードレス・カーボンブラック』
『モンタギュードレス・スノーホワイト』

日々を彩る、アクセサリー

2018年4月19日

時を重ねても揺るがない
クラシックな美しさを持つ
petite robe noire(プティローブノアー)
のアクセサリー

ドゥーブルメゾンの着物や洋服に
合うデザインでつくっていただきました
今回はコットンパールとアンティークガラスを
モチーフとして使用しています

イヤリングやピンブローチ、
きものにも洋服にも使える
帯留ブローチなどさまざまにご用意しました

日々の装いにそっと華やかさを
添えてくれるアクセサリー
ぜひご覧ください

写真上:『スウィングドロップ 帯留ブローチ』
写真中:『ホワイトドロップ 縦帯留ブローチ』
写真下:『ホワイトドロップ 三日月イヤリング』
プティローブノアーとのコラボ商品はこちらよりご覧いただけます

ギンガムチェックのきものと帯

2018年4月17日

オリジナルの爽やかな青の
ギンガムチェックの生地で
きものと帯をつくりました

やわらかくふんわりとした
播州織の風合いをそのまま
肌で感じていただけるよう
単衣でお仕立てしています

袖口と裾、帯に施した
シルバーパイピング
上品な輝きが着姿に
華やかさを添えます

おそろい気分で足元には
小さなギンガム鼻緒の下駄もご用意しています
メゾンの女の子がちらりとのぞくデザインです
ぜひ合わせてご覧ください
 
 

『ギンガムチェック きもの・青』
『ギンガムチェック つくり帯・青』
『日和下駄 ケイト・青ギンガム』
『日和下駄 ケイト・黒ギンガム』

初夏のセレモニー

2018年4月15日

バルーンのように大きく膨らむ袖と
胸元のベルベットの切替が
印象的なマチネドレス

ガーデンウエディングなどの
初夏のセレモニーにも
ぴったりなドレスです

あたたかな季節は
袖口のゴムをきゅっとあげて
大きなパフと涼しげな手元で
お召しいただくのがおすすめです

少女らしい可愛らしいシルエットに
上品で落ち着いた配色
パールのチョーカーや
白いつけ衿がよく映えます

『マチネドレス・ブラック』
『マチネドレス・グレー』

鎌倉彫と、カディ織の下駄

2018年4月13日

真珠と籠をモチーフにした
鎌倉彫の桐下駄
カディ織の鼻緒をすげて
少し大人な気分でリニューアルです

800年の歴史を持つ鎌倉彫の技法と
インドの職人によって
手紡ぎ手織りされたカディ織
職人の技が国を越えて
ひとつになった一足です

カディ織の優しくやわらかな
風合いが映えるよう
前坪や鼻緒裏には
あえてシックな色を選びました

素足でゆかたにはもちろん
足袋を履いてきものと
合わせていただいても良い
上品で大人っぽい下駄です

 
 
『鎌倉彫 真珠 カディ・生成』
『鎌倉彫 籠 カディ・茶』

ご自身の結婚式に

2018年4月7日

すっかりあたたかくなり
気分も晴れやかなこの頃
心地よい気候の4~6月は
ウエディングが多い季節です

白の総レースで仕立てられた
フレンチリバーレースのきもの
ご自身の結婚パーティなどに
お召しいただくのもおすすめです

フランス製のリバーレースに重ねた
ほんのり艶のあるグレージュのサテン
袖口にスカラップとヒゲを活かした
溶け出すような上品なシルエット

白の帯や小物を合わせて
まるで純白のドレスのような気分で
上品な光沢と繊細な華やかさは
主役を飾る一枚にぴったりです

『フレンチリバーレース・白』
『フレンチリバーレース つくり帯・白』
『ウィンターボード 帯留めブローチ』

ブルーギンガムのガーデンドレス

2018年4月4日

ご好評いただいている
ギンガムチェックのガーデンドレス
色違いのブルーの生地で
新しくつくりました

ヴィンテージクロスの生地から
インスピレーションを受けた青
鮮やかすぎないヴィンテージ感の
ある色にこだわりました

衿元と袖には深みのある
ネイビーベルベットの切り替え
裾にはロープ状の白いパイピングを施し
爽やかで愛らしい印象になっています

夏にはキャミソールを
秋にはタートルネックをあわせたりと
深くとったVのあきを活かした
日々のコーディネートをお楽しみください

『ガーデンドレス・ブルーギンガム』

軽やかな春のレース羽織

2018年3月30日

暖かくなったこれからの季節に
重宝する薄羽織として
先日シルクの羽織をご紹介しました

ドゥーブルメゾンではおなじみの
レースの薄羽織も、これから
春、夏と活躍するアイテムです

総レースで仕立てられた羽織は
美しい透け感が軽やかな印象
後ろ姿にはレースの隙間から
帯の柄がちらりとのぞきます

夏にはゆかたと合わせたりと
さらりと羽織る一枚として
長くお召しいただける強い味方です

『ラマージュ レース羽織・翡翠』

春を感じる、差し色ソックス

2018年3月21日

雪が舞った春分の日
なんとも気まぐれな空模様に
開花直前の桜のつぼみたちも
戸惑っているのではなんて思ったり

春はなんだか新しいファッションにも
挑戦したくなる季節です
まずは足元から新しいを
取り入れてみてはいかがでしょう

ベーシックなモノトーンに映える
鮮やかな赤のソックス
さりげない差し色が
ふと春を感じさせてくれます

かかとの上で赤いリボンで
束ねられている小花のブーケ
後姿にチラリとのぞくたびに
思わずきゅんとします

 
 
『アンティパスト タビソックス ブーケ・朱』
『アンティパスト タビソックス ブーケ・紺』

アンティパスト タビソックスの一覧はこちらからご覧いただけます

刺繍レースのきもの

2018年3月16日

厳しい寒さから一気に
解き放たれたかのようなあたたかさ
今週末には例年より少し早い
桜の開花も噂されています

透明感のある濃い藍色が
春の優しい日差しの中で
美しく映えます

生地に穴を開けて周りをかがっていく
エンブロイダリー刺繍でできたレース
レースの隙間から覗くグレーの裏地との
はっきりとしたコントラストが爽やかで
これからの季節にぴったりです

以前はおそろいのレースの帯を合わせて
フォーマルなお席のきものとしてご紹介しましたが
今日はストライプの帯を合わせて
カジュアルなおでかけへ
合わせる帯で表情が変わるのも
レースきものの魅力です
 
 

『リエール レースきもの・紺』
『ボーダー 博多織 名古屋帯』

エブリウエアクリップ

2018年3月13日

アクセサリーブランドtamas(タマス)の
少し大人なヘアクリップです

丁寧な手仕事で山羊皮に縫いとめられた
フランスのビーズとスパンコール
シックな色合わせが上品な雰囲気です

裏は大きなクリップになっています
ヘアクリップとしてはもちろん
ショールやブラウスの襟元、
きものの帯飾りなどどこにでも使えます

毎日のコーディネートに
そっと輝きを添えるアクセサリー
自分だけのとっておきの使い処を
お探しください

 

 
『Noir et Blanc エブリウエアクリップ』

オフホワイトのセットアップ

2018年3月8日

おまたせしました、
2月に発売をしたコクーンのような
膨らみが印象的なセットアップ
黒の色違いで白をつくりました

気持ちがぱぁっと晴れるような
やわらかなオフホワイトは
これからのあたたかい季節に
活躍しそうな予感

黒には綿100%の生地、
白には綿麻の生地を使いました
色のイメージで生地を
選んでいるのもポイントです

白と黒のセットアップ、
ぜひあわせてご覧ください
 
 
『コクーン ブラウス・オフホワイト』
『コクーン スカート・オフホワイト』

『コクーン ブラウス・ブラック』
『コクーン スカート・ブラック』

夏の準備、はじめてます

2018年3月6日

春の陽気が心地よい今日この頃。
ドゥーブルメゾンでは
夏の準備もすすめています。

おしゃれは足元から。
ゆかたに合わせる下駄も
夏の装いの大切なアイテムです。

形や鼻緒を選んだり、
焼きの刻印をいれたり
眺めても履いても楽しめるような
下駄を企画中です。

ゆかたの企画ももちろんはじまっています。
みなさまに早くお届けできるのを
楽しみにしています。

春の空色

2018年3月3日

先日までの寒さが嘘のように
ぽかぽかと心地のよい天気。
やっと春めいてきました。

重たいコートを脱いで
一枚着が楽しめるのも間近です。
ご紹介するのは春の澄み切った
青空のような水色のきもの。

ぱっと目が冴えるような鮮やな色と、
ふんわりとしたやわらかな質感の
綿麻地はインドで見つけたもの。
とにかく着心地の良さが魅力です。

春の陽気に浮かれる足元は
裾のベルベットに合わせて
黒のワントーンにすることで
水色がよりいっそう美しく映えます。
 
 
『ストライプ きもの・空色』

スタッフ募集のお知らせ

2018年3月1日

このたびドゥーブルメゾンは、
皆さまに直接商品を手にとり
世界をみていただける場を
持つ運びとなりました。

Web Shopからスタートして7年、
時折、展示販売会で皆さまに
お目にかかる機会を作ってきましたが、
初めて いつもそこにある空間 を作ることに
とても緊張しています。

私達と心地よい空間を創り、
ドゥーブルメゾンの世界観をお伝えすることに
興味がある方を募集します!

・年齢 20代~30代くらいまで。
・勤務地 東京都内
・給与は経験・能力を考慮のうえ決定いたします。
・正社員・契約社員の方は当初数か月の試用期間を経て
 入社していただきます。
・アルバイトの方は土日祝日勤務可能な方を優遇いたします。

ご応募書類の送付先
〒151-0051
東京都渋谷区千駄ヶ谷5-27-3
やまとビル5階 株式会社やまと
ドゥーブルメゾン宛て

※正社員・契約社員・アルバイトの雇用形態の希望と
 勤務を始められる時期を明記のうえ、
 履歴書と職務経歴書、志望動機をお送りください。
※書類選考後、面接をお願いする方にのみ、ご連絡させていただきます。

締切は3月31日までとさせていただきます。
ご応募をお待ちしております。

マチネドレス、お披露目です

2018年2月27日

厚手のコートが要らなくなる季節も
もうすぐそこまでやってきています。
春を間近に、一枚でたのしめるような
デザインのドレスをつくりました。

バルーンのように大きく膨らんだ袖。
袖口はきゅっとゴムになっていますので
上にあげてボリュームを調整してたのしめます。

膨らむ袖とふわりと広がるスカート、
シェイプアップしたウエストの切替が
美しいシルエットを描きます。

胸元で切替えた滑らかなベルベットで
上品な華やかさを添えて。
足元やアクセサリーでさまざまな表情を
おたのしみいただける一枚です。

『マチネドレス・チャコール』
『マチネドレス・グレー』

ポイント2倍のお知らせ

2018年2月26日

冬に戻ったような寒さの週末が明けて
春の日差しがあたたかな月曜日です。

ご好評いただいております
お買い物ポイント2倍キャンぺーン。
いよいよ28(水)までとなりました。

日頃の感謝の気持ちを
お伝えできないかとはじめましたが、
たくさんの嬉しいお声に
私たちが温かいきもちになりました。  

ささやかではございますが、
最後までおたのしみいただけたらと思います。
ご不明な点やお困りごとなどございましたら
お気軽にご連絡ください。

春の訪れ

2018年2月23日

2月も終わろうとしていますが、
厳しい寒さのの中にも
春の気配を感じることも増えてきました。

日々のニュースでも
ひなまつりや梅まつりの話題が
伝えられています。

春の到来を告げる梅の花が
咲き始める頃に合わせて、
重いコートから軽やかな羽織の装いが
季節感にしっくりします。

カメリアレースのきものと羽織の
甘い乳白色は梅の花の紅梅色と
コントラストが楽しめそうです。

 
『カメリア レースのきもの・乳白』
『ギンガムチェック 博多織 名古屋帯・黒×生成』
『カメリア レース羽織・乳白』

ポイント2倍キャンペーン

2018年2月22日

2/16(金)よりはじまった
お買い物ポイント2倍キャンぺーン。
おかげさまでたくさんのお客様に
ご好評いただいています。

先週末に発表した新作の洋服や
人気のレースきものシリーズはもちろんですが、
ブランドのはじまりから愛されている
アーカイブ商品のご注文も多いようです。

「数年前の展示会で見た商品が
忘れられなくて探しています!」
そんな嬉しいお問い合わせも…
長く皆さまに愛されて本当に感謝のきもちでいっぱいです。

ポイント2倍キャンペーンは
2/28(水)までとなっております。
期間中、完売してしまったものも多くありますので
お探しの商品などございます際は
お気軽にお問い合わせくださいませ。
 

お問い合わせはこちらよりお知らせください。

おそろいのカディシルクコットン

2018年2月20日

ドゥーブルメゾンではすっかり
馴染みのある生地となったカディ織。
やさしい温かみのある風合いがお気に入りです。

糸紡ぎから織りまで
全てがインドで手作業。
織ムラや不均一な風合いが
豊かな表情を生みます。

そんなカディ織のシルクコットン生地で
つくったおそろいのアイテムたち。
華美な装飾はせずに素材の風合いを
生かしたデザインです。

きものと帯、そして小物まで
全身でカディを纏うよろこび。
ぜひ、おそろいでお楽しみください。

『カディ きもの・生成』
『カディ 半巾帯・生成』
『カディ 半衿・生成』
『カディ 足袋・生成』
『カディ 草履・生成』

春を待つワンピース

2018年2月17日

心なしか寒さも緩み、
春らしい日差しが
嬉しい季節となりました。

春を間近にドゥーブルメゾンでは
これまで長く愛されてきた
2つのスタイルが、
リニューアルをして再登場です。

襟元のVのあきと切替のベルベットが
印象的な『ガーデンドレス』。
兵庫県西脇市に江戸時代から伝わる播州織で
オリジナルの大きめのギンガムチェックでつくりました。

もうひとつは、膨らみと曲線が美しい
大人な印象の黒のブラウスとスカート。
ブラウスをインにしてセットアップで
着ていただくのがオススメです。
どれも春に向けて心躍るワンピースとセットアップです。
 
 

『ガーデンドレス・ブラックギンガム』
『コクーンブラウス・黒』
『コクーンスカート・黒』

ポイント2倍のお知らせ

2018年2月14日

立春が過ぎ、厳しい寒さの日もありますが、
陽の光が優しく感じる頃になってきました。
待ちわびた春の訪れはもう間近です。

ドゥーブルメゾンでは、
日頃の感謝を気持ちを込めて
お買い物ポイント2倍にいたします。

期間は2/16(金)~2/28(水)まで。
webショップ内で商品をご購入いただくと、
通常5%のポイントが10%のポイントを
お付けいたします。

ポイントは次回のお買い物から
1ポイント1円でお使いいただけます。
ぜひこの機会にご利用ください。

襟元と帯の、おそろいのブローチ

2018年2月13日

襟元と帯飾りにおそろいのブローチを。
アンティークビーズの上品な輝きが
無地感のレースのきものに華を添えます。

こちらの大小2つのブローチは、
「DOUBLE MAISON×きものやまと」の
レース振袖のコーディネートに使用していた
『アール・デコ帯留ブローチ』です。

パンフレットをご覧いただいたお客様から
多数のお問い合わせがありました。
小さい方は襟元にピンで留め、
大きい方はピンに紐を通して帯留にしています。

大きい方のブローチは今回のために
数点限りでご準備したものです。
そのためショッピングページには掲載していませんが、
ご希望の際はこちらよりお問い合わせくだされば
ご購入も可能となっております。

『アールデコ 帯留ブローチ・小』

ケープコートが入荷いたしました

2018年2月9日

お待たせいたしました!
『ケープコート・ベージュ』が入荷いたしました。
あらかじめご予約いただいたお客様には
随時お届けをしてきます。

もともとは「Sleep」から発売されていた
ケープが印象的なトレンチコート。
ぜひ復刻してほしい!というお声から
今回ドゥーブルメゾンより
新しいデザインで再登場しました。

肩をすっぽり包み込むような
ケープのゆるやかなラインは
こだわりのひとつです。
ボタンで取りはずしもできます。

スッキリとした細身のデザインです。
薄手のインナーに合わせて
春先までお召しいただけます。
ショッピングページよりご注文いただけますので
ぜひ、ご覧ください。

レース振袖の取扱いについて

2018年2月7日

成人式が終わった1、2月は
来年、再来年にむけて
振袖を探される方が
最も多い季節です。

全国のきものやまとでも、
「ドゥーブルメゾン×きものやまと」の
レース振袖をたくさんのお客様に
ご覧いただきとても嬉しく思います。

同時に、レース振袖を着たいのだけれど
近くに購入できる店舗がありませんという
お問い合わせもいただきました。

そんな方のために、WEBサイトでも振袖をご準備し、
お問い合わせいただければ
WEBページに載っていない
草履やケープ、しごきなどの小物も
お求めいただけるようになっています。
 
 
詳しくは「お問い合わせフォーム」よりお知らせください。

  
レース振袖のパンフレット写真はこちらよりご覧いただけます。

卒園式に、入学式に

2018年2月5日

立春もすぎて段々春が近づいてきました。
先日、卒業式のきものとして
沖縄のお客様が
オブリック紬のきものを
お買上げくださいました。

1月31日のLETTERでは、
卒入式のきものとして
レースのきものをご紹介しましたが、
正絹のオブリック紬のきものも
人気があります。

個性的な斜めのストライプですが、
オフホワイトと黒とグレーで
合わせやすいところが人気の秘密のようです。

通常は規定サイズのものをお届けしていますが、
ただいまご注文いただきますと
お客様のご寸法でお誂えし、卒入式に間に合うよう
3月5日以降にお届けいたします。
 
 

オブリック 紬のきもの

ギンガムチェックのおそろい

2018年2月4日

黒のギンガムチェックで
つくった草履と足袋。
ぜひおそろいで合わせたい
アイテムです。

ざっくりとした心地よいリネンの足袋と
上品な光沢が美しい博多織でつくった草履。
同じギンガムチェックも素材や織り方で
違った表情をみせます。

草履も足袋もそれぞれ素敵なアイテムですが、
ギンガムチェックのおそろいにすることで
さらに素敵な装いに。

カディ織きもののような
無地感のきものに
足元がほどよいアクセントになります。
 
 

博多織 ギンガムチェック草履・黒×生成
ギンガムチェック足袋・黒

フォーマルなお席でのバッグ

2018年2月2日

お呼ばれにきもので。
フォーマルなお席のバッグは
何を持てばいいのか悩みます。

お招きいただいた方を思って
とっておきの装いに
思いっきり可愛いものを。

ドゥーブルメゾンでは、
きものと同じレースを使った
おそろいのバッグをご用意しています。
小さなたまごのようなデザインに
アンティークゴールドの口金や
裏地のギンガムにこだわっています。

レースのきものとおそろいで
お持ちいただくと、
よりいっそう華やかになり
おすすめです。
 
 

カメリア レースのがまぐちバッグ・乳白

卒入式のレースきもの

2018年1月31日

特別な日のお召しものとして
選んでいただくことが多いレースのきもの。
結婚式に並んで、ご着用の機会が多いのが
お子様の卒園式・入学式です。

派手になりすぎず、
周囲に合わせられるのが人気のようです。
また、おそろいの生地のつくり帯は
ぐるりと巻いて紐で結ぶだけ。
着付けが苦手な方でもカンタンにお召しいただけます。

ドゥーブルメゾンでは
お仕立てが完成しているものを
すぐにお届けできますので、
3、4月のご着用にも間に合います。

これまでもたくさんのお客様から
お子様とのお写真をいただきました。
ご家族の大切な想い出の一部に
寄り添えて嬉しく思います。
 
 

カメリア レースのきもの・薄鼠
カメリア レースのつくり帯・薄鼠

足袋のような、靴下

2018年1月29日

ファッションの楽しみを
刺激するようなデザインが
人気のレッグウェアブランド、
ANTIPAST(アンティパスト)。

ドゥーブルメゾンのアンティパストは
きものも洋服も楽しむ女子のために
2本指の足袋のかたちをした
タビソックスになっています。

シューズはもちろん
きものの草履とも合わせていただけます。
カラフルな色味と可愛らしいブーケ柄が
シックな装いのアクセントに。

色とりどりのソックスから
今日の気分を選んで。
もっともっと楽しい一日になりますように。

 

アンティパスト タビソックスはこちらよりご覧いただけます。

冬、空色のきもの

2018年1月27日

相変わらずの寒さで
春の訪れが待ち遠しいこの頃…
冷たい風に顔が下がりがちですが、
空を見上げれば気持ちのよい晴れ模様。

そんな澄みわたる青空のような
鮮やかな水色が美しいきものです。
ベルベットの黒との相性がよく
この冬とても重宝しています。

インドで見つけた
コットンリネンの生地はやわらかく
優しく身体の動きにフィットするので
着崩れもしにくく安心感のある着心地です。

色柄も生地感も、お洋服のような感覚で
お召しいただける一枚です。
足元はソックスを履いて
エナメルのシューズで合わせても素敵です。
 
 

ストライプ きもの・空色
ベルベット 羽織・黒
ラマージュ レースのつくり帯・墨黒
アンティパスト タビソックス 縞・グレー

雑誌掲載情報『B.L.T』3月号

2018年1月25日

1月24日発売の【B.L.T.】3月号で
先月号に続き、声優の花澤香奈さんが
ドゥーブルメゾンの洋服を
着てくださいました。

今回ご着用いただいたのは
『エリカドレス・生成』。
心地よいリネン100%の生地に
滑らかなベルベットを合わせたドレスです。

細かなギャザーとゆったりした袖口が
優美なスタイルをつくりだし、
リラックスした気分で
お召しいただける日々のドレス。

オールシーズンご着用いただけます。
寒い季節にはタートルのニットや
長袖のインナーと合わせて
お楽しみいただいたらいかがでしょうか。
 
 

エリカドレス・生成

雪の上を歩いて…

2018年1月23日

昨夜の雪で東京の街は
一面銀世界となりました。
ご帰宅時にはみなさま
苦労されたことでしょう。

真っ白な雪景色を見ると
忘れかけた幼き心が蘇ります。
きゅっきゅと音をたてながら
雪の上を歩くのが大好きです。

たまたま今日はきものでおでかけ。
白い雪に映える碧のベルベット足袋は
黒のきものやコートと合わせると
ほどよいアクセントになります。

起毛したほっこりとした生地は
一般的な綿の足袋よりも地厚で
足元を温かく包み込みます。
寒い冬の日におすすめです。
 
 

ベルベットの足袋・碧

ラマージュレースの振袖

2018年1月21日

今年成人式を迎えられたお客様から
お写真をいただきました。

ラマージュレースのきものを
振袖にお仕立てさせていただき
素敵な晴れ着となりました。
翡翠色の総レースがとてもお似合いです。

人生に一度きりの成人式。
一生の想い出のお手伝いができたことを
スタッフ一同嬉しく思います。
ありがとうございました。

レースのきものは
3~5万円の追加料金で
振袖でのお仕立てが可能です。
お気軽にお問い合わせくださいませ。
 
 

ラマージュ レースのきもの・翡翠
 

振袖へのお仕立てに関するご質問やご要望はこちらよりお問い合わせくださいませ。

寒い日のベルベット

2018年1月19日

大寒を間近にして寒さが
いよいよ本格化してきました。
週明けには関東でも
雪が降るとの噂も…

冷え込む日のおでかけに
おすすめなのがベルベットの羽織。
上質な光沢感が美しく
起毛した温かみのある素材です。

また、羽織はコートと違い
室内で脱ぐ必要もありません。
黒でコーディネートもしやすいので
冬はこの1枚を重宝しています。

羽織紐の替わりに
ベルベットのリボンに
帯留めやブローチを通して
縦にリボンをきゅっと結んで
アレンジしても可愛いです。
 
 

ベルベット 羽織・黒

片袖ケープの再入荷です

2018年1月17日

お待たせいたしました。
モンパルナスケープの再入荷です。
今回は特別にemic:etic × DOUBLE MAISONの
ダブルネームでの再登場となります。

emic:eticの片袖ケープは
10年くらいずっとつくり続けているのだそう。
毎年と決めているわけではなく
つくりたいな、と思える生地に
出会えた時につくっているそうです。

メゾンのために選んていただいたカシミアも
何より色と質感が素敵でした。
肌触りの良さ、厚さ、素材の表情、
毛並み、毛足の長さが心地よいバランスです。

品もあり、どこかカジュアルにも落とし込めるような、
カシミアをもっと身近に高級になりすぎず
纏っていただけたらと思っています。
ぜひ、ご覧ください。
 
 

モンパルナスケープ・濃紺はこちらよりご覧いただけます。

オリジナルのギンガムチェック

2018年1月16日

ドゥーブルメゾンでは
おなじみのギンガムチェック。
大好きな柄ゆえにこだわりもあって
なかなかコレというものに出会えない。
色、大きさ、素材、織りの表情…

それならば!と、つくってしまいました
オリジナルのギンガムチェック。
大きな黒と白が可愛い綿麻生地です。

大森伃佑子が大切にしていた
アンティーク生地を見本にしました。
その時代と同じ織り方ができる
100年前の古い力織機のある播州の機屋で。
ムラ感のある風合いと赤耳が特徴です。

これを生かして洋服やきものを企画中です。
かわいい小物や雑貨もつくれたら…
楽しい妄想は膨らむばかりです。
ぜひ、楽しみにお待ちください。

きものに使えるアクセサリー

2018年1月13日

帯留めは可愛いものが多いのに
きものを着るときにしか
使えないのはもったいない、
普段でも使えたら…

そんな方におすすめしたいのが
タマスのブローチです。
きものを着る女子のために
後ろの金具を縦に付けてもらいました。

普段はお洋服の襟元やショールにつけて、
きものを着るときは紐を通せば
帯留めとして使えます。

山羊皮にひとつひとつ縫い付けられた
アンティークビーズやスパンコール。
きれいな宝石みたいでついつい
コレクションしたくなります。
 

タマスの帯留めブローチはこちらよりご覧いただけます。

フォーマルなお席のレースきもの

2018年1月11日

フォーマルなお席に
レースのきものって大丈夫かしら ?
よくいただくご質問です。

レースはヨーロッパでは
王室の晩餐会で着るような素材で、
フォーマルなお席に
ドレスのような感覚でお召しいただけます。

Lierre(仏:つた)柄の総刺繍のきもの。
裾と袖に施されたスカラップは
ドレスにも負けない
特別感を出しています。

おそろいの生地でつくった帯は
リバーシブルで両面使えて、
ちょっとお得な気分になれる帯です。
 
 

リエール レースきもの・紺
星雲 インド刺繍リバーシブル帯・生成

モンパルナスケープ 再入荷のお知らせ

2018年1月9日

たくさんのお問い合わせをいただいていた
『モンパルナス ケープ・濃紺』が
1/17(火)に再入荷することになりました。

実は、完売してしまった後
「あの片袖でおもしろい形の
ケープはもうないんですか?」
という嬉しいお声をいただいていました。

そこで、emic:eticにお願いをして
特別に生地をわけてもらい
ドゥーブルメゾンのために
再びつくっていただいています。

片袖という印象的な形で
なめらかなぬくもりのある
カシミアのケープの出来上がりを
楽しみにお待ちください。

モンパルナス ケープ・濃紺

きもので初詣

2018年1月5日

本日お仕事初めだった方も
多いのではないでしょうか。
神社の前を通ると、お仕事仲間で
初詣をしている方が多くいました。

そんな私もお気に入りの
きものを着て初詣に行ってきました。
選んだのはカディ織のきもの。

手紡ぎならではの温もりに
ほっこりとあたたかな気持ちに。
節目にきものを着るって
やっぱり良いなとしみじみ。

これから始まる1年が
皆さまにとって良い年でありますよう
 
 
 
初詣に選んだきものはこちらです。
カディ きもの・生成
カディ 半巾帯・生成
ベルベットの羽織・黒

レース振袖はお袖を短くできます

2018年1月4日

暮れからお正月にかけて、
レースのきものに並んで
レース振袖へのご注文とお問合せを
沢山いただいています。

1番多いお問合せは、
「お袖を短くできますか?」です。
お袖はお好きな長さに
10,000円で短くする加工を
承っております。

30代以上の方々からのご注文も多く
袖の長いきものを着たかった、
願いが叶ったというメールも・・・。

年齢と袖の長さには
法律はありません。
レースのきもので年代を超えた
自由なおしゃれをお楽しみください。
 
 
 

DOUBLE MAISON ×やまと 振袖・乳白
DOUBLE MAISON ×やまと 振袖・墨黒

お袖に関するお問い合わせはこちらにて承っております。

新年の手紙

2018年1月1日

 
 
未来をみる時 そこは
 
力溢れる朝陽があり
眩しいほどの太陽があり
釘付けの夕陽があり
どっしりとした闇もあります
 
今年も そんな一日一日が
私達に訪れますよう
 
そして それら全てに
助けられていけますよう
 
幾度もの一からのやり直しもします
だけど遠回りな道の先は
必ず未来へ続いていきますよう
 
 
私達ドゥーブルメゾンも新しい一年として
気持ちをいっぱいにしてまた 歩きはじめます

皆様にとって この一年が
これまでと同じように
特別な 人生の一ページになっていけますよう
 
 
 
                ドゥーブルメゾン一同

ハレの日を彩る小物

2017年12月26日

人生に一度きりの
はたちをお祝いする大切な日。

そんな特別な日のお召しものに
「DOUBLE MAISON×きものやまと」の
レースの振袖をたくさんの方に
ご覧いただいています。

レースの振袖に合わせてつくった
シルクのケープとしごき。
そのひと手間で
かわいさが増すアイテムです。

ハレの日に
シルクをまとって
リボンをきゅっと結んでお祝いを。

レースの振袖は
全国のきものやまとでご覧いただけます。
また、ドゥーブルメゾンの
振袖ページからもお求めいただきます。
コーディネートの小物などは
こちらよりお問い合わせくださいませ。

年末年始の発送について

2017年12月25日

2017年のオンラインショップの営業は
12月27日(水)までの入金確認分のご注文を
年内最終発送とさせていただきます。
28日以降もご注文いただけますが、
発送は2018年1月4日(木)より
順次発送させていただきます。
またお問い合わせについては
年末年始も変わらず受け付けております。
ご不便をおかけしますが
何卒よろしくお願いいたします。

『キナリノ』でご紹介いただきました

2017年12月23日

ライフスタイル情報メディア『キナリノ』で
ドゥーブルメゾンをご紹介いただきました。

モデルのモトーラ世理奈さんが
カディ きもの・生成
ラマージュ レースきもの・翡翠
カメリア レースきもの・乳白
を可愛く着こなしてくださっています。
ぜひ、こちらよりご覧ください。

本日より、モトーラさんにも
ご着用いただいている
『ベルベット 羽織・黒』の
予約販売を開始いたします。

こちらも併せてご覧ください。
ベルベット 羽織・黒

雑誌掲載情報『B.L.T.』

2017年12月22日

12月20日発売の【B.L.T.】2月号で
声優の花澤香奈さんが
ドゥーブルメゾンの洋服を
着てくださいました。

桜色のウィンターローズの
シルクドレスとシルクケープが
花澤さんの優しい雰囲気に
とてもお似合いです。

冬の冷たい空気の中で
可憐に咲く花のような、
美しいシルクのドレス。

こんな季節に恋しくなる
きれいなピンクベージュです。

ご着用いただいた商品はこちらよりご覧いただけます。
ウィンターローズ シルクドレス・桜
ウィンターローズ シルクケープ・桜

ケープ付きコート

2017年12月21日

まるで大きな衿のような
ケープが可愛らしい
コートをつくりました。

少女のようなシルエットを目指して
ケープのかたちに
すごくこだわりました。

肩のラインなど何度も試行錯誤し、
やっと納得のいく仕上がりに。
お披露目できるのがとても嬉しいです。

少女らしさと、
メンズライクなストライプ裏地。
そのちぐはぐなバランスが
可愛い一枚になりました。

※こちらの商品は2月上旬の発送を予定しています。
ケープコート・ベージュ

新年のおめかし

2017年12月20日

新しい年の集まりは華やかに
ちょっとおめかししたい気分です。

きもの、帯、羽織と
贅沢に同じレースを重ねて
普段できない装いを。

甘さが増すのではなく、
重ねるごとに上品な華やかさに包まれるのが
レースきものの魅力です。

合わせる小物は
クラシックな輝きの
コットンパールで揃えて
帯周りを飾ります。

ラマージュ レースきもの・翡翠
ラマージュ レースのつくり帯・翡翠
ラマージュ レース羽織・翡翠
ホワイトドロップ羽織飾り
ホワイトドロップ
組み紐の帯締め・銀

バッグをつくりました

2017年12月19日

持っていて楽しくなるデザインを
コンセプトに物作りをされている
wild rose hips(ワイルドローズヒップス)さん
とバッグをつくりました。

ひとつひとつ丁寧に
手づくりされたバッグ。
おなじみのベルベットと、
カメリアレースきものと
おそろいのバッグを
つくっていただきました。

内側がギンガム生地になっていたり
マチがくるみボタンになっていたり
遊び心がたくさんつまっています。

ぜひ、以下のページよりご覧ください。

ベルベット クラッチバッグ・黒
カメリア レースのがまぐちバッグ・乳白
カメリア レースのがまぐちバッグ・薄鼠

お正月はきもので…

2017年12月17日

お正月はきもので
出かけてみませんか?

初詣や新年のごあいさつの会。
年の始めにきものを着て
引き締まった気持ちで
新しい年を迎えます。

レースのきものは、
きものだけれどまるでドレスのよう。
普段きものになじみのない方にも
おしゃれな感覚でお召しいただけます。

おそろいのレースの羽織を重ねれば
さらに華やかに、晴れやかに。
新しい自分との出会いとともに
新年のスタートといたしましょう!

カメリア レースきもの・乳白
カメリア レース羽織・乳白

ベルベットの羽織

2017年12月15日

新しいベルベットの羽織を
つくりました。

上品な艶のある黒のベルベットは
どんなきものにも合わせやすく、
羽織ものに悩むこの季節に
とても重宝するアイテムです。

新しい裏地は、ドゥーブルメゾンらしい
黒のギンガムチェックになっています。

12/23(土)よりWEBにて
予約販売を開始いたします。
ご予約いただいた商品は
12/30(土)より随時発送予定です。

ぜひ、たのしみにお待ちください。

クリスマスのおくりもの

2017年12月14日

クリスマスが近くなると
なんだか女子で集まって
美味しい食事を囲んで
おしゃべりをしたくなります。

女子だけのクリスマス会。
ちょっとしたギフトにおすすめなのが
アンティパストのタビソックス。

仲のよいお友だちへのプレゼントに。
縞とブーケ柄をそれぞれ6色ずつ
ご用意しています。
色違いのおそろいを贈っても素敵です。

落ち着いた印象になりがちな
冬の装いに、パッと明るくなるような
アクセントカラーにきゅんとします。

アンティパスト タビソックスはこちらよりご覧ください

クリスマスイルミネーション

2017年12月12日

きものを着ておでかけした日。
帰りにふと立ち寄った
恵比寿ガーデンプレイス。

大きなクリスマスツリーを眺めていると
陽が沈むと同時に一斉に灯がともり
やさしい光に包まれました。

奥で圧倒的な輝きを放つ
大きなシャンデリアは
実はバカラのシャンデリアなんだとか…

きものを着て楽しくおでかけした後に
ちょっと得した気分になりました。
ぜひ皆さまも足を運んでみてください。

おでかけしたきものは
ストライプ きもの・空色

キナリノ 撮影風景

2017年12月9日

先日、ライフスタイル情報メディアの
『キナリノ』の撮影にて
ドゥーブルメゾンのきものを
使用いただきました。

モデルは、以前も振袖を着用いただいた
モトーラ世理奈さん。
いつも素敵な世界感に引き込まれます。

写真で着用いただいているのは
新作の『カディ きもの・生成』です。
ほかにも新作のレースを
ご着用いただいています。

キナリノは、12/21(木)の配信予定です。
皆さまぜひご覧ください。

 
キナリノはこちらよりご覧いただけます

カディ きもの・生成

ワルツトゥドレス、再登場です

2017年12月8日

もうすぐクリスマス。
街はイルミネーションで輝き
歩く人たちもなんだかそわそわと
賑やかな雰囲気です。

家族や友だち、恋人へのプレゼントや
そんな大切な日の装いを
考えるだけでわくわくします。

メゾンでは以前人気のあった
ワルツトゥドレスが
12/8(金)~12/31(日)の
期間限定で再登場いたします。

普段よりちょっと特別な日、
高まる気持ちとともに
ふんわりとスカートを膨らませて
ドレスアップをして出かけましょう!

ワルツウールトゥドレス・ブラック
ワルツウールトゥドレス・紺
ワルツウールトゥドレス・グレー

オリジナルこはぜの足袋

2017年12月5日

早いもので今年も
締めくくりの時期となりました。
身につけるものを新しくして、
新年に向けた準備がはじまります。

新年のパーティーには
気持ちが改まるようなカディ足袋を。
初詣にはわくわくするような
ギンガム足袋をご用意しました。

表は白と黒でシンプルですが、
裏地やかけ糸にはちょっぴりの遊び心で
気分も晴れやかなスカーレットを。
普段は見えない自分だけの嬉しいたのしみです。

24金メッキの加工を施したこはぜは
ドゥーブルメゾンのロゴが細かに刻印された
オリジナルのものをつくりました。
気持ちを新たによい新年を迎えれますよう…

カディ 足袋・生成
ギンガムチェック 足袋・黒

『DOUBLE MAISON × やまと 振袖』販売開始

2017年12月1日

先日撮影の風景をご紹介していた
『DOUBLE MAISON × きもののやまと』で
つくった振袖がいよいよお披露目です。

全国のきもののやまとの店舗で
実際に商品をご覧いただけます。
お色は乳白、墨黒、翡翠の3色を
ご用意いたしました。

ドゥーブルメゾンのWEBページからも
乳白、墨黒の2つのお振袖を
お買い求めいただけます。

コーディネートの小物などは
こちらよりお問い合わせください。

振袖のページは
こちらよりご覧ください。

カシミアのショールを巻いて

2017年11月30日

寒さがひとしお身にしみるこの頃。
一枚、また一枚と重ねてまとう
楽しさを感じられるのも
この冬の季節です。

ふっくら厚地のカシミアショールを
ぐるりと首にひと巻きして…
カシミアの滑らかな肌触りと
やさしいあたたかさにほっとします。

こちらのショールは
美しいニットづくりで定評のある
evam evaによるものです。

きものにも洋服にも合わせやすい
大きめのサイズ感です。
身体も包むように肩に羽織っても
お召しいただけます。

evam eva 大判ショール・墨
evam eva 大判ショール・象牙
evam eva 大判ショール・紺

黒のエナメル草履

2017年11月21日

街を彩っていた紅葉も散りはじめ
歩道を歩けば響く落ち葉を踏む音に
足元にも秋の深まりを感じます。
これからの季節に活躍しそうな
シンプルな黒の草履をご紹介します。

高い草履も良いけれど、
身長をそのまま活かすような
低めの草履があっても可愛いなと思い
低いかたちをつくりました。

ぷっくりとした艶のある黒のエナメルは
華やかで少しおめかしした気分に。
鼻緒にはリネンを使用し、
やわらかな風合いをだしました。

歩くたびに鼻緒の裏からのぞく
明るいグレーのビロードがアクセントです。
ぜひ、ご覧ください。

エナメル 草履・黒

おそろいの羽織とつくり帯

2017年11月18日

繊細なラッセルレースで
描かれたカメリア(椿)。
光沢のある糸で縁取られた輪郭が
華やかな印象のきものです。

そんなカメリアレースのきものに合わせて
おそろいの羽織をつくりました。
良質な生地の特徴を活かして
袖口と裾を贅沢にスカラップで仕立てた羽織です。

薄鼠にはつくり帯もご用意しました。
お太鼓のような落ち着いた
大人な印象のかたちです。

レースの上品な重ね合わせを
おたのしみください。

新作の羽織とつくり帯はこちらからご覧いただけます。
カメリア レース羽織・乳白
カメリア レース羽織・薄鼠
カメリア レースのつくり帯・薄鼠

カディシルクコットンの小物

2017年11月14日

お正月やクリスマスなど
年末はきものを着れる機会がたくさんです。
そんなときに合わせたくなるような
小物をつくりました。

インドの職人によって
手紡ぎ手織りされたインドカディ。
織ムラや不均一な風合いに
ほっこりとした温かみが感じられます。

そんなカディシルクコットンの生地で
足袋と草履、半衿をつくりました。
白ではない、やさしい生成のお揃いに
わくわくします。

ほかにも、ギンガムチェックの足袋や
aodressの刺繍半衿の新しい小物をご用意しました。
ぜひ、ご覧ください。

新作の小物はこちらからご覧いただけます。
カディ 草履・生成
カディ 足袋・生成
カディ 刺繍半衿・オフホワイト
カディ 刺繍半衿・チャコール
ギンガムチェック 足袋・黒
aodress 刺繍半衿 星雲

雑誌掲載情報『OZmagazine』

2017年11月10日

本日発売の『OZmagazine』12月号の
表紙でモデルのKanocoさんが
ドゥーブルメゾンのエリカドレスを
着用してくださっています。

さらにP74では、エリカドレスのほかに
リトルウィメンやシルクジャケットも
登場しています。

ドゥーブルメゾンを着たKanocoさんが
東京の魅力的な街を歩く姿を見ていたら
休日どこかお出かけしたい気持ちになりました。

ぜひお手にとってご覧くださいませ。

エリカドレス・生成
リトルウィメン 切替ワンピースストライプ
シルクフリルジャケット 墨

ラビットファーのカチューシャ

2017年11月1日

今日からもう11月、霜月
文字どおり霜が降りぐっと冷え込んで、
街はキラキラと賑やかになる季節です

寒くなるとなんだか
ふかふかのファーに触れたくなります

あたまにつけた
大きなリボンのカチューシャは
ラビットのファーを使用したもの

やわらかいラビットの毛皮は
ふわりと軽やかなボリュームが
ほっこりとあたたかな気持ちにしてくれます

ファーやベルベット、
大好きなアイテムを纏える
この季節がたのしみです

リボンカチューシャ ファー・黒

レースのきもの、再登場です。

2017年10月24日

急に寒くなりました
今日は何を着ようか?
毎日悩みます…

そして、寒さとともに
大好きなイベントのシーズンでもあります

参加してもしなくても
街のにぎわいが少し嬉しかったり
ほうっとする白い息のように
わくわくとするこの季節が大好きです

メゾンでは以前大変人気のあったアーカイブの
ボンシックとシェイドのきものが
10/24(火)~11/5(日)の13日間限定で再登場します

今日は ! というおでかけの日、
手袋とショールをぐるっと巻いて
ここ一番の華やかな日になりますよう !

シェイドレース きもの
シェイドレース つくり帯
シェイドレース 羽織
シェイドレース 襦袢

ボンシックレース きもの
ボンシックレース つくり帯
ボンシックレース 羽織
ボンシックレース 襦袢

ブラウスをかさねて…

2017年10月20日

長く続く秋雨で、
日差しが恋しいこの頃。
凛とした冷たい風に
すぐそばに冬の気配を感じます。

メゾンではオールシーズンで
お召しいただけるような洋服を
たくさんご用意しています。
季節に合わせた装いのための
ひと工夫も楽しい時間です。

やさしい黒のドレスには
甘いシルクシフォンの
衿のブラウスをかさねて…
アンティークビーズのブローチを
そっと添えました。

明日のお洋服に合わせる
小物やアクセサリーを
選んでいる時ってすごく幸せで
女の子に生まれてよかったなって思ったりします。

『キャピュレットドレス ノアール』
『Blanc ブラウス&カーディガン』
『アール・デコ 帯留ブローチ』
『リボンカチューシャ ファー・黒』
『アンティパスト タビソックス 縞・グレー』

振袖の撮影をしました

2017年10月17日

2019年ご成人の方に向けて、
「DOUBLE MAISON × きもののやまと」で
レースの振袖をご準備をしています。

先日、六本木のスタジオで
パンフレットの写真の撮影を行いました。
モデルは装苑で活躍中のモトーラ世理奈さん。
スタイリングはもちろん大森伃佑子です。

レースの振袖に合わせてつくった小物と
アクセサリーでアレンジを加えた世界感が、
モトーラさんの雰囲気にマッチして
終始「カワイイ!」が飛び交う現場でした。

パンフレットは12月1日より
全国のやまと・なでしこでご覧いただけます。
ぜひみなさまお手にとってご覧くださいませ。

鎌倉のおさんぽ

2017年10月13日

ひんやりとした空気に目覚めた朝。
秋の深まりを感じます。
先日、秋晴れの気持ち良い日に
鎌倉をお散歩しました。

レトロなカフェであまいケーキと
女子のおしゃべりを楽しんだあとは、
心地のよい日差しの中
街をのんびり歩きました。

そんな日に選んだのは
ネグリジェみたいな優しい白のドレス。
ひらひらと波打つ大きな襟がポイントです。
襟元にはお気に入りのコットンパールのブローチを。

後ろは小さなくるみボタンが
間隔のグラデーションを描いています。
ボタンを前にして表情の違うスタイルでも
楽しんでいただけるドレスです。

『モンタギュードレス スノーホワイト』
『カクテルハットカチューシャ ファー・ベージュ』
『ホワイトドロップ 3粒パールブローチ/帯留』

リボンタイの帯留ブローチ

2017年10月10日

街を歩いていると、ほんのり漂う
金木犀の甘く爽やかな香りに
すっかり秋だなと嬉しくなります。
秋のおめかしにちょっとした幸せを
添えてくれるブローチをご紹介します。

リボンタイのかたちをしたブローチ。
山羊の革にフランスビーズを
ぎゅっと密に刺繍をしています。

和装でも洋装でも首もとにつけると
ちょっとした遊び心が可愛いらしく、
さまざまな角度からの光を反射して
お顔周りに華やかな輝きをもたらします。

裏のピンは縦につけているので
帯留としても使えます。
これからの季節、さっと羽織った
ショールを留めたりしても素敵です。

『タマスの帯留ブローチ Wafer・黒』
『タマスの帯留ブローチ Wafer・生成』

モンパルナスケープについて

2017年10月6日

先日ご紹介した片袖のケープ、
お写真が分かりづらかったようで
着方についてお問い合わせをいただきました。
もう一度ご紹介させてください。

前回はきものに合わせましたが、
今回はワンピースに羽織ってみました。
着方はかんたん、右手に袖を通して
あとはショールのように身体を包んであげるだけ。

カシミアのドレープによるやわらかな陰影と
深く映し出されるほのかな光沢は美しく、
纏うだけで特別な気持ちになります。
片方だけの袖口は和紙で編まれたものです。

羽織るだけでしっかりあたたかく
幅も広めに大きくつくっていますので、
コートなどのアウターの上からもお召しいただけます。
秋冬に手放せない一枚になりそうです。

『モンパルナス ケープ・濃紺』
『キャピュレットドレス』
『アンティパスト タビソックス 縞・灰』
『Noir et Blanc エブリウエアクリップ』

アンティークビーズのブローチ

2017年9月26日

一雨ごとに秋色が加わり
清々しく過ごしやすい季節になりました。
秋の装いにぴったりのブローチのご紹介です。

アンティークのビーズと
スパンコールをひとつずつ
シルクの生地に縫い付けて
手作りされたtamasのブローチ。

ドゥーブルメゾンでは
裏側の留め具を縦にしています。
ブラウスやジャケットにももちろん、
紐を通して帯留としてもお召しいただけます。

商品はオリジナルのロゴが
箔押しされた桐箱でお届けします。
可愛いアクセサリーって箱に閉じ込めて
自分だけの宝物にしたくなっちゃいます。

アール・デコ 帯留ブローチ

博多織の帯と草履②

2017年9月19日

博多織の帯とお揃いでつくった草履のお話です。
草履の生地は帯に比べて
強度にこだわりました。

切れやすい縦糸が表に出ないように
横糸を二重にして丈夫に織っています。
強化もしたい可愛くもしたい、
そんな想いに職人さんが応えてくださいました。

もうひとつのこだわりはヌメ革の底。
ヌメ革とは、タンニンなめしをしただけの
染色・塗装をしていない革のことをいいます。

自然な革の優しい色と質感が、
博多織の上品な絹の光沢と調和します。
ぜひ帯とのお揃いの装いをおたのしみください。

博多織 ストライプ草履
博多織 ギンガムチェック草履

ラマージュ つくり帯の結び方

2017年9月4日

着付けが苦手な方に、
また、帯を結ぶ時間がない時に
おすすめなのがつくり帯!
簡単に5分ほどで締めていただけます。

ラマージュ レースのつくり帯は
より簡単に、綺麗に、着付けが出来るよう
これまでとは少し仕様を変更しています。

胴の部分を固定する紐を上部にも取り付けて、
上下2本にすることでより安定し、
締めなおすのも簡単になりました。

結び方とちょっとしたポイントをご紹介します。

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ゆかたのお手入れ方法

2017年9月1日

9月になりました。
まだまだ暑さは残りますが、
夜には心地よい涼しい風が
秋のおとずれを感じさせます。

今年はゆかたを着てどんな想い出ができましたか?
お気に入りのゆかたを
来年も気持ちよく着るために…
ご自宅でのお手入れの方法をご紹介します。

~ゆかたのお手入れ方法~

①ゆかたを着て汗をたくさんかいてしまった時は
汗をかいたところに霧吹きをしたり
濡れたタオルで挟んで湿らせましょう。
一晩干しておくと水と一緒に汗も飛んでいきます。

②ご自宅で洗濯する場合は、
袖を合わせてパタパタと簡単畳んで
洗濯ネットに入れて洗濯機に入れます。
手洗いの場合は、お風呂に水を張り
おしゃれ着洗剤で洗います。
ぬるま湯だと色移りするので水を使いましょう。

③洗ったゆかたはハンガーにかけて
風通しの良い場所で陰干しをします。
干したら手で生地を伸ばしておくと
乾いてからのアイロンがラクになります。
アイロンをかけるのは翌年着る直前でも良いです。
乾いたら畳んで片付けます。

④ゆかたの保管はきもの専用の包み紙
「たとう紙(たとうし)」に入れるのがおススメです。
クリーニングに出した際も通気性を良くするため、
ビニール袋から出してたとう紙に包んでください。
たとう紙は和紙で出来ているので
通気性がよく湿気から守ってくれます。

綺麗にお手入れをしておくと
カビやシミなどの心配もなく安心です。
来年の夏が楽しみになりますね。

オリジナルレース、お披露目です!

2017年8月29日

先日LETTERでご紹介していた
オリジナルのレースが、
ついにフルコーデでお披露目です。

“ラマージュ-ramage-“とはフランス語で
“小鳥のさえずり”。
草花の中に小鳥が隠れているのが見えますか。

知的で透明感ある翡翠と
優雅でクラシカルな墨黒に染めました。
どちらも品良く大人なレースになるよう
重ねる裏地の色や光沢にもこだわっています。

お揃いで、つくり帯と襦袢、
羽織もご用意しました。
重ねるほどに華やぐ
コーディネートに心が躍ります!

ラマージュ レースきもの・翡翠
ラマージュ レースつくり帯・翡翠
ラマージュ レース羽織・翡翠
ラマージュ レース襦袢・翡翠

ラマージュ レースきもの・墨黒
ラマージュ レースつくり帯・墨黒
ラマージュ レース羽織・墨黒
ラマージュ レース襦袢・墨黒

ちょっとそこまで

2017年8月25日

ゆったりお休みを満喫しながらも
おしゃれはしていたいと思うのが女の子。
そんな気分にぴったりです。

コットンカットソーと
たっぷりボリュームの麻の切替ワンピースは、
リラックスして着れるのに
きちんと感も出してくれる優れもの。

縦に流れるように工夫した腰高なバランス。
きちっと詰まったクルーネックには
ベルベットのパイピングをあしらい
ストイックな印象に仕上げています。

7分袖ですからシーズンを選ばず
お召しいただけるのも嬉しいポイント。
ぜひ、小物使いで大人かわいいの
どちらも楽しんでください。

「リトルウィメン 切替ワンピース」

定番No.1のレースきもの

2017年8月21日

大変お待たせいたしました。
たくさんのお問合せを頂いておりました
シェイドレースとボンシックレースが
再入荷しました。

立体感のあるラッセルコードレースを使用しており、
表面の凹凸から生まれる奥行きのある表情が特徴。
袖と裾にはスカラップを活かし
繊細な透け感を演出しました。

お揃いのレースで誂えた
つくり帯、羽織、襦袢もご用意しています。
合わせてお召しいただくと
まさに「ドレス」のよう。

ゆかたの季節もそろそろ終わります。
特別なきもので、装いで、
秋のお出かけを楽しみましょう。

シェイドレース きもの
シェイドレース つくり帯
シェイドレース 羽織
シェイドレース 襦袢

ボンシックレース きもの
ボンシックレース つくり帯
ボンシックレース 羽織
ボンシックレース 襦袢

白い裾が揺れる、ワンピース

2017年8月18日

暑い日が続きます。
こんな季節は、着心地の良い素材を
選んで身につけたいものです。

夏といえば麻!という方も
多いのではないでしょうか。
通気性だけでなく保温性と保冷性もあるリネンは
オールシーズンお召しいただけます。

真っ白なヘムラインに
同じ色のカットソーを合わせれば、
涼やかでフレッシュな装いに。

ネックラインに細かく寄せたギャザーや
肩を少しつまんだエレガントな細部も
ポイントのワンピースです。

「ノースリーブワンピ・紺」
「オーバーブラウス・白」

手紡ぎの、手織りの...。

2017年8月15日

2015年の「Noir et Blanc」展で
とても好評だったインドカディ。
ドゥーブルメゾンではすっかり
馴染みのある生地となりました。

インド独立の父、ガンジーが手がけ、
糸紡ぎから織りまで全てが手作業で、
織ムラや不均一な風合いが
やさしい温かみを感じられます。

そんな生地に施す刺繍を
今、考えている真っ最中。
染めとは異なり立体的な技法なので
表現に奥行きが生まれます。

どのデザインにしようか、
何色の糸で、どんなステッチで…
仕上がりが私たちも楽しみです。

オリジナルのレースも進行中

2017年8月8日

ギンガムに続き、
現在制作しているレースのお話です。
今回は糸から自分たちで選ぶために
福井県の専門工場まで行ってきました。

びっくりしたのはお嬢様が、
ご成人式でメゾンのレースの振袖を
お召し頂いていたんです!
ご縁を感じずにはいられません。

デザインから何度も打ち合わせを繰り返し、
やっと生地が仕上がってきました!
草花の中に、あるモチーフが隠れているのは
ご覧いただけますか?

これから何色のきものに染め上がるのかは、
また後日にご紹介させていただこうと思います。
出来上がりをお楽しみに。

ギンガム作戦、進行中

2017年8月1日

ドゥーブルメゾンといえば
ギンガムチェック。
今までも大切にこだわってきました。

いっけん単純に見える柄ですが、
色の濃淡や染料によって出来上がりは千差万別です。
染めと織りでも表情がガラッと変わります。

今回、初めて博多織での制作に挑戦しました。
何度も職人さんと試行錯誤を繰り返し、
メゾンらしいものを目指しています。

この生地で、お揃いの帯と草履も…
かわいい!妄想は膨らむばかり。
ぜひ、おたのしみに!

いよいよ花火、

2017年7月28日

8月に入ると各地では
盆踊りが盛り上がりを見せます。
来週は、築地、池上、池袋、自由が丘で
開催されるようです。

盆踊りというと
白や紺のゆかたが多いですが、
こんな遊び心のあるゆかたが
目をひくにちがいありません。

仲良く寄り添う二人(?)の鶏たち。
目線の先には飛び廻る虻。
黒地に真っ赤な太陽のコントラストで
粋な着こなしを楽しめます。

透け感のあるさらりとした
生地を使用しているので、
たくさん踊って汗をかいても
さわやかな着心地です。

「トーテンコー ノアール」
「カフェオレボウル 朱赤・灰」

秋冬企画、進行中

2017年7月25日

ドゥーブルメゾンでは
秋冬に向けてものづくりの真っ最中。
今日は小さなこだわりをご紹介。

足袋の合わせを留める
爪型の金具、こはぜ。
今回はじめて、メゾンのロゴを刻印した
オリジナルこはぜをつくっています。

足袋の脱着や履き心地を左右する
小さいけれど大切な部品。
丹波に近い兵庫県篠山(ささやま)の
こはぜ専門メーカーを訪ねました。

デザインは決定しましたが、
これから72時間かけて洗浄し、
24金メッキの加工に入ります。
出来上がりをおたのしみに。

ちょっと、差をつけて

2017年7月21日

いよいよ明日から各地で
花火大会がはじまります。
来週にはの関東一の伝統を誇る
隅田川花火大会も。

日が暮れても、人混みに紛れても
ひときわ目をひく赤いギンガム。

よく見てみると、柄の中には
お祭りには欠かせない提灯が隠れています。
話題を独り占めできるかも…。

帯もギンガム×ギンガムと
同柄のコーディネートも
メゾンのこだわりです。

「ギンガムランタン ルージュ」はこちらから
「カフェオレボウル 朱赤・灰」はこちらから

3 ET DEMI でもご覧いただけます

2017年7月18日

神戸のセレクトショップ、
3 ET DEMIではメゾンの洋服を
一部ご覧いただけます。

新作のドレス、モンタギューも
かわいいコーディネートで
紹介してくれています。

ひらひらと波打つ
ギャザーを寄せた大きな襟がポイント。
たっぷりとしたボリュームですが、
裾の切り替えにこだわって
スッキリとした大人な印象に仕上げました。

真っ白な麻は、
夏の日差しの下で爽やかに眩しく
この季節におすすめの一枚です。

『モンタギュードレス・スノーホワイト』

3 ET DEMI
〒650-0034
兵庫県神戸市中央区京町69番 第一生命ビル1階
TEL 078-334-2378
『3 ET DEMI』ホームページはこちらをご覧ください

最後のモチーフは…

2017年7月14日

浅草のほおずき市は突然のお知らせで
間に合わなかったとのお声がありました。
ごめんなさい…
ほおずき市は26日、27日に
神楽坂でも開催されます。

今日は最後のモチーフを紹介します。
江戸時代に流行した蛇の目傘。
雲のように連なって並ぶ傘の中に
かしげた傘がひとつチラリとこちらを見ています。

着た時に、連なる傘が
全身を斜めに流れるデザインになるよう
仕立てにもこだわった1枚です。

生地には、紅梅という
格子状に凸凹のある織りを使用しています。
ベタつかずさらりとした
清涼感のある着心地をおたのしみください。

「傘かしげ ライムイエロー」
「傘かしげ ネイビー」

履きごこち、大事です

2017年7月10日

今日まで東京浅草寺ではほおずき市です。
ほおずきを売る店が約100も並び、
色とりどりの浴衣姿でそぞろ歩きを楽しむ人々で、
夜8時過ぎまで華やぎを見せます。

ところで歩くときに大事なのは
なんといっても履物です。
足ってすごく疲れを感じやすいですから…

桐の下駄、履いたことはありますか?
軽いだけではなく、ほのかな桐の香りと、
塗り下駄とは違った
さらさらとした履き心地が魅力です。

今年は少し高めのヒールにして
ポックリのようなかわいいシルエットに。
底に張った黄色のゴムも、
歩きやすさを助けてくれます。

「桐下駄 太縞」
「桐下駄 格子」

夏は麻帯

2017年7月7日

今日は今までにご紹介できていなかった
大切な帯の話です。

何にでも合わせることが出来る帯をつくりました。
漂白せずにありのままの麻を使って
仕立てたきびらの帯です。

麻の地風を活かせる配色に
コントラストを効かせて表と裏に。
総柄や大柄のゆかたとも合わせやすく
コーディネートの強い味方です。

独特の透け感が美しく、
ハリとコシがあって締めやすいのが特徴。
夏らしい涼やかな締め心地をお楽しみください。

「麻きびら 紅」
「麻きびら 深緑」
「麻きびら 黄」
「麻きびら 青」